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戦うパン屋と機械じかけの看板娘3【感想】

   
 【作品情報】
 戦うパン屋と機械じかけの看板娘3
   著者:SOW
   挿絵:ザザ
 レーベル:HJ文庫

横線1
パン屋「トッカーブロート」の新たな営業戦略として
隣町に出張販売に訪れた看板娘スヴェンとジェコブ。
そこでジェコブが遭遇した小さな出来事が
「トッカーブロート」を揺るがす大事件に発展しようとは。
ライバル店の登場やワイルティア親衛隊の暗躍など、盛りだくさんの第3巻。

※公式サイトより

横線1

トッカーブロートの出張販売として、隣町に訪れたスヴェンとジェコブ。
そこでジェコブに絡んできた、悪徳商人シャイロックが実は──というお話。
ジェコブにしてみれば、偶然絡まれたカタギに見えない商人が、
後から自分の祖父を名乗ってしかもトッカーブロートまで
追っかけてくるんだからそりゃ逃げも混乱もするよなぁ。
でも11歳の少年が「美人のおねーちゃんを専属メイド」発言に
釣られかける姿は見たくなかった;
いくら大人びてるからってそんなところまで歳不相応でなくても;

ジェコブを賭けて始まった、パン屋としての対決。
圧倒的な資金力諸々を持つシャイロック相手に、
如何にして対抗するかというところではあったのだけど、いやはや。
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横線2
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百錬の覇王と聖約の戦乙女9【感想】

   
 【作品情報】
 百錬の覇王と聖約の戦乙女9
   著者:鷹山誠一
   挿絵:ゆきさん
 レーベル:HJ文庫

横線1
ついにユグドラシルに帰還。
空城計により《雷》ステインソールを退けた勇斗は、
すぐさま次なる標的、《豹》の撃退に取り掛かる。
「こんなところでちんたらしていられないから」と。
日本から持ち込んだ新たな戦略を引っ提げて、
勇斗が反撃の狼煙を揚げる、疾風怒涛の第9巻!!

※公式サイトより

横線1

現代からユグドラシルへ再度凱旋した勇斗の快進撃。
勇斗自身が色々と腹を括ったというのもそうだろうけど、
何より最愛の幼馴染が側にいる、というのが大きいんだろうなぁ。
胃袋もがっしり掴まれてしまってるようだしね?
まさか朝チュン展開まであるとは思わなかったけども;

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命がけのゲームに巻き込まれたので嫌いな奴をノリノリで片っ端から殺してやることにした【感想】

   
 【作品情報】
命がけのゲームに巻き込まれたので嫌いな奴をノリノリで片っ端から殺してやることにした
   著者:中田かなた
   挿絵:ともぞ
 レーベル:HJ文庫
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横線1
新井和馬は気が付くと見知らぬ空間にいた。
突如現れた「ナナシ」により、
クラスメイトや教師たちと生き残りを懸けたゲームをさせられることを知った和馬は、
超高校級の女優・鉄山徹子をパートナーに、
その頭脳を武器に嬉々としてゲームに臨むのであった。

※公式サイトより

横線1

第9回HJ文庫大賞「大賞」受賞作!
そしてタイトルが物騒!(でもだいたいあってる

突如としてデスゲームに巻き込まれた主人公達。
ゲームのルール自体はシンプルな物が多いんだけど、
それだけに主人公が如何にして他者を出し抜き、
ゲームを勝ち進んでいくのかが見ていて面白かった!
しかしあれやね、主人公の新井も大概クズだけど、
ヒロインの鉄山の嗜好というか趣味というかについては正直新井以上におっかないわ;

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   :

まさかのTo be continuedで終わってしまった本作。
次巻以降、主人公がどういう行動に出るのかとても気になる次第です。

横線2
<2巻の感想を読む>
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戦うパン屋と機械じかけの看板娘2【感想】

   
 【作品情報】
 戦うパン屋と機械じかけの看板娘2
   著者:SOW
   挿絵:ザザ
 レーベル:HJ文庫
 ▼評価を表示
横線1
徐々に経営が安定し始めたパン屋「トッカーブロート」の店主ルートの元に、
巨大飛空船で開催されるワイルティア・旧ペルフェの親睦パーティの招待状が届く。
そのパーティで供されるパンを焼いて欲しいというのだ。
お店の知名度アップを目論むスヴェンに説得され参加を決めるルートだが、
その裏には政治的な思惑や陰謀が渦巻いているのであった。

