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古書街キネマの案内人【感想】

   
 【作品情報】
 古書街キネマの案内人
 
おもいで映画の謎、解き明かします
   著者:大泉貴
   表紙:loundraw
 レーベル:宝島社
 ▼評価を表示
横線1
東京・神田神保町。
世界最大級の書店街であるこの街の裏路地には、
小さな名画座『神保町オデヲン』がある。
大学生の多比良龍司は、
そこで出会った女性・六浦すばるに惹かれてバイトを始めることにした。
彼女は映画にまつわる悩みを聞いて解決する“案内人”なのだった。
映画の感動と興奮、その“おもいで”が人と人を繋いでいく。
これは小さな名画座で巻き起こる、どこか温かく懐かしい物語。

※公式サイトより

横線1

(本作品は宝島社様より献本を頂きました、ありがとうございます)

とある名画座を舞台に、映画にまつわる謎や悩みを解決する"案内人"。
依頼人の持ってくる断片的な情報と映画の内容を絡めて、
真相を明かしていく展開が面白く、また、温かい気分になった。

案内人・六浦すばるの手際や、平常時と案内人時のギャップもいいのだけれど、
個人的にはそれ以上に、多くは語らずとも行動で語るとも言うべき、
曹長の在り方が胸に響いた。

後は、三人の爺さんが頑なに語ろうとしなかった思い出の映画フィルムに盛大に噴いた;

横線1

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評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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