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このライトノベルがすごい!2015【感想】

   
 【本日の感想】
 このライトノベルがすごい!2015
   出版:宝島社
横線1

今年もこのラノ発売の時期がやってまいりました。

先日のブログ総括記事やツイッターの方でも公開していますが、
今年は協力者枠で参加させて頂きました。
(今年は宝島社様より献本を頂きました、本当に有難うございます。)

   :

さて、今回の結果をさらっと見てみますと、
1位については去年に引き続き「はまち」がランクインしました。
(世間的な公式略称はほぼ「俺ガイル」になっているようですが;)、
相変わらずの人気っぷりですが、ポイントの内訳を見てみると、
モニター票がやや控えめになってるんですよね。
(それでも去年よりはだいぶ増えてますけど)
結構苦々しい描写もありますから、
モニターの年代層だと受け付けない人もいるのかもしれませんね。
かくいう僕自身もその辺がちょっと苦手な部分もあり、
途中から読んでないですが…;


SAO、禁書はいつものレギュラー陣という感じ。
SAOもさすがに協力者票が落ち着いてきた感じですが、ほんと強いですねこの二作品。

ノゲノラは大奮闘の第三位。
本誌中の対談でも語られてましたが、6巻は屈指の出来でしたからね。
本編より過去編の方が出来がいいというのもある種微妙ですが;
アニメ化の影響も大きいと思います。

後宮楽園球場、ソラリス、この恋、きんカルは今回健闘した新作群。
周囲の評価から、この4作品は上位30位以内には入る、かな?
と漠然と思っていましたが、ここまで上位に食い込んでくるとは思いませんでしたね。
…ちなみに僕はどれも未読だったりしますゴメンナサイ;
(ソラリスは読もうと思ってたんですけど結局ずるずると今まで読めずじまい…;)

アルデラミンは前回から少々順位を落として第十位。
協力者票がだいぶ落ち着きつつも、他の票はあまり伸びなかったのが原因でしょうか。
個人的には一押しの作品ですが、
やはり一般的な知名度や受けはまだまだな部分もあるんでしょうかね。
(刊行ペースは、もっと早く出来るならそれに越したことはないですが、
特に遅いとは僕は思ってません。半年一冊ペースなら十分かと。)

以降は見知った既存タイトルと、新規タイトルがまぜこぜに…という感じですが、
よく見たら30位以内の新規タイトル全部未読ですわナンテコッタ

   :

ちなみに僕が今回投票させてもらった作品は、
31位~60位に3作品程ランクインしてますね。
吸血鬼はもうちょっと善戦するかとも思いましたが…
まあ今回は野村美月作品はちょっと票割れ気味なんでしょうね。
(ヒカルもこの並びにランクインしてますし、
圏外ですが陸千星やドレスも無得票という事はないでしょうしね)

桂香取りは…もうちょっとで30位以内に入れたのに!
この辺はもうどんぐりの背比べレベルのポイント差なのでほんと惜しい限り。
OSOも58位で圏外一歩手前でしたしねぇ;
この二作品はもっと評価されてもいいと思いますがまあ僕の願望ですね、ハイ;
余談ですが投票を悩んだフレイム王国も39位にランクインしてました。ちょっと嬉しい。

…ああ、僕が投票したもう一作品は完全無欠に圏外でした。
うん、投票しといて何ですが、ほぼ間違いなく圏外だろうなとは思ってました。

   :

今回の投票に当たり、投票作品・キャラ・絵描きさん全てにコメントを付けましたが、
採用されたのは作品・キャラ・絵描きさんでそれぞれ1個ずつ、合計3個でした。
投票した時は無い頭捻ってコメント考えたんですが、
改めて見直すと、かなり当り障りのないコメントですね。
ほんとこんな捻りのないコメントですみません…;
ちなみにOSOのコメントの年齢は誤植ですね; イクタ君とメル師匠の方が正解です。

   :

