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ブログ開設3周年!の記事そのいち(ライトノベルのえらびかた)

ということでブログ開設より3年が経ちました。
本当に我ながらよく続いて(毎年同じ事言ってるので以下ry
なお実際は半月ほどフライングの模様

せっかくですし、どうせならこの辺りで何かの企画的な記事でも、と
思ったのですが…何も思いつかなかったので
正直何番煎じか分かったものではないのですが、
僕がラノベを買ってからその感想を書き終えるまで…
大きく分けて、「ラノベの選び方」と「感想の書き方」の二つを、
色々と書き連ねてみようかと思います。

※ぶっちゃけ得に目新しい事は書いておりません。
 基本的に当たり前のことしか書いてない上、あくまでも僕個人のお話ですので、
 何の役にも立たない可能性もありますが、予めご了承下さい。


◆◆ ラノベの選び方 ◆◆


今現在一口にラノベと言うと、毎月かなりの数が出版されておりますね。
男性向けのみに絞ってもそうですし、女性向けも含めればその数は相当な数に上ります。
俺は出版された全作品を網羅してるぜ!…なんていう
財力と時間と速読力に恵まれた人は兎も角、
僕も含め九割九分の方はそんなのは無理かと思います。
(というか書いててなんですけど十割無理でしょう…;)
そうなれば作品群に対して必ず取捨選択を行う必要がありますので、
そこで全く以って参考にならない気もしますが、
このように毎月数多のラノベが出ては消えて行く中で、
僕がどのようにして作品を選んでいるか…という点を、
指標別に紹介してみようかと思います。


●あらすじ(作品ジャンル)で選ぶ!
作品選びにおいて、もっともスタンダードな方法だと思います。
公式サイトや書籍裏表紙等に書かれているあらすじを基準にします。
(異能)アクション、ラブコメ、ミステリー、コメディ、サスペンスetc...
もちろん昨今の作品ジャンルは、実際はもっと複合かつ複雑化してる場合も
少なくありませんが、あらすじである程度の作風ベクトルは掴めますので、
より自分の好みに合いそうなジャンルや雰囲気を持つ作品を選出します。
(極稀にあらすじ詐欺が存在しますが、それにぶつかったら諦めます)

なお一例ですが、僕の場合デスゲームやサスペンス物だと高確率で買う傾向にあり、
重々しい雰囲気の作品や恋愛成分が主成分な作品は敬遠する傾向にあるようです。


●作者で選ぶ!
過去にお気に入った作品がある場合、
その作者さんの別作品を選ぶ方法で、いわゆる「作者買い」という奴ですね。
その別作品が同系統のジャンルであれば信頼性はより高まります。
某榊氏や某杉井氏の様に、多種多様な作品をリリースしている作家さんですと、
やや効果が薄れがちにはなりますが、それでも同じ作家さんである以上、
文体を始めとするその作家さん特有の"空気"といったものはありますし、
作品を選ぶ上での指標としては信頼度は高いと思っています。

好きな作家さんだけどジャンルが苦手だからスルー、
あるいは普段読まないジャンルだけど好きな作家さんだから読んでみる…
といった具合に、先のあらすじと組み合わせる事も多いですね。


●タイトルで選ぶ!
書いといてなんですが、正直それほど重視している要素ではありませんね;
ましてや昨今においては、短文長文漢字熟語にカタカナルビ等々、
ネタの出尽くした感もありますので…;
それでも稀に、思わず注視したり二度見してしまったりするような
センスやウィットやインパクトに溢れたタイトルがあると、
思わず手にとってしまいます。

少し前の作品ですが、筋肉の神を標榜する某作品は、
そのシンプルなタイトルの中に凝縮されたネタ臭インパクトに
思わずタイトル買いしてしまった作品だったりします。


●直感で選ぶ!
もうここまで来ると選び方でも何でもない気すらしますが…;
作品を見た瞬間、「これはきっと面白い!」と
何かこう頭にぴぴっと来るような感じです。
(きっと上記3種+絵によって何か本能的に感じる部分があるのでしょう)
多分それなりにラノベを読む方であればそれなりに感じた事があるのでは…
と勝手ながらに思ってもいます。
とはいえ、人間の第六感というのも存外馬鹿にできないものですし、
そういった基準で選ぶ時、
その感覚に応えるかの様に当たり作品が選ばれる事が少なくない様に思いますね。
ですのでこれはこれで意外と理に適っている…のかもしれません;
見方によっては単なるプラシーボ効果なのかもしれませんが


