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ミニッツ5【感想】

   
 【作品情報】
 ミニッツ5
~鬼火の消えるとき~
   著者:乙野四方字
   挿絵:ゆーげん
 レーベル:電撃文庫

横線1
一分間だけ相手の心を読める『ミニッツ』能力を持つ少年・相上櫻の前に、
かつての宿敵、守垣内明芳が再び現れた。
明芳は『他人に言う事を聞かせる』という最強の能力に目覚め、
その能力で櫻と創遊研の面々を互いに争わせようとする。
琴宮遙。岸良夏凪。乾陣内。
全てを敵に回して孤立した櫻は、
負けられない最後の『戦い』を前に、一つの決意をした。
――ミニッツを使わずに、この『戦い』に勝利する。
大切な人を守るため、相上櫻が仕掛けた最後のトリックとは?

※公式サイトより

横線1

久方ぶりの櫻と遥かの笑みが引きつるようなやりとりが楽しい!
冒頭の「大好きゲーム」とかもうニヤニヤ笑いが止まらない;
だからもうお前らさっさと結婚しろよ

自身のミニッツ能力に目覚めた守垣内明芳。
東京に戻る時に、アザミ、遥、彼方、よもぎの誰か一人を連れて行くと言い出し、
明芳の能力によって創遊研の面子の誰もが"それが絶対"であると信じ込んだ状況が辛い。
それぞれが自分の守りたい相手の為に、
ゲームで真剣勝負に挑む様は中々に燃えるのだけど、
そもそもからして本来は明芳の言うこと自体を聞く必要が無いわけだからなぁ。
そして正直この状況を第三者視点で楽しんでる田辺については明芳以上に鬱陶しい。

▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼



   :

ここに来てまさかのミニッツの新刊!
…いやてっきり完全に打ち切られたものかと;
4巻出てからもう2年以上経ってたしねぇ…;

本作ラスト、結末を読者の想像に投げる部分はあったけど、
この作品らしいゲームもあったし、ミニッツ能力の謎も明かされたし、
最終巻に相応しい内容だったんじゃないかなと思う。
2年越しの新刊だったけど、面白かった!


横線2
<4巻の感想を読む>
<3巻の感想を読む>
横線1

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評価内訳
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A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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