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世界の終わりの世界録5【感想】

   
 【作品情報】
 世界の終わりの世界録5
降魔の大皇
   著者:細音啓
   挿絵:ふゆの春秋
 レーベル:MF文庫J

横線1
伝説の英勇エルラインが遺した至宝「世界録」。
その在り処を世界中の国や旅団が探し求める時代――
覇都エルメキアを舞台とした三大姫の大暴れで「再来の騎士」の名声が高まる一方、
レンは騎士王ゼルブライトとの激闘の末、新たな「英勇」としての可能性を顕示。
そして一行は最後の封印を解くために冥界へと歩みを進める。
危険すぎる道中の先に待ち構えるのは、
エリーゼの弟である現魔王ヴェルサレム、五大災、正体不明の沈黙機関。
過去と因縁に囚われし者たちが鎮魂曲(レクイエム)を奏でる中、
現在と未来を切り拓く偽英勇の熱き叫びがこだまする。

※公式サイトより

横線1

最後の法印を得るため、冥界へと向かう「再来の騎士」。
にしても、冥界に入る前も後も、道中の環境が色々とおかしいデスネ…;
いやほんと、よくレン生きて乗り越えられたな…;
(まあ何かあったらエリーゼ達が手を貸すとは思うけども)

思わぬ人助けをしながらも冥界に着いた後は、
見知った顔があったりして妙に笑ってしまう。
かつてあれだけ死闘を繰り広げた相手とふつー(?)に会話したりする様は、
これでいいのかと思いつつもまあ悪魔ならではのマイペースさもあるんだろうなと
思ってみたりみなかったり。
とりあえず魅亞が完全にチョロ残念な子で噴いた

▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼



   :

正体の見えてきた沈黙機関に、
何やら不穏な動きを見せる王立七十二階位特務騎士団(の一部)。
レンの次の行く手には何が待ち受けるのか、非常に楽しみ。

横線2
<6巻の感想を読む>
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横線1

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A …面白かった!
B+…まずまず満足
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B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

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