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世界の終わりの世界録4【感想】

   
 【作品情報】
 世界の終わりの世界録4
異端の覇王
   著者:細音啓
   挿絵:ふゆの春秋
 レーベル:MF文庫J

横線1
伝説の英勇エルラインが遺した至宝「世界録」。
その在り処を世界中の国や旅団が探し求める時代――
聖女エリエスとの邂逅を経て、揺るぎない決意を胸に刻んだレン。
次の目的地として一行は、不穏な動きを見せる
「王立七十二階位特務騎士団」の真意を測るべく、
エリエスの「カナン巡礼聖教船」と共に覇都エルメキアを目指す。
待ち受けるのは、世界最強の男・騎士王ゼルブライト、
そして精霊の怯えの正体を探る剣聖シオン。
「みんな気づいたんだよ。
もしレンに『英勇の資格』なんて呼べるものがあるとすれば、それは――」。
偽英勇は、やがて伝説となる英雄たちの輪舞曲の中心で、その存在を証明する――

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
次なる目的地は、「王立七十二階位特務騎士団」の本拠・覇都エルメキア。
今回も船旅…ということでまたしてもキリシェが大変な事に;
さしもの竜姫様でも船酔いばかりは如何ともし難いらしい;
それにしても船旅と聞いて立ったまま気絶するキリシェに
ここぞとばかりに全力で拘束するフィアとエリーゼ、
そこまでやっても脱走して隠れて(多分)駄々こねて
頑なに船に乗ろうとしないキリシェが面白すぎる。 子供か

エルメキアに着いた後も、
「偵察の為に来たんだから気を緩めるなよ(キリッ」なんて言ったすぐ後に
お菓子食べ歩きの観光客と化してるのが可笑しいと言ったら; やっぱり子供か
どこぞの大天使様は大天使様で一人で呑んだくれてるし
ほんとマイペースにも程があるだろ;
(とはいえこれでもやるべき事はきっちりやってるのは流石と言うべきか;

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   :

碑文の三賢者から得られた真相の断片、
現代の最強と対峙したレンがこれからどのような道を進み、成長を遂げるのか。
物語も冒険も次の冥界編からが真骨頂ということで、まだまだ先が楽しみな作品です。


横線2
<5巻の感想を読む>
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<2巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
横線1

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評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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