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聖剣使いの禁呪詠唱11【感想】

   
 【作品情報】
 聖剣使いの禁呪詠唱11
   著者:あわむら赤光
   挿絵:refeia
 レーベル:GA文庫

横線1
アメリカ支部長アーリンたっての願いで、ソフィアと共に渡米することになった諸葉。
そこではなぜか美女たちによる、誘惑に次ぐ誘惑が待っていた!
手段を選ばぬ引き抜き工作をしかけてくる彼女たち。
だが「家族愛」を重んじるアメリカ支部の真意を知った時、
諸葉は彼女たちの為、誰にも為すことのできぬ戦いへと自ら身を投じる――。

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
今度の舞台はアメリカへ!

アメリカ支部が魔神級に襲撃されたことで、支援要請を受けた諸羽。
ソフィアと二人で渡米し、アメリカ支部長にして六頭領の一人である
アーリンと顔を合わせる事になるのだけど…やはり六頭領にマトモな人間はいないのか;
マイペースという単語を限界まで濃縮還元したかのような暴走っぷりは
六頭領随一とも言えるかもしれない。
まあ他の六頭領に比べたら、そこがある意味取っ付き易くはあるのかもしれないけれど、
ある意味では一番頭がオカシイとも言えるかもしれない。
というか美少女だから辛うじて許されるレベル
とはいえ、アーリンとアメリカ支部幹部達との良い意味で遠慮の無いやりとりは、
彼女の人柄や本質を指し示してはいるんだろうね。
シャルルとフランス支部幹部も結構遠慮がなかったけど、
こっちは本当にフランクな友人同士という感じで見ていて微笑ましいなぁ。

そういえばアーリンの能力(?)も明らかになったけど、
救世主達が命を預ける認識票の扱いがあまりにあんまりで泣いた。
(この不思議アイテム、この人が作ってたのね;)
とりあえず出揃った六頭領の内訳としては、
英中が白鉄、仏露が黒魔、日米が特殊系という事でよいのかな。


▼▼▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼▼▼



   :

諸羽がアメリカに行ってる間に日本でも事件が勃発してそうな感じで、
次巻ははてさてどうなることやら。
でも次巻は普通の刊行ペースでお願いします。


横線2
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C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

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