今回は冊子のデザインや構成がリニューアルされたということで、
今までとは違う部分が見受けられました。
一番違いが顕著に感じたのは、やはり投稿コメントでしょうか。
30位圏内の作品が、今までとは裏腹にかなり控えめになり、
その代わり本誌後半の作品ガイドの欄外に、
30位圏外作品のコメントが載るようになったようです。
個人的にはこれは高評価ですね。
今までの仕様で30位圏外の作品のコメントが一切紹介されないのは、
やはりもうちょっとどうにかならないものか、と思っていましたので。
たとえ一般的に人気が低かったり知名度がなかったりしても、
作品に対する思いが感じられるコメントは見ていて気分が良いですし、
「どうせ圏外だろうしコメント考えても載らないから」と
やさぐれる事も減るでしょうしね;

どうせならキャラの方も同じ仕様で良かった気もしますけどね;
投票結果に文句つける気は更々無いですが、
今回の女性キャラ部門のランキング見ると切にそう思ったりはします;
作品部門の1~4位で塗り固められるとかここまで偏るとは;
まあでもコメントについての仕様はこれでも良いかな、とは思います。

あとは、あくまで僕個人の願望の類ですが…(去年から思ってる事でもあります)

作品ランキングの公開範囲をもうちょっと拡大して欲しいのが一点。
レーベルの拡大等に伴って、どんどん投票可能作品も増えているであろう昨今、
60位までしか公開されないのは些か範囲が狭いかな、とも思います。
もちろん上位作品を大きく取り上げるのはそれはそれで何も問題ないですが、
コメントのランキングの壁は取り払われたわけですし、
ランキングそのものももうちょっと幅広く見たいかな、と思った次第です。

もう一点は…作品ランキングの新作と既刊作品の扱いでしょうか。
一応総合ランキングから新作だけを抜き出したランキング一覧もあるんですけど、
あくまでも総合ランキングからの抜き出しですし、
純粋に新作のみで投票を行ったランキングも見たいかな、と。
一人頭で投票できる枠が新作既存作の区分けが無い上での5枠しかない以上、
絶対どこかで偏りが出てしまってるでしょうし。
後は、その年の8月9月とかの投票期間ギリギリに出た新作と、
はまちSAO禁書みたいな超有名タイトルとが同じ土俵でランク争い…というのも、
うん、さすがにちょっと、と思わなくもないですしねぇ;
まあ確かに今回の後宮楽園球場やソラリスみたいに、
いくつかは上位に来るものもあるんですけど、
それでもこれらが1位2位を取ることというのはほぼ無いですし。

ってすみませんあまり取り留めもなく書き殴ってしまいましたが、
結論を言うと投票の時点で新作と既存作とで、
枠を完全に切り分けて投票するようにならないかなー、なんてふうに思っただけです。
勿論先のランキング範囲拡大と違って、
集計方法の問題もある以上そんな簡単に出来る事ではないと思いますし、
新作も既存作もあくまでも商業作品には違いないのだから同じ土俵とすべき、
という意見の方もいると思います。
そもそも既存作しか読まないよ!という人もいると思います。
ですので、まああくまでもこんな考えの人もいますよ、位に思っていただければ;
(別に本気で嘆願しようとか思ってる訳でもないですし;)

   :

ということで繰り返しになりますが、今回は協力者として参加させて頂きました。
正直協力者を名乗れるような目端の利いた投票が出来ていたかはわかりませんが、
少しでも本誌の制作に貢献出来ていたのであれば、これ幸いにと思います。

次も協力者枠参加になるのか、それとも一般になるのかはわかりませんが、
可能な限り来年もまた投票に参加したいと思います。


※なお、今回投票した作品については↓の記事を参照下さい。

横線2
<このラノ2015Webアンケート開催中>
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このラノ2015Webアンケート開催中

(アンケート受付中の間はこの記事が常にトップに表示されますのでご了承下さい)

ということで今年もこの季節がやってまいりました。
表題のとおり、このライトノベルがすごい!2015のWebアンケートが現在開催中です。
今年は10/6(月)が締め切りとなっておりますので、
CMと覚書を兼ねて記事を更新しておきます。

なお、投票可能作品は
奥付に記された発行日が2013年10月1日~2014年9月30日のライトノベル作品
とのことです。

人によってはあるいはどうでもいいと思う方もいるかもしれませんが、
せっかくの一年に一度のイベントですし、
好きな作品に一票を投じてみるのも良いのではないでしょうか!