●レーベル(出版社)で選ぶ!
ここで言うのはレーベル毎の特色…というよりは相性の意味合いが強めです。
(もちろんその特色も踏まえた上での相性、という意味合いもありますが)
ある程度作品数を読まないと見えてこない部分なので、
あまり一般的な指標にはならないかもしれませんが、
それなりに数を読んでくると、なんとなくレーベルとの相性の良し悪しが見えてきます。
実際、特別意識してる訳でもないのに、
レーベル毎に読んだ作品数に"偏り"というものが出てくるんですよね。
(レーベルによって刊行数も違うので、単純な数では比較し辛い部分もあるのですけど;)
その相性の良いレーベルというのを指標にしてしまおう、ということですね。
とはいえ実際の所はそこまで指標として意識してはいません(アレ


●それでも絞り込みきれなかったら…
これは
①「不特定多数の中からピンと来るものがなくて選べない!」場合と、
②「絞り込んだけどそれでもこれ全部読むなんて無理!」
という場合に分かれるのではないかと思います。

   :

まずは①から。
この場合については…時期が悪いと思ってすっぱり諦めます(ぇ
毎週毎月雨後の筍の如く新刊は出ていますし、
その内にピンと来るものがほぼ間違いなく出てきますので。
実体験から言わせてもらうと、
こういう時に無理矢理選んで買った作品ってあんまり合わない事が多いですしね。

ただ僕の場合、電車中とか昼休みに読む関係上、
ラノベのストックを切らすと急激に暇になる事から買わない訳にもいかないので
そうと分かっていても無理矢理に買ってしまう事があるのですが…;
(で、それを読みきらない内に次の新刊が出て、
やっべこっちの方が面白そうじゃんとなるまでがテンプレ)
そしてここで読了作品をもう一度読む、という選択肢が出てこないのがラノベ読みの業

   :

そして②について。
僕の場合は前者よりもこちらに陥る事の方が多いですが…;
とりあえず全部買って読めないのは積んでおく!という方もいるとは思いますが、
金銭的な事情もありますし、僕自身が積本というのがあまり好きではないので、
何としてでも読める量まで絞り込みます。
その際に行うのは…その作品を「読みたい」のか「読んでみたい」のかを見極める事。
…何言ってんだこいつ??と思われるのはごもっともです。

少し話がラノベと関係ない方向に行きますが、
僕がここまでラノベに趣味のリソースに割く前は、
かなりのペースでゲームを購入していました。
(所謂家庭用ゲーム機のそれや、18歳未満お断りなPCゲームです)
数を買いすぎて消化が追いつかなかった…というのもありますが、
ゲームを最初に始める時は凄く期待に満ちてるんですけど、
数時間もプレイしてゲームの雰囲気が掴めると、
なんかどうでも良くなってきてそのまま放置して最終的に中古屋へGO!
…なんてことが多々ありました。
コレを改めて思い返すと、大半のゲームは
「プレイしたかった」(遊び尽くしたい)んじゃなくて、
「プレイしてみたかった」(雰囲気が分かれば十分)んじゃないのかな、と。

話を最初に戻して、これはラノベにも当てはまるんじゃないかと思い、
ラノベ購入で迷った際に、
「この作品を自分は本当に読みたいのか?」
「変わった設定にちょっと興味が向いてるだけじゃないのか?」
といったことを問いただし、判断するようにしています。
まあ勿論のこと、買う前に分かる情報なんてのもたかが知れてますし、
結果として合わない事もありますが、それでもこれをやるようになってから、
面白いと思える作品を引き当てる可能性は上がったように感じますね。

で、ここで迷った末に選ばなかった作品ですが、
この「プレイしてみたい(読んでみたい)」作品というのは、
ゲームにしろラノベにしろ、時間が経つと軒並み興味が薄れていて、
逆に本当に気になる作品だと中々気になって仕方がなかったりするもので、
前者なら問題なし、後者なら折を見て(①の状況があればその時)に購入する、
という形にする事が多いですね。

