スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読了感想:百錬の覇王と聖約の戦乙女4

   
 【本日の感想】
 百錬の覇王と聖約の戦乙女4
   著者:鷹山誠一
   挿絵:ゆきさん
 レーベル:HJ文庫

横線1
《狼》の将来のため様々な改革に取り組みながら、
いよいよ美月のいる現代へ帰るための方法を模索し始める勇斗。
慰安に訪れた温泉地でヨルゲンが仕掛けた「引き止め美人局作戦」に内心焦りつつも、
その決意は固い。だがそんな中、遊牧氏族《豹》が妹国の《角》に侵攻。
《豹》を率いるのは、一年前に《狼》を去った義兄・ロプトだった!!
勇斗は迷いながらも兵を挙げるが!?

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
勇斗がもう完全なハーレム状態というのはまあ1巻からそうなんだけど、
ここにきて美女美少女侍らせての泡風呂プレイですかそうですか。
このことを美月が知ったら今度こそ血の雨が振りそうだ…
さあ構わんので殺っちゃって下さい美月さん。
正ヒロイン差し置いて何やっちゃってるんですかねえこの人達は…。
まあ正ヒロインなんていっても滅茶苦茶影薄いからね、仕方ないね。

しかしあれだ、陰謀なんていうほどご大層なものでもないし、
この慰安旅行自体が基本的に部下達の好意によるものだというのも分かるけれど、
"純粋な好意"だけではないというのが気も休まらないよなぁ。
確かにヨルゲンとかにしてみれば難しい所なんだろうけどね。

そんな折に姿を現してくるのが《豹》の頭目である謎の仮面男・フヴェズルング。
(なんていっても正体バレバレだけど。よく見たらあらすじにも書いてあるし…;)
▼▼▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼▼▼


   :

フヴェズルングの"意志の強さ"という一点に於いては、
自分を上回っていた…とは勇斗の弁。
まあたしかにそのなりふりの構わなさはある種の信念とも言えるのだろうけど…
ぶっちゃけその目的がただの逆恨みだからなぁ;
そのせいでフヴェズルングはただの小悪党としか見れない;
なんとなーくではあるけど、
誰かに利用されるだけ利用されて使い捨てられそうなビジョンが視えて仕方がない;
   :

ちなみにこの作品で一番男前なのはスカーヴィズだと思ふ。
始めからロプトに勝ち目なんてなかったんや…。


横線2
<5巻の感想を読む>
<3巻の感想を読む>
<2巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
横線1

非常に励みになりますので、もしお気に召して頂けましたらクリック頂けると幸いです。
     
FC2 Blog Ranking     
にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

【ご案内】
このブログについて
リンクについて

ブログ3周年記事その1
ブログ3周年記事その2

since 2012/09
あくせすかうんと
プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
最新記事
最新コメント
カテゴリ
メール送信
管理人に何か連絡などありましたらこちらからご連絡下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク(ラノベ関連)
リンク(その他)
ブログランキング
下記ランキングに参加してます。
よろしければぽちっと押して頂けると幸いです。


FC2 Blog Ranking

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。