ライトノベルBESTランキングウェブアンケート


そして僕は相変わらず作品選出とコメントに頭を悩ませる…;

横線1

(2014/10/08 追記)

ということでこのラノ2015の投票受付が終了しましたので、投票作品の公開を。
今回の僕の投票作品は以下のとおりとなります。
(カッコ内は、ジャンル(?)の内訳です)

なお、順位通りの順番ではありませんのであしからず。
(裏を返せばこの順位ではない、ということではありますが;)

▼▼▼クリックで全て表示▼▼▼



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2014年上半期ラノベ10選、兼好きなライトノベルを投票しよう2014上期

今年ももう半年以上が終わりました、早いものですねぇ…。
そんなわけで年始めと折り返しの時期の恒例となりました、
2014年上半期ラノベのお気に入り10作となります。

なお、今まではライトノベルツイッター杯、及び好きなライトノベルを投票しよう!と
全て兼用しておりましたが、今回は少しだけ趣向を変えました。

好きラノについては、投票条件の敷居がやや高めということもあり、
1票1票の価値が強い傾向にあるだろうと考え、過去に推したシリーズは選びません。
要するに今までの半期ごとのラノベ10選や好きラノラノツイの投票と同じですね。
あまり世間から目を向けられない面白い作品にも、
少しくらいは日が当たりやすくしたい…という作品紹介の主旨が強めです。
(面白い云々はあくまで僕個人の主観にすぎませんが…;)

逆にラノツイについては、好きラノよりも投票条件の敷居が低いことから、
このライトノベルがすごい!のようなランキング要素、お祭り要素重視と考え、
過去に推しているシリーズも普通に候補に加えていこうという感じです。
純粋に好きな作品(シリーズ)を選ぶ…という主旨が強めです。
(とはいえ既刊シリーズばかりでは面白みがないので、そこは若干調整しますが;)

というわけで今回は、2014上半期ラノベ10選と、
好きラノ投票10作品を兼用する形で、作品を選定しました。


※以下の作品内において、順位等はありません。順番は「カテゴリ>読んだ順」です。

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■■ 新規作品 ■■

◆ 魔物ワールドは二周目令嬢が作ったのだ! ◆
【14上期ラノベ投票/9784086307697】
 
   著者:葉巡明治
   挿絵:マルイノ
 レーベル:スーパーダッシュ文庫


焼き討ちにあった屋敷から逃げ出したお嬢様・リテトエトが辿り着いたのは、
魔物達の住まう孤島。
そこで繰り広げられる、リテちぃと魔物達の微笑ましい展開、
それでいてどことなく漂うダークさなど、
絵本を思わせる雰囲気が非常に好みな作品だった。

<1巻の感想を読む>
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◆ 軋む楽園の葬花少女 ◆
【14上期ラノベ投票/9784048664134】
  
   著者:鷹野新
   挿絵:せんむ
 レーベル:電撃文庫


謎の敵対生命体・レギオンが跋扈し、荒廃の一途を辿った世界。
そんなレギオンに対向する葬花少女と呼ばれる少女達の戦いにおいて、
明かされていく真実や、ヒロインの主人公に対する想いなどに
惹きつけられる作品だった。

※この記事を書いている時点で2巻は未読です

 <1巻の感想を読む>
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◆ ザ・ブレイカー ◆
【14上期ラノベ投票/9784048665650】
 
   著者:兎月山羊
   挿絵:ニリツ
 レーベル:電撃文庫


200人以上もの学生を人質に取り、高校に立てこもった謎の男・スケアフェイスと、
過去にバイオテロに加担し、直接の殺人数も64という数字に上る凶悪犯・緋上カナタ、
そして人質となった学生達の、手に汗握るサスペンス展開に一気に引き込まれた!
カナタとリセの兄妹が、これからどういった道を歩む事になるのかも見所。

 <1巻の感想を読む>
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◆ ヴァンキッシュ・オーバーロード ◆
【14上期ラノベ投票/9784040667485】
 
   著者:柳実冬貴
   挿絵:白味噌
 レーベル:MF文庫J


才能が因子という形で具現化して全てを決める時代に、
「覇王の因子」に覚醒したことで、世界中から狙われる存在になった主人公。
その「覇王」の能力というのがまたなんとも
レーベルカラーを如実に表すような能力ではあるものの、
この作者様らしい直球で熱い展開が面白かった!

