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聖剣使いの禁呪詠唱12【感想】

   
 【作品情報】
 聖剣使いの禁呪詠唱12
   著者:あわむら赤光
   挿絵:refeia
 レーベル:GA文庫

横線1
諸葉不在の亜鐘学園を襲う未曾有の危機。
反・救世主を唱える六翼会議の熾場亮が暗躍し、
レナードとルイーズ、そしてヂーシンまでもが、学園壊滅の嵐を巻き起こす!
対抗するのはサツキ、静乃をはじめとした実戦部隊の精鋭たち。
絶望的危機下にあっても、心は一つ。諸葉の帰還をひたすらに信じて……!

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
諸羽がアメリカで騒動を解決した矢先、学園を襲う六翼会議。
諸羽が万里の能力で戻ってくるまで耐えれば…という希望を嘲笑うかの如く、
当の万里が熾場達に拉致され、戻ろうにも戻れないという状況がきっついなぁ。
いかに諸羽の能力が規格外とはいえ、
日本-アメリカ間の距離の壁ばかりは如何ともしがたいということか。
出来るはずもない…というと少し冷たいかもしれないけれど、
それでもおおよそ無理であろう《移ろいの門》を
完成させようとするマヤの姿が痛ましいと言ったらない。

レナードに、ルイーズのゴーレム集団に、果てはどこぞの糸目男と目無くなってるけど
かつての各支部トップレベルの存在がまとめて襲撃してくるという圧倒的絶望下、
それでも持て得る限りの力を持って対抗する実戦部隊の面々がたまらなく熱い!
いやーこの作品はやっぱりこの熱さがないとね!
言ったら申し訳ないが先日の連続刊行ってやっぱり質落ちてたんじゃないのかしら
しかしこうして見ると、この副長殿って伊達に№2張ってる訳じゃないんだよなぁ。
普段がパワハラとセクハラばかりの痴女だから想像がつきにくいけど
この指揮官としての能力は目を見張るものがあるね。

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   :

亜鐘学園を危機が襲ったと思ったら…次は復興中のロシア支部に魔の手が。
…なーんて気になる所で終わってるのに次は短編集だとか。
短編集はもっとこうキリの良いタイミングで出して欲しいなー、と思う今日この頃です;





敵が襲撃してる最中に「この中に篭ってれば安全」って
下位ランクの生徒達は何故いちいち死亡フラグを建築するのか


横線2
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横線1

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A …面白かった!
B+…まずまず満足
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B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

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