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読了感想:彼女たちのメシがマズい100の理由6

   
 【本日の感想】
 彼女たちのメシがマズい100の理由6
   著者:高野小鹿
   挿絵:たいしょう田中
 レーベル:スニーカー文庫
 my評価:A

横線1
年に1度、告白が許される日――バレンタイン。
彼女たちは当たり前のように葉介の家にいた。
「ここから先は乙女の企業秘密です!」
それを最後に閉められたカーテンから聞こえる恐ろしい声。
「味覚音痴」なリリィに「激辛」のカロン。
「虫」メシマズの華凪だってチョコをくれるに違いない!
そう、メシマズが集まる日――バレンタインでもあるのだ。
平穏を懇願する葉介の運命は!?
愛内葉介の悩み、それは今日も変わらず毎日の食事!

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
いいいいいいいいやあああああああ!!!
過去これほど身の毛のよだつロシアンルーレットがあっただろうかいや絶対ない(反語
前巻前々巻とメシマズ要素が低めだった訳だけど…
最終巻にしてトンでもない爆弾をぶち込んできやがった…。
激辛だとか蜂の子だとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…。
▼▼▼クリックで感想を全て表示(虫注意!)▼▼▼


なんて恐ろしい事を考えるのこの作者さんは…;

というか華凪の覚悟を見せる結構シリアスなシーンのはずなのに、
どこかズレてることに苦笑せざるを得ない。
でも身の毛はよだつけど、久々のメシマズクオリティでちょっと安心した面も。

そうやって、華凪やリリィ、加えて龍子までもが
それぞれの覚悟や気遣いをもって葉介に発破をかけてくれる事にじわりとくる。
考えようによっちゃ、余計なお世話もいいとこではあるんだけど、
こうでもしなけりゃずーっと"幼馴染"のぬるま湯に浸かったまま
ダラダラ行くだろうからねぇ。
やっぱり葉介と付き合いの長い人達はよくわかってらっしゃる。

▼▼▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼▼▼


   :

ということでメシマズもこれで完結。
個人的にはMMPが文字通り100までいったら面白いなー、なんて思ってたけど
さすがにそれはなかったか;(一応MMPのナンバリングは100になってたけど;
ちなみに初稿では紅緒なんてヒロインはおらず、
マズイと言われるとキレて殴ってくる暴力女さんがそのポジションにいたそうです。
…初稿のままだったら絶対売れてなかったと思ふ;
何はともあれ、シリーズ完結おつかれさまでした!
(しかし最近はラノベの完結ラッシュだなぁ)

   :

しかし最後がパブロンオチとか…どんだけパブロン好きなの;

横線1

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テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

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木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

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評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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