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楽園への清く正しき道程【感想】

   
 【作品情報】
 楽園への清く正しき道程
 
0番目は北国産のツンドラ王妃?
   著者:野村美月
   挿絵:竹岡美穂
 レーベル:ファミ通文庫
 ▼評価を表示
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庶民から一転、玉座を継ぐことになってしまったルドヴィーク。
さっそく「国王の一番大切なお仕事」として告げられたのは、
「大陸で一番高貴な血筋のお妃様を迎えること」!
ところが現れた美しい花嫁は、彼の顔を見るなり呟いた。
「キモイ……」
そのまま王妃となった彼女と冷戦状態に突入するルドヴィークだったが、
実は王妃にはある秘密があり、それを知った彼は、
彼女とひとつの契約を交わすことに……。

※公式サイトより

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城下町の服飾店で働いていたルドヴィーク。
ごく普通の一般庶民…だったはずが、実は王家の血を引いていたことから、
急遽国王の座についてしまう事に──という感じのお話。

服飾店の仕事から一転、いきなり国王という大出世(?)。
加えて迎えられた花嫁は超がつくほどの美少女…なのだけど、
初顔合わせの第一声で「キモい」と言われ、
その後も結婚後も積極的かつ友好的に声をかけても、
にべもないというか敵対的というかな態度なのだから、これはキツいなぁ;
カテリナの態度の所々に、地の感情っぽいのが見え隠れしてるから、
何かしら理由があっての態度だろうということは予想がつくんだけど…でもキツいわ;
ルドヴィークにドMな性癖でもあればまた違ったのかもしれないのだけど、
幸か不幸か、特殊な性癖持ちの血筋は受け継がなかったようで;
それにしたって馬はさすがに上級者すぎるが

▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼



   ;

今回の作品はコメディ寄りといった印象かな?
現時点で個人的にはカテリナよりもエヴァリーンとテレーゼのがお気に入りだったり。
(いやカテリナもこれはこれで好きなんだけど)
最後の○○の夜には盛大に噴き出したわ;
こいつらどっちもこんな大言壮語言っときながら気づいてねぇ;


横線2
<2巻の感想を読む>
横線1

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評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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