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ロクでなし魔術講師と追想日誌【感想】

    【作品情報】
 ロクでなし魔術講師と追想日誌
   著者:羊太郎
   挿絵:三嶋くろね
 レーベル:ファンタジア文庫

横線1
毒蛇を扱った魔術戦術論、錬金術実験による赤魔晶石の錬成、
戦闘訓練用ゴーレムの魔術戦教練などなど……グレンが行う講義は波乱ばかりで!?
幼きグレンとセリカ、衝撃の邂逅を描いた書き下ろしエピソードも収録!

※公式サイトより

横線1

ということで、今回は授業回とかグレンとセリカの出会いとかの短編集!
印象に残る…という意味では、やはりグレンとセリカの出会い話なのだけど、
個人的にはやはりバカバカしくもグレンらしさが出てる授業回が好きかな。

錬金術の授業で敢えてセオリーを無視し、古典的手法を取った事により、
グレンがものすごーーーーく大変な目に合うのに笑ってしまう;
そこまでして古典的手法での授業を選んだのは、
グレン自身の個人的な思い入れもがあったというのもあるからだけど
こういう授業としての本質を忘れずに、
楽しさも合わせた上で授業を提供できるっていうのは理想的だよなぁ。
笑わせる部分は笑わせてきて、最終的に読んでてほっこりする気分になるお話だった。

他にも怪談話とかシスティーナのアレな創作小説とか、
システィーナの両親とかきれいなグレン(?)とか、
他のお話もそれぞれで違った面白みがあって、楽しかった!

横線2
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対魔導学園35試験小隊12【感想】

    【作品情報】
 対魔導学園35試験小隊
12.黄昏の呼び声
   著者:柳実冬貴
   挿絵:切符
 レーベル:ファンタジア文庫

横線1
キセキによって分断させられた35小隊。
世界がキセキに侵食され、颯月がインノケンティウスをふるう絶望的な状況下、
小隊メンバーはタケルが願いを貫けるよう、戦い続ける。
そしてラピスもまた──

※公式サイトより

横線1

前巻が割とゆるめの短編集だったので忘れかけてたけど、
そうだった本編の方は世界とか諸々ヤバい事になってたんだった;

   :

キセキの百鬼夜行が暴走し、世界の終末さながらな状況の中、
抗い続ける人達が熱くもあり、辛くもあり。
それでもタケルと分断されても、あくまでいつも通りを貫く35小隊メンバーには、
こいつらなら何とかしてくれるんじゃないかという安心感さえあるよなぁ。

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ロクでなし魔術講師と禁忌教典5【感想】

   
 【作品情報】
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典5
   著者:羊太郎
   挿絵:三嶋くろね
 レーベル:ファンタジア文庫

横線1
学修旅行が終わり、
グレンとシスティーナの平和的な痴話ゲンカが学院に響き渡る中、
システィーナの許嫁・レオスが学院に赴任する。
強引に求婚するレオスにグレンは異議を唱えるのだが……。
どうなる白猫!?

※公式サイトより

横線1

魔術学院にやってきた代理講師が実はシスティーナの婚約者で…という今回のお話。
なんかこう見るからにイケメンリア充優等生然とした感じが、
これでもかってくらいに悪役の香りを感じるなぁ;

しかし逆玉逆玉言ってシスティーナとレオスの仲を妨害するグレンは
ほんとものすごくアホっぽいよなぁ…;
まあグレンが本当にそれだけの理由で妨害してるわけがない、というのは分かるのだけど
これだけアホな事言ってて違和感無いのも相当だと思う;
そして白猫ちゃんはもう少しグレンの事を信用してあげて
ま、まあそれはそれとして、レオスとの魔導兵団戦で、
普通は考えない戦術戦略を駆使してレオスのクラスを出し抜く展開は実に痛快だった!
この辺はいつぞやの魔術競技祭に通じるものがあるよね。

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   :

これでシスティーナもようやくヒロインと呼べるようになったかな?
1巻の表紙を飾ってメインヒロイン感ばりばりだったのに日の目を見たのは5巻という

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対魔導学園35試験小隊 Another Mission【感想】

   
 【作品情報】
 対魔導学園35試験小隊 Another Mission
   著者:柳実冬貴
   挿絵:切符
 レーベル:ファンタジア文庫

横線1
今日も学年ランキング最下位の雑魚小隊。
業を煮やした桜花が合宿(温泉つき)を提案したり、
水着姿で海での小隊活動に勤しんだり……と、
進級ポイントのために奮闘するが!?
中学時代を描いた書き下ろしも収録!

