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ブログ開設3周年!の記事そのに(ラノベ感想のまとめかた)

ブログ開設3周年!の記事そのに(ラノベ感想のまとめかた)

ということで前回記事に引き続き、作品を購入した後の感想のまとめ方編です。
改めて見返したらただ細かいだけのブログ紹介になってる気がしてきましたが


◆◆ ラノベ感想のまとめ方(書き方) ◆◆

こちらは作品を買ってから、僕がブログに感想をまとめるまで…のお話です。
はっきり言ってうちのブログより上手くまとめてる感想ブログなんて
それこそいくらでもありますし、そもそも感想をまとめるなんて
大半の方には縁がないと思われるのでどの程度意味があるかはわかりませんが;

※当然ですが感想の書き方なんていうのは書き手によっても違いますし、
 読み手によって求める内容も違います。
 あくまでも僕はこうしてます…というだけのお話で、
 他の感想の書き方を貶める意図は一切ありませんので、ご理解頂けると幸いです。


●作品を読む!
作品を購入したら当然ですが読みます。
それ自体は当たり前かと思いますが、
ここで紹介するのは作品を読む時のスタンス、ですね。
端的に言ってしまえば、作品は楽しんで読むべし!というのが僕のスタンスなんですが
(もちろん読んだ結果、合う合わないが出てくるのは別問題として)、
それをどうやって実現しているかをもう少しだけ細かくご紹介。

①読む時の環境
先だっての記事にも少し書きましたし、ブログ案内にも書いてありますが、
僕の場合は基本的に「仕事の昼休み」「通勤電車」の時間を、
作品を読むメインの時間帯として割り当てています。
これが何を意味しているかというと、
作品に集中できる環境で読むべし!というのが僕のスタンスまるいち、です。
長期連休や、あとちょっとで読み終わる…という時は家で読む事もありますが、
…家にいると色々と誘惑が多いんですよねーゲームとか惰眠とかゲームとか!
他にやることないのかお前
(携帯ゲーム機とかスマホとか、限定的には車中でもできますけど;)

②物語の読み方
話を読む時は、後々感想を書くこととかは極力考えない!というのがスタンスまるに。
ブログ開設初期はどこをどう記事にしようとかを
あれこれ考えながら読んでいたんですが、
時として感想ありきな読み方になってしまい、
どうにも作品が本来持つ面白さを蔑ろにしてしまっている気がして;
なので読む時は余計な事は考えずに読む事を心がけています。
感想を書く段階になってうまく構成をまとめられない事があるのはご愛嬌
一応妥協策として、感想書く時に読み返しそうなところには、
付箋をぺたぺた貼り付ける…という事はしています;


●感想を書く!
作品を読み終えたら今度は感想をまとめます。
感想なんてフォーマットが決まっている訳でもないですが、
(極論「面白かった!」の一言でも十分に感想と言えると僕は思ってますし)
僕が感想をまとめる時に出来るだけ心がけている事を中心にご紹介します。
なお、心がけてはいるが遵守できているとは言ってな(

①具体的なエピソードと、それに対しての感想
↑にもあるように単純に「面白かった!」だけでも
最低限感想として成立するとは思うのですが、
やはりそれだとどこがどう面白かったのかが分からないのも事実。
感想により説得力や信憑性を持たせるために、
出来る限り作中エピソードを合わせた上で感想を書くようにしています。

作品未読の方には、作品の雰囲気やキャラの魅力をイメージしやすいように。
作品読了済の方には、具体的にどのシーンに対しての感想を持ったのかが分かるように。
ということを理想として書いてはいるつもり…です。
が、多分文章力が足りてないせいで書けてないと思います;
あとはリアル時間の都合とかうまくまとめられなかったとかで
書けなかったり書かなかったり…ということも;(自慢にならない
理想と現実はいつだってかけ離れているんだよ…


②あらすじにしない
慣れない方が陥りがちで、よく言われる事ではあるのですが、
感想を書いているつもりがただのあらすじになっていた、という奴です。
僕の場合①で書いたように、具体的な作中エピソードを感想に盛り込もうとするので、
常々注意している事ではあります。
(あらすじ>>感想 の比率になりすぎないように、という意味で)