 <1巻の感想を読む>
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◆ 吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる ◆
【14上期ラノベ投票/9784047296626】
 
   著者:野村美月
   挿絵:竹岡美穂
 レーベル:ファミ通文庫


ヒカルシリーズも無事完結した、野村美月氏の新シリーズ。
とある事故により吸血鬼となってしまい、
死ぬほど好きだったバスケを諦めざるを得なくなってしまった主人公・詩也。
転校先で(長身)美少女・綾音と出会い、なし崩し的に始めた演劇を通し、
凹んだり成長していく展開が切なくて、美しい作品でした。
とりあえずどうやったら乃木坂ナイツに入れますk

 <1巻の感想を読む>
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■■ 新規作品(新人部門) ■■

◆ 神武不殺の剣戟士 ◆
【14上期ラノベ投票/9784047294561】
 
   著者:高瀬ききゆ
   挿絵:有坂あこ
 レーベル:ファミ通文庫


第15回えんため大賞特別賞受賞作!

自らを悪党と称し、不殺を貫き通す主人公・龍人の勘違い悪人っぷりが面白すぎる。
(ああうん、想像していたのとだいぶ違っていたことは否定はしない)
コメディ要素が馬鹿馬鹿しくてなんだか妙にツボに嵌ってしまったのだけど、
実際の剣術を下地にした(と思われる)、
それぞれの流派毎の剣術描写の違いも非常に興味深い作品。

 <1巻の感想を読む>
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◆ 王手桂香取り! ◆
【14上期ラノベ投票/9784048666237】
  
   著者:青葉優一
   挿絵:ヤス
 レーベル:電撃文庫


第20回電撃小説大賞<銀賞>受賞作はまさかの将棋作品!
とある将棋好きの中学生の少年の前に現れたのは、
自らを将棋の駒の化身と名乗る美女×3。
僕自身が将棋自体、ルールだけは知っている程度の知識でしかないので、
細かい将棋描写の良し悪しはわからないけれど、
駒の化身達や、先輩にしてヒロインである桂香との交流を通して、
成長していく主人公・あゆむの戦いに非常に燃えさせられた!

※好きラノ投票は2巻を対象としています。

 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
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◆ Only Sense Online ◆
【14上期ラノベ投票/9784040700892】
  
   著者:アロハ座長
   挿絵:ゆきさん
 レーベル:ファンタジア文庫


「センス」と呼ばれる多種多様な能力を取得・成長させる事で、
プレイヤー毎の独自性を高めるVRMMORPG・オンリーセンスオンライン。
世間的にゴミと呼ばれるセンスばかりを取得してしまった初心者プレイヤーの主人公が、
そのゴミセンスの成長と組み合わせで様々な有用な効果を生み出す事を知り、
色々と試行錯誤しながら成長していく様子がとにかく楽しい!
ゲームシステムに性別を間違えられた事で引き起こされるこまごまとした騒動も面白い。

Web小説の書籍化は最近では当たり前の様に行われているけど、
今まで書籍化Web小説系列で読んだ中では1、2を争うレベルで面白いと感じた。
(もっとも書籍化してるうちで読んだのなんてごくごく一部ですが…;)

※好きラノ投票は1巻を対象としています。

 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
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◆ 奇械仕掛けのブラッドハウンド ◆
【14上期ラノベ投票/9784094514834】
 
   著者:ついへいじりう
   挿絵:マルイノ
 レーベル:ガガガ文庫


第8回小学館ライトノベル大賞ガガガ大賞受賞作。

奇怪な"指"に魅入られ、翻弄される登場人物達の情念が歪で狂気的で、
でもそれと同時に美しいとも感じるその雰囲気に引き込まれる作品だった。
(でも意外とコメディ要素も多い;)
とりあえず巻島ちゃんがとてもウザかわいいと思います!

