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読了感想:覇剣の皇姫アルティーナ6

   
 【本日の感想】
 覇剣の皇姫アルティーナ6
   著者:むらさきゆきや
   挿絵:himesuz
 レーベル:ファミ通文庫

横線1
ベルガリア帝国第七軍はハイブリタニア軍の新兵器の前に為す術なく敗北。
救援に駆けつけた軍師レジスの采配によって全滅は免れるも、
依然として帝国は窮地にあった。
海路からの補給を断つ他に、侵攻を食い止める方法はないが、
帝国海軍もまた新式の蒸気船に苦戦を強いられていた。
アルティーナ達は海の奪還を決意し、港町を目指す。
帆船しか持たない帝国海軍に逆転の手はあるのか!?

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
対ハイブリタニア、中盤戦!

相手の補給を断つために、今回挑むのは艦隊戦。
海戦は未経験のはずのレジスが、どんなラノベ参考書を元に、
どのような戦略戦術を見せてくれるのかワクワク感が止まらない。
でもまずやってることは新キャラ(♀)とのフラグ建築なのよねぇ…;
クラリスの読みが的確すぎて笑わずにはいられない。
まあナリサは多分今回限りのキャラだと思うので皇女様etcは安心していいと思うよ!

そうして始まる本番戦闘。
ああうん、やっぱりというか予想通りというか、レジス君は船酔いでしたとさ、まる
圧倒的な性能差を誇るハイブリタニアの蒸気船相手に、
さしものレジスの軍略でも無死傷者とは行かず(当たり前だけど)、
それどころか一歩間違えればレジスとアルティーナさえもが
砲弾の餌食になりかねない状況に肝を冷やす。
実際問題、レジス達が死ななかったのは運が良かったからというだけに過ぎず、
その身代わりと言うかの如くにベルトラム提督が重症を負ってしまう状況がキツい。

▼▼▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼▼▼



次は傭兵王との激突!とのこと。
個人的には傭兵王よりオズワルドの方が気になるんだけどね:
(一応オズワルドの方も入る…かも、ということらしいけど)
そしてラトレイユはどうなってしまうのか…。

   :

しかしここ最近この皇女様はとんと活躍の場がないな…;
あ、元々そんなに無いか

横線2
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横線1

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A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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