③ネガティブな内容は気を使って
どうしても数多くの作品がある以上、
時としてあまり面白いと思えない作品に当たる事もありますし、
トータルで面白くてもここがちょっと…ということもあります。
(「下読み男子と投稿女子」の青の様に、
あらゆる作品を楽しめればそれに越した事はないんですけど、
なかなかそこまで前向きにはなれないようで…;
そうあれればいいな、とは思いますが;)

そういった内容を書く時は、努めて平静に、柔らかい文章を意識した上で、
何故そう感じたのかを出来るだけ書くようにしています。
感情の赴くままに書くとついキツい書き方になってしまいがちですし、
その作品が好きな人からすれば見ていて気分の良い物ではないでしょうから…。
また、「駄作」「地雷」といった、
露骨に作品を貶めるような響きを持つ言葉も使わないようにしています。
(日常雑談レベルではつい使ってしまう事もありますが…ゴメンナサイ)
中には本当に好みのレベル以前の所で、
お金を取って売るに値しない作品もあるかもしれませんが、
僕自身そんな的確な批評ができるような審美眼を持ってる訳ではないので…;
ただそうは言っても、実際にできているかどうかとなると難しい所なのですが。
どれだけ心がけても、感情というのは大なり小なり乗ってしまうんですよね;
(────ただの言い訳ですが!)
自分では柔らかく書いたつもりでも他の人からはそうは見えなかった、
なんて事もいくらでもあるでしょうしね…。
何にしても、如何なる作品であっても、
作品に対しての最低限の敬意というのは忘れちゃいけないものだと思います。

後は言うまでもないと思いますが、面白いと思ってる"人"を批判するのだけは絶対に×。
これに関してだけは僕個人の心がけとかそういうレベルの話じゃないです。


④そのほか
うちの感想は、感想文自体にフォーマットを特に決めていないせいもあってか、
たまーにどう感想を書いていいか(作品内容のどの部分をネタにしたらいいか)が
わからなくなる事があります。そんな時はおおまかに、
【導入部】【キャラ】【山場】【特に印象的だったシーン】【まとめ】
に区切っていくつかを、あるいは全箇所から書きやすそうな箇所を選んで書いています。
…意識し始めたのはつい最近だったりするんですけどね;

後は些事ですが、感想を書く時はハッキリとした印象にさせたいため、
基本的に丁寧語は使わない方針としております。
(初期の感想には適用外な他、小ネタ的な要素として丁寧語を使う事はあります)
結構茶化した感想も書くので、その辺りの親和性も兼ねて…という意味もあるかな?
ただこの辺って実際のとこ、読み手としての印象ってどうなんでしょうね;
やっぱり丁寧語の方が印象良かったりするんでしょうか…;


●評価をつける!
うちのブログの場合、感想本文とは別に、総合評価的なものをつけています。
(特にうちのブログに限った話でもないですけどね;)
簡単な説明はブログ案内の方にもありますが、
ここではもう少し細かい内容を説明します。

①評価をつける目的
これについては、結局の所その作品が面白かったの?面白くなかったの?という部分を、
より明確に伝える為につけている他、僕自身が後で時間を置いた時に、
どんな感じだったっけ?というのを思い出す為につけています。
感想の内容だけで全て伝えられれば良いのですが、
取り分け面白かった部分と気になった部分が混在している時に、
作品の総合的な印象が伝わりづらいかな…と思いますし。
(結局は僕の文章力の無さが一番の問題なんですが;)

ただ作品を未読の人に対しては、評価という形で第一印象を植え付けかねないかな?
という気がかりもあったりしますが;
(なので最近は評価は折りたたんで、見たい人だけ見れるようにしています。
今の所、このやり方がいいとも悪いとも言われてないので、
どう受け止められているのかは正直分かりませんけどね;)

②評価の内訳
これについては、基本的にはサイドメニューやブログ案内に書いてあるとおりです。
(今現在はC~A+の6段階です)
この手の評価って、大体が3段階とか5段階の奇数段階が多いんですが、
敢えて偶数段階にしてあります。
理由としては、その作品を買って読んだ事に対して満足できたか否か…という
大まかな2段階としての評価もはっきりさせたかった、というところですね。