 <1巻の感想を読む>
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■■ 既存作品 ■■

◆ 俺が生きる意味 ◆
【14上期ラノベ投票/9784094514605】
  
   著者:赤月カケヤ
   挿絵:しらび
 レーベル:ガガガ文庫


突如として異形の化物が跋扈する閉鎖空間に閉じ込められ、
為す術もなく人が蹂躙・惨殺されていくという背筋の凍る展開に心臓を鷲掴みにされる。
水迷宮編に至ってはそんな化物共に加えて、
化物以上のヤバさを誇る殺人鬼まで紛れているという圧倒的絶望感もたまらないけれど、
その中で生き抜こうと足掻く主人公達の姿に惹きつけられた。

発売された当初に読んでいればもっと過去のタイミングで推していたと思うのだけれど、
そもそも1巻を読んだのがこの記事を書くほんのちょっと前だったので
このタイミングでの選定になりました。

※好きラノ投票は4巻を対象としています。

 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
 <3巻の感想を読む>
 <4巻の感想を読む>
 <5巻の感想を読む>
横線1


今回はこういう形となりました。

今まで読んでた既刊シリーズが相次いて完結したり、
僕自身も意図的に一部の既刊シリーズを読む作品リストから外したり…としたためか、
だいぶ新作を中心に選ぶ事ができた印象です。
そのほか今回の「俺が生きる意味」の様に、
今までスルーしてた作品を読んでみたら非常に面白かった…という事もあるので
余裕があれば読んだことのない既刊シリーズにも目を向けられれば…とも思います。
(あんまり巻数出てるとキツいんですけどね…。たぶん俺意味のように5巻が限度)

それから実はもう1作、今回の10選に含めるかどうしようか迷った作品がありました。
「吸血鬼に~」を既に含んでいたこと、野村さんの知名度の高さも踏まえ、
涙を飲んで外しましたが、
野村美月さんの「陸と千星」もとても心に沁み入る作品でした。
(この記事を書いてる時点ではまだ感想は更新していませんが;)

   :

ラノツイの方はまた少し違った選定になるとは思いますが(でも何個かは多分被ります)
以上をもって2014年上半期ラノベ10選といたします。

==== 2014/07/19 追記 ====

ラノツイ2014上期の投票作品は以下のとおりです。(覚書用)

新規:
「ザ・ブレイカー 黒き天才、その名は」、
「Only Sense Online ―オンリーセンス・オンライン―」、
「王手桂香取り!」、
「吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる」

既存:
「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」、
「“藤壺” ヒカルが地球にいたころ…… 」、
「対魔導学園35試験小隊」、
「俺が生きる意味」、
「聖剣使いの禁呪詠唱」
「B.A.D.」

横線2
<2013年下半期ラノベ10選>
<2013年上半期ラノベ10選>
<好きなライトノベルを投票しよう!! 2012年下期 に参加してみます>
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好きなライトノベルを投票しよう!! 2013年下期に参加します。

今回も好きなライトノベルを投票しよう!!の2013年下期に参加させていただきます。

なお投票作品につきましては、例によって先日の2013年下半期ラノベ10選
同様の内容となります。(そこ、手抜きとか言わない)

※こちらは形式が単巻での投票となりますので、
 シリーズものについては前回同様一律最新刊を投票し…ようかと思いましたが、
 さすがに手抜きすぎる気がするので今回は素直に一番好きな巻を選出しています。
 (でも改めて見直したら殆ど最新刊だった上に
 そもそも1巻しか該当しない作品ばかりであまり意味が無かった;)
※この記事はあくまでも好きラノ投票用の記事ですので、
 作品のコメントなどについては2013年下半期ラノベ10選の記事をご参照ください。

◆落第騎士の英雄譚
【13下期ラノベ投票/9784797374681】

◆ロストウィッチ・ブライドマジカル
【13下期ラノベ投票/9784048919432】

◆クラッキング・ウィザード
【13下期ラノベ投票/9784800214584】

◆魔王殺しと偽りの勇者2
【13下期ラノベ投票/9784047293229】

◆MONSTER DAYS
【13下期ラノベ投票/9784040660837】

◆神託学園の超越者
【13下期ラノベ投票/9784797375848】

◆秋葉原ダンジョン冒険奇譚
【13下期ラノベ投票/9784906866533】

◆Fランクの暴君2
【13下期ラノベ投票/9784048660068】

◆スクールライブ・オンライン2
【13下期ラノベ投票/9784800218186】

◆バカとテストと召喚獣12
【13下期ラノベ投票/9784047292932】

   :