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
あーもうほんとルート周辺の日常はほのぼのしてていいな!
ルートの新作に美食家ばりのコメントを残すジェコブ(お前なにもんだ;)や、
無言で食べまくるミリィの様子が微笑ましい。
学校給食の搬入の際にその強面で低学年の子供を全員泣かせてしまったという
エピソードも実にルートらしくて面白すぎる。
まー当人達にとってはすこぶる大問題ではあるんだろうけど、
どうやったら泣かせずに済むかを超真剣に考えるルートの姿も相まって
妙に可笑しいといったらないんだよなぁ;
スヴェンについても相変わらずそのルート一直線な暴走ぶりが
面白可愛いと言ったらないしね;
いきなり奇声を発したりほくそ笑んだりする姿さえ可愛いと感じてしまう。
まあジェコブの反応が示す通り、傍から見たらただの奇人変人の類だけど;

巨大飛空船で開かれる事になった親睦パーティに、パンを提供する事になったルートが
会場で出くわす事になるのが、ルートのかつての上官であるソフィア。
美人さんな見た目ながらもその性格は中々に苛烈で、
さすがはルートの上官といった印象…なんだけど、
その実ルートの事を憎からず思ってるのについ…という本心があったりして、
やーまたこれが可愛いんですわ。
ルート大好きオーラを隠しもしないスヴェンとは全く正反対と言えるけど、
これはこれで実に良いものですな。
正反対なせいか、そのスヴェンとは相性最悪な訳だけど
軍人時代にルートに酒を持ってこさせてルートを殴る話とか(酷い字面だ…;)、
今巻の最後にルートに言われたとある台詞で悶絶する姿は
もうほんと可笑しくて可愛いと言ったらないな!
いやスヴェン(変装Ver)もそれに負けず可愛いんだけどね!

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   :

うーん、やっぱりいいなぁこの作品は。
三者三様のヒロイン達も実に可愛いし、ルートも好感が持てるし、
何より前巻の感想にも書いたとおり、読んだ後に優しい気分になるのが良い。
トッカーブロートに新たな店員も加わったことだし、
これからもルート達がどんな物語を紡いでくれるのか、非常に楽しみ。



パン食べたくなってきた

横線2
<3巻の感想を読む>
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百錬の覇王と聖約の戦乙女8【感想】

   
 【作品情報】
 百錬の覇王と聖約の戦乙女8
   著者:鷹山誠一
   挿絵:ゆきさん
 レーベル:HJ文庫

横線1
《狼》の氏族を守るため、生涯のパートナーとなった美月とともに
ユグドラシルに帰還することを決意した勇斗。
お互いの両親への挨拶もなんとか済ませ、ついに召喚儀式の夜を迎える。
が、そのとき異変が!
《豹》の誇る秘法使いシギュンの妨害によって、
美月はたった一人ユグドラシルに飛ばされてしまう。
時空を超えて再度離れ離れになった二人の運命は!?

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
ここに来てまさかの主人公交代か!(違います

期せずして現代に戻った勇斗が、ようやく美月とくっついて、
あれやこれやと美月の両親に関係を認めて貰ったりして二人揃っていざユグドラシルへ!
…と思ったら、まさか美月だけが召喚される状況になってしまうとは;
この展開はさすがに予想できなかったなぁ。
でも確かに、シギュンの術が瞬間的なものでなく持続的なものなら、
確かにそうなるのもわからないでもないんだよねぇ。
これっぽっちも有難くない話だけども。

不幸中の幸いは、《狼》の面々も美月の事を理解しているおかげで、
最初からVIP待遇だってことかな。
当人も認識してるように、あくまでも勇斗の威光でしかないといえばそうだけど、
その発言や行動から、名実共に大物認定されていくのがなんだか妙に可笑しい。
まあ大物認定と言っても、勇斗みたいに英雄的な大物…という意味じゃないしね;
…と思ってたら、本当に英雄になりそうな要素も出てきたなぁ。
リーファとそっくりな事も含めて、やはりただの現代人ではない何かがあるんだろうね。

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   :

しかし主人公とヒロインの父親が揃ってツンデレとか誰得


横線2
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お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

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since 2012/09
あくせすかうんと
プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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