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読了感想:扉の魔術師の召喚契約5

   
 【本日の感想】
 扉の魔術師の召喚契約5
   著者:空埜一樹
   挿絵:ぽんじりつ
 レーベル:HJ文庫

横線1
全ての魔術師を統括する魔術師連盟から、ロイに対して召集命令が下った。
しかもアヤメを同伴させることという条件付きで。
そんな突然の事態に警戒を強めながらも、連盟本部へと赴くロイとアヤメ。
そこで二人は連盟の創始者・ダンネンベルグにまつわる衝撃の事実を聞かされ、
さらには時空をも超える召喚魔術への協力を迫られることに――!?

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
女子高生無双、完結!

魔術師連盟からの召集が下ったロイ&アヤメ。
そこで待ち受けていた連盟のトップ・ダンネンベルグから持ちかけられた話は…
うん、これはまた清々しいまでのストーカー身勝手っぷりですわ。
いやー昔の誰かさんを見てるようですな;
アヤメは勿論のこと、今のロイもそんな申し出を受けるはずはないのだけど…
いやはやまさか、あのアヤメを人質に取ってしまうとは;
曲がりなりにも世界最強レベルの魔術師ということか。
というか"あの"アヤメが囚われのヒロイン状態となった事に驚愕を隠せない;
だってこの作品で囚われのヒロイン役ってロイのポジションなんだもn
しかし意外な所でアヤメの強さの秘密の一端が明らかになったなぁ。

最強の魔術師を前にして、最強の相棒を人質に取られたロイだけれど、
ハンナやカノンと協力してアヤメを取り返そうとする展開に燃える。
まあここで惚れた女の為に奮い立たなきゃ男じゃないよね!
でも全体的に作戦が行き当たりばったり気味な気がするのは
良い意味でも悪い意味でも確実にアヤメの影響だろうなぁ;
一応若干の仕込みはしておいたみたいだけど、想像以上の正面突破ぶりに苦笑する。
(でもさすがにそこはもうちょっとスマートにできなかったんだろうk)

ハンナとカノンの、死力を振り絞った対ミラー戦にも燃えさせられたけど、
やはりそれ以上の見所はロイの方か。
なんとかアヤメを取り戻しても、それでも防戦一方となるダンネンベルグ相手に
ロイが取った奇策は…ちょ、ええええええええええええ;
そこでその人召喚しちゃうの!?

▼▼▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼▼▼


   :

ということで最強女子高生のトンデモっぷりに度肝を抜いてきたこの作品も完結。
前巻の感想でああ書いたとはいえ、
それでもやはりアヤメの暴走がもう見れないのかと思うとちょっと寂しくもあるなぁ。

若干駆け足な印象もあったけど、ともあれシリーズ完結お疲れ様でした!


横線2
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横線1

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Author:木彫
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評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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