…やっぱりラノツイ杯となんらかの線引きした方がいいかなぁ;

横線2
<2013年下半期ラノベ10選>
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2013年下半期ラノベ10選

ということで2013年下半期ラノツイ杯の投票と合わせた、
同年下半期ラノベ10選です。

前回同様、選択作品については「同年ライトノベルツイッター杯」に
投票したものと同様のとなります。
ててて手抜きちゃうで?

例によって前回以前に選んだ作品は意図的に外しております。
また今回は、新人賞受賞作枠を設けました。
(ラノツイ杯投稿上は仕様上新規作品でひとまとめですが;)

※以下の作品内において、順位等はありません。順番も適当です。

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■■ 新規作品 ■■

◆落第騎士の英雄譚 ◆
  

   著者:海空りく
   挿絵:をん
 レーベル:GA文庫


魂を魔剣に変えて戦う現代の魔法使い《魔導騎士》の学園に通う、
魔法の才能の無い主人公の物語。
最底辺の扱いを受けながらも魔法の才能の無さを剣技のみで補い、
強敵と渡り合う展開に燃える!

<1巻の感想を読む>
<2巻の感想を読む>
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◆ ロストウィッチ・ブライドマジカル ◆
  
   著者:藤原祐
   挿絵:椋本夏夜
 レーベル:電撃文庫


魔女としての戦争に巻き込まれた少女たちの、
血みどろ上等な殺し合いが実に素敵な作品。(ゲス顔)
巻き込まれた…と言う一点は変わらずとも、
それぞれの少女たちがそれぞれの信念を持って戦い続ける姿に胸を打たれる。

…この記事と前後して2巻が発売していますが、この記事を書いている時点ではまだ未購入デス

 <1巻の感想を読む>
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◆ クラッキング・ウィザード ◆
 
   著者:紫藤ケイ
   挿絵:夕仁
 レーベル:このライトノベルがすごい!文庫


天空都市を舞台にした、電脳魔術バトルに燃える!
(でもまあ僕が読んでないだけで、最近は結構こういうのも多いかな?)
主人公・ヴァルと、素顔も知らない協力者ハッカー達との関係性も良いね。
あとラストのオチが個人的に非常に好き。

 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ 魔王殺しと偽りの勇者 ◆
  
   著者:田代裕彦
   挿絵:ぎん太
 レーベル:ファミ通文庫


大魔王が倒されたと思ったら、「大魔王を倒した」と申告する勇者が4人もいて…
という一風変わったミステリアス・ファンタジー。
基本的には容疑者達に対する事情聴取がメインなので、
あまり派手さはないんだけど(というかぶっちゃけ地味)、
話に潜む嘘を暴いていく展開が面白かった!
主人公・エレインと、協力者・ユーサーの関係も見ていてニヤニヤしてしまう。
ちなみに「魔王殺し」としてのお話は2巻で完結してるので、さくっと読めるのも○。

 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
横線1

■■ 新規作品(新人部門) ■■

◆ MONSTER DAYS ◆
 
   著者:扇友太
   挿絵:天野英
 レーベル:MF文庫J


第9回新人賞 <最優秀賞> 受賞作。
人と魔物が微妙な均衡の上で共存している世界において、
平和な共存関係を維持すべく、「人魔調停局」の一員として
奮闘する主人公・ライルやアルミスのひたむきさにただただ燃えさせられる。
とある任務の護衛対象の少女の笑顔を守るべく、
困難に対して愚直に突き進むライル達が格好良いといったらない。
良い意味で非常にMF文庫らしくない作品。

