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浮遊学園のアリス&シャーリー3

   
 【作品情報】
 浮遊学園のアリス&シャーリー3
   著者:むらさきゆきや
   挿絵:しらび
 レーベル:オーバーラップ文庫

横線1
ベルモンドの事件から4日ほど。被害者たちは自我を回復させつつある。
そんな中、事件の最後にカフェ・ド・マンショに姿を現した少年
《最強計画(プロジェクト・ワン)》=トゥエルブが柾貴たちのクラスに転校してくる。
彼もアリスやシャーリーと同様、レベルEだったのだ。
戦いを挑むような素振りのトゥエルブをめぐり、
柾貴はなぜか料理対決を行う事になり――?

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
なんだかこの作品を読むのが随分と久々な気がするなぁ…と思って
前巻の奥付見てみたら一年前だった;
そりゃ久々に感じるわー、てかあんまり話覚えてないんだけど…と思いながらも、
むらさきさんの作品はいつも冒頭に今までのあらすじがあるから非常に助かる。
これはほんと是非他の作者さんもやって欲しいなー、なんて言いつつも
記憶力の無い僕が一番悪いんだと言われればそれまでの話なんですけどね!

ところであらすじと言えば、↑のあらすじは公式サイトから引っ張ってきてるんだけど、
…………………………レベルEなんて表現作中であったっけ;

   :

前回の事件後、平和が戻ってきた…かと思いきや、柾貴のクラスに転校してきたのは
前回の事件で少しだけ姿を見せた、如何にも何かありそうな感じの少年・トゥエルブ。
新たなトラブルの臭いを漂わせつつも、
柾貴達一行の昼休みの食事風景が普段通り過ぎて心和む。
猫缶さえも美味しく頂いてしまったり、
須旺にバカ舌と言われて落ち込んだりするシャーリーの可愛さといったらもうね。
そして猫缶と知ってなおおかわりするシャーリーがネコネコカワイイ。
そりゃアリスでも噴き出すわ;

そんな平和な食事風景に乱入してくるトゥエルブは、
最初こそ物騒な発言をしていたものの、
柾貴達の料理で餌付け(?)されて結局何もしないで帰っていくのが
微笑ましいやら可笑しいやら。
物騒な発言こそ見受けられるものの、
トゥエルブ当人は決して悪人じゃないんじゃないかな、
なんてことを思ったりもする。
まあどう考えてもワケありな人だというのは予想がつくしね。

▼▼▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼▼▼


   :

料理対決の方は一応の決着はついたけれど、
今度は氷梨の方が非常に大変な事になっている様子。
気になる続きは最終巻で、といったところかな。
(だからこその3、4巻同時発売なのだけれど)




…ところで理一の挿絵ってないんですかn

横線2
<4巻の感想を読む>
<2巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
横線1

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Author:木彫
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A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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