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開門銃の外交官と、竜の国の大使館【感想】

   
 【作品情報】
 開門銃の外交官と、竜の国の大使館
   著者:深見真
   挿絵:メロントマリ
 レーベル:ファミ通文庫
 私的評価:C+

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召喚機兵を呼び出す力〈星の輝き〉を持たずに生まれた少年ユーヤ。
彼は「選ばれなかった」自身の運命を悲観することなく、
相棒のミーシャと共に「選ばれた」人々を守る警護官となる。
ある日、彼らは人間族の中では稀な〈星の輝き〉を持つ者で、
巨大な開門銃【ゲートガン】を携える外交官の少女シズナの護衛のため、
竜神族の国ドラコニドへ向かうことに。
そこでユーヤ達は種族間の対立、陰謀に巻き込まれ――。

※公式サイトより

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◆総感◆
銃と召喚、そして外交の力が交錯するバトル・ファンタジー!

召喚機兵を呼び出す力〈星の輝き〉を持つ
"ブリリアント"と呼ばれる選ばれた存在と、そうでない存在がいる世界。
人一倍頑丈ではあるけど"選ばれなかった"人間の主人公・ユーヤが、
相方のミーシャと共に、外交官・シズナの護衛をする事になり──という感じのお話。

奴隷制度が公的にまかり通っている国で、
秘密裏に奴隷の解放を行っていた人物が捕まった事に端を発する外交問題。
外交官のシズナは、普段はどこにでもいる気弱なお嬢さん…という印象なのだけど、
ひとたび外交の場に立てばそんな態度はおくびにも出さず、
堂々した気風と強かさを併せ持つようになるのはさすがプロだよなぁ、という感じで、
相手国との腹の探り合いが面白い、と言えなくもないんだけど…。

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テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

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No title

ゲートガンを読み終わり、似た感想でしたのでコメントさせてください。
おそらく作者の頭の中では劇的なシーンが浮かんでいるんじゃないかと感じましたが、文章が淡々としていましたね。外交シーンや外交官の洞察力が面白かったので、バトルシーンがおしいですよね

Re: No title

そうなんですよねー。
戦闘のウェイト自体がもっと抑えめで、外交で大きく魅せる流れであれば、多少戦闘シーンが地味でもそこまで気にならなかったと思うのですが、戦闘のウェイトも結構大きいですからねこの作品;
書き手はイメージ→文章の流れなのに対し、読み手は文章→イメージという逆の流れになるので、どうしても視点が重ならない部分はあるのかもしれませんが、もうちょっと読み手に視点を近づけられると良かった…のかもしれません。
(もちろん、読み手によって求めるものもまた違うので、難しい所なのでしょうけどね;
お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

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評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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