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迷宮都市のアンティークショップ3【感想】

   
 【作品情報】
 迷宮都市のアンティークショップ3
   著者:大場鳩太郎
   挿絵:ぎん太
 レーベル:ファミ通文庫

横線1
「儲け話がある」とトリスタンが切り出した。
依頼人は幼い少女。亡くなった父の形見を取り戻して欲しいと言うが――
【少しだけ煤けた瑪瑙の指輪】。

休日、ケーキバイキングを楽しむソアラの前に出された付与道具とは……
【生クリームのついた小剣】。

アンデッドであふれたダンジョンで、アネモネはデュラハンと化した兄と対決する。
フジワラも、元凶となった"屍者のオルゴール"の鑑定に挑むが――!!
『鑑定』で明かされる探索者たちの冒険譚第3弾!

※公式サイトより

横線1

うむ、やはりミント達のパーティーは見てて飽きないな!
ミントがワゴンセールで仕入れた各種魔法薬を他の面子が謝って飲んでしまい、
ダンジョンで窮地に陥ったミントが取った手段というのが──地味にワラタ;
うん、いつの時代も愛の力こそが最強ということかしらねー(棒
そしてようやく伊右衛門とギャザリングにもちゃんとした(?)挿絵が!
こんなふざけたシーンじゃなければ結構イケメンなんじゃないのこの二人?

百鬼夜行の顛末についても、アネモネと兄との決着、
フジワラに秘められた力のあれやこれなど、色々とすっきりした感じかな。
まあまだまだ語られてない事も多そうだけどね。

   :

ということでこのお話は今巻で完結とのこと。
(やっぱりあんまり売れなかったのかしらね・・・)
Web版で続きを展開していければ…とも言っているので、
完全に終了という訳ではないんだろうけど、
ソアラ達やミント達やトリスタン達の「道具」に関わる冒険譚や笑い話が
紙媒体で読めなくなる、というのはちょっと残念だなぁ。



しかし一番驚愕したのはアネモネにフジワラ以外のお友達がいたことかな;


横線2
<2巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
横線1

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A …面白かった!
B+…まずまず満足
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B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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