 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ 神託学園の超越者 ◆
 
   著者:秋堂カオル
   挿絵:NOCO
 レーベル:GA文庫


第5回GA文庫大賞奨励賞受賞作。
突如異能に目覚めたとある学園生たちの異能バトルもの。
主人公の能力は非常にメタで好みが分かれそうだし、
それ故に結構ややこしい部分もあるけど、
そんな主人公と無能力者であるヒロイン・杏奈とのコンビが楽しい。

 <1巻の感想を読む>
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◆ 秋葉原ダンジョン冒険奇譚 ◆
 
   著者:中野くみん
   挿絵:桑島黎音
 レーベル:オーバーラップ文庫


OVERLAPキックオフ賞銀賞受賞作。
世界中に点在する、どことなくWizや世界樹を彷彿とさせるダンジョン。
そんなダンジョンの内の一つ、秋葉原ダンジョンを舞台に、
コンビ×2の急造パーティーが、仲間と協力して踏破していく様子が
非常にワクワクして楽しい作品だった。

 <1巻の感想を読む>
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■■ 既存作品 ■■

◆ Fランクの暴君 ◆
  
   著者:御影瑛路
   挿絵:南方純
 レーベル:電撃文庫


絶対とも呼べる程の実力主義の学園を舞台にした、下克上ストーリー。
極めて高い実力を持ちながらも、
とある事情から最下ランクのFランクに位置づけられている主人公・カンナの
真っ黒すぎる辣腕が楽しいやら恐ろしいやら。
1巻時点でも面白かったけど、2巻になってカンナの黒さがより浮き彫りになったり、
エリカ以外にも食えない相手が多数出てきたりして一気に面白さが加速した印象。

 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
横線1

◆ スクールライブ・オンライン ◆
  
   著者:木野裕喜
   挿絵:hatsuko
 レーベル:このライトノベルがすごい!文庫


学校の授業・成績と密接に結びついた「RealReflectsRecord(通称3R)」という
MMORPGを舞台にした一風変わったオンラインゲーム物。
個人的な所感として、MMORPGを学校に結びつけた部分にはやや首を捻るものの、
現在の学校(ゲーム)の在り方に疑問を持った、決して強くはない主人公・零央が、
プレイヤースキルや仲間との協力を駆使して困難を乗り越えていく様に
非常にワクワクさせられる。

なお、若干の近未来な技術はありますがフルダイブ的なMMORPGではありません。

 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
横線1

◆ バカとテストと召喚獣 ◆
  
   著者:井上堅二
   挿絵:葉賀ユイ
 レーベル:ファミ通文庫

※さすがに数が多いため、画像は代表して11・12巻のもののみです。

もはや説明不要のラノベ界コメディの金字塔的作品。
まあ正直(メジャーすぎて)今更上げるようなタイトルではないとも思ったのだけど、
頭ひとつ抜けた面白さを維持しながらも、先日無事本編完結を迎えた事もあり、
やはりここはピックアップしなければ嘘でしょう、ということで。
基本は馬鹿さを主軸としながらも、一気に物語にのめり込む熱さを持つ、
明久や雄二を始めとする、バカ達の駆け抜けた軌跡が最高で最高で最高すぎる。
女性陣も魅力に溢れているけれど、
それすらも霞みかねないFクラス男性陣が素晴らしいとしか言い様がない。

 <10.5巻の感想を読む>
 <11巻の感想を読む>
 <12巻の感想を読む>
横線1

2013年下半期の作品の中で、あくまでも僕が読んだものから選択しているので、
この選択結果を覆す未読作品というのももしかしなくてもあるとは思います。
が、まあ全ラノベを読破するのは現実的に不可能なので、
今回はこういう形に落ち着きました。

先述した通り、今までラノベ10選に選んだ作品は除外しているため、
必然的に選択候補が狭まってくる…というのは必定なのですが、
それでも今回は今までと違って、「候補が多くて決められない」のではなく、
「候補が足りなくて決められない」という部分があったのが残念といえば残念。

2014年はより多くの名作と巡り合えるように願いたいと思います。
…まあ、現状読める量に対しての既刊シリーズの占める割合の多さ、が
問題といえば問題ではあるのですが;

横線2
<2013年上半期ラノベ10選>
<好きなライトノベルを投票しよう!! 2012年下期 に参加してみます>
横線1

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評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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