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百錬の覇王と聖約の戦乙女7【感想】

   
 【作品情報】
 百錬の覇王と聖約の戦乙女7
   著者:鷹山誠一
   挿絵:ゆきさん
 レーベル:HJ文庫

横線1
シギュンの秘法によって突如現代に帰還してしまった勇斗。
最愛の幼馴染み、美月との再会に歓喜しながらも、
ユグドラシルに残した「家族」のことが気がかりでならない。
一方、勇斗が消えたことで大混乱に陥った《狼》軍。
それに乗じた敵国《豹》の大攻勢に対し、フェリシアたちは決死の覚悟で臨むが……!?

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
遂に現代への帰還を果たした勇斗。
これまでも電話でのやりとりはしていたけれど、
三年ぶりにしてようやく再会を果たすことが出来た勇斗と美月に涙が出そうになる。
いやあいくら今まで影の薄いメインヒロインとか揶揄ってはいても、
こういうシーンを見ると、ちょっと胸に来るよね。
勇斗がユグドラシルから戻って来たのが「美月の部屋」だった事が
ちょっとしたトラブルを起こしたりもしたけれど、まあそれはそれ;

とはいえ、「遂に現代への帰還を果たした」なんて言ってみても、
ユグドラシル側から見ればタイミングとしては実に最悪なもので。
(まあシギュンが《狼》の無力化を図ってやったことだしね…)
戦場に残されたフェリシアやジークルーネ、オロフ達が奮闘してはいるものの、
少しずつ《狼》軍が瓦解していくことに歯噛みせざるを得ない。

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横線2
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横線1

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A …面白かった!
B+…まずまず満足
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B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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