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ヴァンキッシュ・オーバーロード3【感想】

   
 【作品情報】
 ヴァンキッシュ・オーバーロード
03:偽王叛逆
   著者:柳実冬貴
   挿絵:白味噌
 レーベル:MF文庫J

横線1
才能が因子という形で具現化して全てを決める時代――
「覇王因子」の力により覇王となった少年・桐生将人は、
学園に潜入する魔王の正体を探る中で、魔王の配下に遭遇。
アイリやリゼットといった仲間の奮闘もあり善戦するも、
満身創痍の状態の彼の前に魔王が姿を現し、絶体絶命の危機に陥ることに。
その窮地に駆けつけたのは、将人の奴隷である殺人鬼の少女・ノア。
覇王一行を救いだし、彼女が転がり込んだのは、冥王イリスが治める外郭の一部だった。
一方、将人の覚悟を見定めるために、魔王と行動を共にしていた
“偽王”こと御堂光秀が自身の“とある信念”のために、独自の行動を開始した。

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
アイリとリゼットは魔王に因子を奪われ、将人も瀕死の重傷を負った状態で、
アイリ達が身を寄せたのは、外郭の「冥王」のお膝元。
今までの話を聞く限りだと、"王"連中といったらそれはもう二癖も三癖もありそうな、
悪い意味での王というイメージがあったのだけど、
冥王・イリスに関してはそこまで極端な思想を持っている訳でも無く、
外郭の状況を考えるのであれば割合真っ当な対応で、ちょっと意外ではあった。
(まあ癖者であることには変わりないのだろうけど)
実際、フリークスパラダイスの住人に限って見れば、生活レベル自体は最底辺でも、
住人達はすごく平穏な感じで非常に和むんだよなぁ。
他にもこう、因子が無くなって完全役立たずとなってるリゼットと、
それを突っつくアイリの光景なんかも和んだけどね!
しかしなんだかんだクレスも外郭を生き抜いてるからか、
意外とサバイバルスキルがあるんだよなぁ。
あほのこっぽいのは相変わらずだけど

将人にとっては人質の家族を取り戻す為に魔王を打倒しなければならず、
魔王勢力が外郭での勢力規模を考えれば他の勢力も傍観する訳には行かないだろうと、
他の王との共闘体制を取るべくイリスを通して女王、
英雄の二人と会談の場をセッティングするのだけど…
うん、こっちはほんと予想通りのキャラでございました;
方向性は違うけど、どっちも大概イカれてるわ;

▼▼▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼▼▼



   :

まだまだ続く対魔王戦。次こそは、決着をつけられる…のか?




なんとなく思った事。
 アイリ → 野良猫
リゼット → 日本犬
 クレス → 室内犬
  ノア → 山猫(…というか人喰い虎?
将人にはブリーダーの才能もあるのかもしれない。
よくよく考えたらリアライズデバイスも首輪付きの鎖だもんなぁ

横線2
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横線1

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【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

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