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世界の終わりの世界録2【感想】

   
 【作品情報】
 世界の終わりの世界録2
極光の竜帝
   著者:細音啓
   挿絵:ふゆの春秋
 レーベル:MF文庫J
 私的評価:A+

横線1
伝説の英勇エルラインが遺した、世界の終焉と再来とを記した至宝「世界録」。
その在り処を世界中の国や旅団が探し求める世界録大争奪時代――
炎の将魔討伐を果たし、レンたち「再来の騎士」は一躍世界中にその名を轟かせた。
周囲からの注目を浴びつつ、一行は世界録の手がかりを求め
竜姫キリシェの故郷である秘境リ・インファリエルへ向かうことに。
道中で「カナン巡礼聖教船」、新たな始原精霊との邂逅を経て、辿りついた秘境。
待ち受けていたのは、キリシェの妹である竜帝カルラだった。
「人間、あなたはキリシェ姉様にとっての害悪です」。
竜の長との激闘の調べの中、偽英勇は、覚醒の咆哮を上げる――

※公式サイトより

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◆総感◆
再来の騎士達が描く、浪漫王道ファンタジー第二弾!

偽英勇とかつての英勇の仲間達の世界録を探す旅路。
今度はどこへ行くのかと思ったら…
温泉で混浴たあどういう了見だごるぁレン君はあまり乗り気じゃないみたいなので
ちょっとそこ変わってもらえませんかお願いしまs
まあそれは兎も角としても、名だたる竜姫と大天使と元魔王と混浴って
ほんとどういう状況だよそして元魔王の君はなにゆえスク水…;
それぞれに魅力的な三者三様の水着の御姿ではあるけれど、
やはり個人的には生粋の悪魔より小悪魔っぽい若作りの天使様を推すぜ!
おっと誰か(ry

世界録の手がかり、そして剣聖シオンが訪れたということで、
キリシェの故郷でもある竜の渓谷のリ・インファリエルへ向かう一行。
近道である墳墓を通っていこう…という話になるんだけど、
「そっちのが面白いから」という理由で墳墓に仕掛けられた罠を
わざと作動させていくエリーゼと、それにあたふたしてるレンが面白い。
フィアとは別の意味でイイ性格してるなぁ; さすが元魔王。
(涼しい顔のエリーゼやフィアやキリシェと違って、
レンにとってだけは文字通りの命懸けなんだから
あたふたするのは仕方ないのだけれど;)
でもノームの住処でのノームの創り出したゴーレム相手に、
曲芸染みた立ち回りとサラマンダーの協力(とカナン巡礼聖教船の支援)で、
ゴーレムを打ち倒す勇姿に心が踊る!
しかしまあノームにしてみればこれがただの遊びでしかないのだから苦笑するしかない。
うーん無邪気さというのは時として非常に恐ろしくもある。
(もちろんその遊びに付き合っただけの価値はあったのだけどね)

▼▼▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼▼▼


   :

いや、今回も面白かった!
五大災の一人や、もう一人の古代詠唱士である聖女様にも動きがある感じで、
次の天界編とやらがどういう展開を見せるのか、非常に楽しみ。


横線2
<3巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
横線1

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Author:木彫
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評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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