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読了感想:それがるうるの支配魔術6


 【本日の読了】
 タイトル:それがるうるの支配魔術6
   著者:土屋つかさ
   挿絵:さくらねこ
 レーベル:スニーカー文庫
 my評価:A-

それがるうるの支配魔術 Game6:リライト・ニュー・ワールド (角川スニーカー文庫)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
水那斗繋のメッセージに導かれたるうるたちは、
レビクシの光教団の聖域に踏み込んでいた。
そこは10年前の集団失踪事件の現場であり、
欧文研メンバーは口封じのため教団員に追われることに。
そんな中、タマキは事件当時の記憶を追体験する。
そこで目にしたのは、るうると初めて出会った瞬間であり、
隠され続けてきた事件の真実だった!
その真実はふたりにどんな結末をもたらすのか!?
常識(ルール)と魔術(ルール)を巡る物語、クライマックス!!

※公式サイト紹介文より

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆総評◆
あまりにも凄い引きで終わった前巻。
あの状況から丸がどうなったかは――ネタバレになるので以降の感想で。
(実際に読んだ方が良いとは思いますけどね;)
断片的に明かされる10年前の事件にやきもきさせられながらも、
全ての事実が明かされ、その真実が明らかになった時は…
いやあ色々とすっきりしました。
まさかあの人が出てくるとは思いませんでしたね。
うん、面白かったです。…まあ不満が無いわけでも無かったのですが;

ということで遂に完結!
思ったより早めに完結したなぁとも思いましたが、
下手にダラダラ続けられるよりは良いのかな。
なんのかんの言ってもこのシリーズ、十分に楽しませて頂きました。
次シリーズの構想もあるようですので、そちらにも期待させて頂きます。
買うかどうかは実際に出る段階にならないとわかりませんが;

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

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評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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