そして評価をつける基準(といっても結構曖昧;)ですが、
一応はこんな感じでつけています。

 <A+>
読んでてぶわーっと来るシーンがあった、
又は読む時に続きが気になって仕方が無かった…といった、
積極的にその作品が面白かった!という要素があった場合につける評価です。
昔はS評価というのもあったのですが、今はそれも含めてここにまとめてます。
一定ラインを超えて面白かったんなら、
それもうまとめて最高評価でいいじゃん、という感じですね;
(実際S付けたのって極々一部の作品ですし)

 <A>
読んでて不満らしい不満がなく、娯楽作品として十分に楽しめた!
…という場合につける評価です。
普通に面白かった!…という言い方が一番近いのかな?

 <B+>
トータルでは面白かったけど、多少気になる部分もあった…という場合の評価。
それでもまあ読んで満足と言っていいレベルかな?という感じですね。

 <B><C+>
面白いと思える部分もあったけど、
合わない部分の方が多かったかな…という場合の評価です。
もうちょっと面白ければ満足できた…という場合ならB
合わなかったけどCをつける程でもないかな…という場合ならC+、
という感じですね。

 <C>
これは完全に合わなかった場合の評価です。
B以下はつけずに済むならそれに越したことはないんですけどね…。


と、こんな感じですかね。
上記はあくまで総合評価をつけるための"基準(目安)"なので、
実際はもう少し流動的な部分もありますが。


   :


前回のと合わせ、長々と語ってしまいましたが如何だったでしょうか。
結局の所、先の記事についてはごく当たり前の事&僕自身の曖昧なスタンスを、
この記事については改めてうちのブログのスタンスを説明しただけですので、
正直、読む価値があったかは自分でも甚だ疑問です(ヲイ
ただそれでも、少しでも楽しめたとか得るものがあった、とか
うちのブログに対して理解が深まった…などあればこれ幸いにて存じます。


◆◆ 最後に ~当ブログの今後の展望について~ ◆◆

展望という程のものではないですが、なんだかんだで3年も続けたならば、
後はもう続けられるところまで続けるだけ、という感じでしょうかね;

…なんてひたむきさアピールをしておいてなんですが、
現在の管理人の実情としてはブログに対してのモチベーションが
かなりいっぱいいっぱいだったりもします;
アクセス数がほぼ頭打ちであるとか細かい&みみっちい理由も色々あったりしますが、
何より何より僕自身の時間がもうカッツカツでして;

結構前の近況で、自分の負担にならないように運営する…なんて言いましたけど、
感想の内容を簡素にすることで見る人が減っちゃうんじゃないか、とか
色々マイナス思考がよぎって結局無理しちゃってる部分があるんですよねぇ…;
(別に感想が簡素だからダメなんて思わないですし、
逆に長けりゃ良いってものでもないのは分かってはいるんですが、
先に書いた「感想を書く!①」みたいに、
こうしたい…っていう感想像みたいなのもあるせいで
中々自分の中で手を抜ききれないんですよね…;
もちろんクオリティが付随してるかはまた別問題なんですg)

とはいえ元々の体力の無さのせいもあるのか、
歳食うごとに明らかに無理が効かなくなってるのですよ…。ああやだやだ。
ここまで結構無理を通してブログ運営を維持してはきましたが、
何らかの形でブログへのリソース減らさないとその内本当に健康にも影響がでそうで、
今回ばかりは真面目にどこかで妥協しないとかな、と考えております。
(ちなみに今回の記事は一ヶ月くらい前からちまちまと書きました)

感想を簡素化するか、更新の頻度を減らすか…はまだ分かりません。
ただ簡素化するとなれば、先の「感想を書く!①」は
あんまり守られなくなってしまうかも?というのが気がかりと言えば気がかり。
だからってどうにもなりませんけどね;

   :

以上、とっちらかった内容ですが現状の報告と今後の展望でした。






あ、それと今年のこのラノも協力者枠で参加することになりましたので、
一応報告させていただきます。

横線2
<ブログ開設3周年!の記事そのいち(ライトノベルのえらびかた)の感想を読む>
横線1

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木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

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評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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