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百錬の覇王と聖約の戦乙女6【感想】

   
 【作品情報】
 百錬の覇王と聖約の戦乙女6
   著者:鷹山誠一
   挿絵:ゆきさん
 レーベル:HJ文庫

横線1
勇斗の前に突然現れた、神帝シグルドリーファ。
ユグドラシル全土に君臨する彼女が幼馴染みの美月と瓜二つであることに驚きながらも、
勇斗はお忍び 中の彼女を宮殿でもてなすことに。
彼女から現代に帰る手がかりを聞き期待を膨らませる勇斗。
だがそのとき、虎心王ステインソール率いる《雷》の軍 勢が襲来!
勇斗は新たな奇策をもって迎撃に挑むが!?

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
《狼》を訪れた、美月とそっくりな容姿を持つ神帝・シグルドリーファ。
美月との関連性…はまあ現時点では不明なのでさておくとしても、
その絶大なる立場を持つリーファ相手に、
珍しく敬語&あたふたした感じの勇斗が妙に可笑しい。
まあそりゃねえ、曲がりなりにも氏族のトップとして下手な態度は取れないし、
そのくせ当のリーファがトラブルメーカー気質だし、
おまけにリーファの正体を知ってるのは勇斗とフェリシアくらいという状況、
さしもの勇斗でもこうなっちゃうよなぁ;
まあそういった部分を弁える程度には成長しているということかしらね。

リーファの方も、立場上こうやって自由に動き回る事ができなかったから、
一層奔放になってた部分はあるんだろうね。
その辺りを汲んだ勇斗に誘われた、新年鍋パーティーでは、
神帝という立場を忘れて実に楽しそうだったし。
ところでこのフェリシアさんとかいう方は自虐キャラに路線変更したんですかね;
もう完全に面白キャラ化してますわ
(しかし文化の違いとはいえ、二十歳で大台とか言われてもさすがにピンと来ない;)
そして微妙にいじめっこ気質のリーファと勇斗の絡みがまた可笑しい。

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横線2
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横線1

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A …面白かった!
B+…まずまず満足
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B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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