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天鏡のアルデラミン9【感想】

    【作品情報】
 
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン9
   著者:宇野朴人
   挿絵:竜徹
 レーベル:電撃文庫

横線1
ようやく反乱分子の掃討を終え、国内を掌握したかに見えた女帝シャミーユ。
しかしアルデラ教徒に不穏な動きがあることを知り、その真相を探るべく、
信頼厚いマシューとサザルーフに、ある任務を命じるのだった。
一方、捕虜としてカトヴァーナ帝国北域辺境で
開拓労働に従事させられているエルルファイ少将やグレーキらキオカ海軍兵士たちも、
決起のときを静かに待っていた。
そして長い眠りから醒めたパトレンシーナは、
ハロの顔を巧みに使いながら、いよいよ暗躍を始める……。
再びカトヴァーナ帝国に大きな騒乱が起きようとしていた。
その中で、物言わぬイクタは果たして――!?

※公式サイトより

横線1

表紙のパトレンシーナさん怖ええええええ!
(いや全編通しておっかないんですけどねこの人…;

   :

今回、アルデラ教徒達に良からぬ動きがあるとの事で、
偵察任務を命じられるマシューとサザルーフ。
二人の普段とは異なる傾向の任務ではあるものの、
当面のマシューの張り詰め方を考えると、
戦闘がメインではないという点にはほっとする。
…これで"彼女"が同行&暗躍してさえいなければ、ね。

指揮官としての実力という点においては、
マシューもサザルーフも十分に信頼が置けるんだけど、
パトレンシーナが表で堂々と誘導したり、
裏で暗躍して多種多様な罠を仕掛けてくるから本当に気が気じゃない。
マシュー達はパトレンシーナの正体には気づいてないから仕方ないんだけど、
見てる側としては心臓によろしくないよね、今回。

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横線2
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横線1

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C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

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