余談ですが積本があまり好きでない理由もここに起因する部分が大きいです。
(買ったはいいけど時間が経ったら興味が薄れた…となると色々勿体無い)
やっぱり「読みたい」という気持ちが強い時に買って読むのが
一番楽しめるのだと個人的には思います。
ぶっちゃけるとお金が勿体無いというのも


…ここまで連々と書いておいて結局はふわっとした内容になってますね;


   :


以下はおまけの番外編です。
僕の普段の作品選びの指標には(そんなには)していませんが、
こんな選び方もあるよ、ということで。

●番外:絵で選ぶ!
各種作品に彩りを加えてくれる美麗なイラストの数々、
これで選んでしまおうという指標です。
(「表紙買い」というのもここに含まれますかね)
イラストあってこそのラノベ…とはいえ、イラストで話が展開される訳でもないので、
作品選びの指標としては少々正道とは言い難いかもしれません。
ですが通常、その作品がより映える(作品に合う)様にイラストを付加する訳で、
好みのイラスト≒好みの作品(の雰囲気)という図式も
若干強引ですが成り立つ…と考えれば、存外馬鹿に出来ない選び方だと思います。

先の「直感」で選ぶ場合、この表紙から受ける印象…というのも
無意識的に影響しているんじゃないかな、と思います。


   :


と、予期せずやたらと内容が長くなってしまいましたが、
以上が僕のラノベの選び方(?)となります。
これでも一部削ったんですg
今更そんな当たり前の事を言われても…な上に、
唯一独自性がありそうな「●それでも~」の項に関しても
結構ふわっとした部分が多いので、
ラノベ選びの参考になるかどうか…は正直わかりません。
それでも何か欠片程でも参考になる部分があったならこれ幸いに存じます。
(時間のムダだった!という方には本当に申し訳ございません;)


ええと次はラノベ感想のまとめ方…と思ったのですが、
想像以上に長くなってしまいましたので、後日別記事で更新したいと思います。

というわけで本日はこれにて~

横線2
<ブログ開設3周年!の記事そのに(ラノベ感想のまとめかた)の感想を読む>
横線1

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3周年、おめでとうございます

こんばんは。開設3周年、おめでとうございます。

読む作品の選び方、ですが、うんうん、と頷きながら拝読しました。
私の場合、作者、あらすじ、あと(イラスト、タイトルを含めた)表紙の印象、というのが多いかな? と思います。表紙って、やっぱり作品の、最初に映る顔みたいなものですから、それを見るだけでもある程度は雰囲気とかわかりますし。

あと、私はライトノベル以外にも手を伸ばしているのですが、選び方の1つに、「受賞した賞」というのがあります。木彫さんが、レーベルで選ぶ、というのを紹介されていますが、形としてはそれに近いです。やっぱり、各賞ごとに傾向とかの違いがありますので。

ただ、ライトノベルの場合、基本的に「エンタメ作品」であればどのジャンルでもOKということになっているので、「賞で選ぶ」というのはちょっとやりづらいのも確かですが……


それでは、今後とも、宜しくお願い致します。

Re: 3周年、おめでとうございます

> たこやきさん

意地と気合と惰性でなんとか3年まで続きました、ありがとうございます^^

「直感」の項と「番外」の項の境目が少々曖昧になった感じもありますが、表紙から受ける印象というのも十分な指標ですよね。
(ロジカルな要素ではないので中々明確なボーダーが見えない部分でもありますが;)

僕はラノベ以外の作品は全然読まないので一般文芸とかは正直非常に疎いのですが(視野狭すぎ;)、なるほど賞毎に傾向があったりするんですねー、参考になります。
(ラノベはちょっと混沌としすぎですね…;)


もしかしたら今後ブログの規模が若干縮小する…かもしれませんが(こちらは次の3周年記事の後半で少し触れる予定です)、ブログ自体は可能な限り続けたいと思っていますので、こちらこそ今後共よろしくお願いいたします。
お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

【ご案内】
このブログについて
リンクについて

ブログ3周年記事その1
ブログ3周年記事その2

since 2012/09
あくせすかうんと
プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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