※公式サイトより

横線1

本編が超過酷な状況のここにきてまさかの短編集。
マリのお話や、中学時代のタケル(と斑鳩)の話など、
ちょいちょいしんみりした話もいいけれど、
個人的には「あなざー☆みっしょん」と言わんばかりのおバカなお話の方が好きかな。
まあ本編が過酷だからこそ、ここいらで箸休め的な感じでいい塩梅になるのかもね。
とても厄介ないい感じに酔っ払った小隊メンバーとか、
実は泳げない桜花とか海に沈むタケルとか、ヲタ気質を発揮しまくる斑鳩とか、
あざとさ全開のスク水(特殊仕様)のラピスだとかそれにやられてるタケルとか、
くだらなさが実に楽しい短編集だった!

とりあえず表紙の衣装交換、なかなかに新鮮でGJという感じだけれど、
うさぎの方がどことなく窮屈な感じがするのは気のせいですかね…;
無論何が、とは明言しませんけどね?
そして口絵の方は、デフォルメヒロインズに紛れてなんでこいつがいるんですかねぇ…;
まさかこいつも実はヒロインだったと(絶対違う)


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放浪勇者は金貨と踊る2【感想】

   
 【作品情報】
 放浪勇者は金貨と踊る2
   著者:むらさきゆきや
   挿絵:藤ちょこ
 レーベル:ファンタジア文庫
 ▼評価を表示

横線1
魔王を打倒して平和になった世界では、詐欺師がはびこっていた。
悪辣な詐欺師を騙し返し、金を取り戻してやる冒険者ヨルは、なんと実は元勇者で……
そして、ヨルは元仲間であるシャノワールと再び対峙することに!?

※公式サイトより

横線1

前巻で相当な報酬を手に入れた…はずなのに
なんでまた食事代一回もまともに払えない財政状況になってるんですかねこの勇者様は;
まあその理由は実にお人好しな理由で、まあヨルらしいかな?とも思う。
思うけど、まとまった当座の資金くらい残しておくべきだと思うの

そんなヨルの所に現れるのが、ドヴォール子爵の所で働いてるという豹人族のパル。
先の事件のユニスと同じく大金をだまし取られた…という事で、
ヨルが一計を案じて相手を騙し返す展開がやはり痛快!
相手がまた絵に描いたような小悪党だからその痛快さがより増量されるんだよなぁ。
まあパルは色々と甘すぎる気もするけど;
しかしパルを騙した契約内容の盲点というのが…
相手商人もあんまり頭の出来は良くないんだろうね;
これで騙せるのパルかユニスかレイチェルくらいだろ…;

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   :

ということで本シリーズはこれにておしまいとのこと。
今巻の後半は作品テーマに対してお金の動きが殆どなかったのが残念だけど
(ある種の詐欺事件ではあるんだが)、
どうも打ち切りっぽい雰囲気があるし、
話をまとめるのに已むを得ない所もあったのかな;
多少の思う所はあれども、結構好きなシリーズだっただけに、
早々に完結してしまったのが残念な所。



そういえば「放課後のゲームフレンド」読んだ時に気がつくべきだったんだけど、
通貨単位、↑のネトゲに出てきたのと同じだよね?
どっちにも豹人族居たし、繋がりがあったりするのかな?
(あとがき見ると、実際その辺で色々とありそうな感じではあるけど)


横線2
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お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

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since 2012/09
あくせすかうんと
プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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