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読了感想:Re:ゼロから始める異世界生活2

   
 【本日の感想】
 Re:ゼロから始める異世界生活2
   著者:長月達平
   挿絵:大塚真一郎
 レーベル:MF文庫J
 my評価:A

横線1
「あら、目覚めましたね、姉様」「そうね、目覚めたわね、レム」
王都での『死のループ』を抜け出したスバル。
目覚めた彼は豪華な屋敷の一室で双子のメイド・ラムとレムと出会う。
瀕死の重傷を負ったスバルは、
エミリアの後見人ロズワール辺境伯邸に運び込まれたのだ。
双子のメイド、禁書庫を守る幼い司書ベアトリスとの安寧で平穏な日常――は訪れず、
館を舞台に新たな死の連鎖が始まる……。

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
うーん、相変わらずスバルは見ていて飽きないなぁ。
エミリアやらメイド姉妹やら禁書庫の司書相手に
ボケたりボケたりツッコんだり、テンポの良い会話劇に思わず笑ってしまう。
なんでこの主人公、元の世界で引きこもりなんてやってたんだろうね。
(まあ"こんな"だから引きこもってたのかもしれないけども)
てか「エミリアたん」って呼称、一時的なものじゃなくてデフォなんだ…;

前巻の怪我の治療のため、
エミリアの後見人であるロズワール辺境伯邸に担ぎ込まれたスバル。
そこでエミリアの背景事情を知り、恩人として割と好き放題できる立場なのに、
要求するお礼があんななんだから、苦笑するしかない。
まあスバルらしいっちゃらしいんだけどさ。人相は悪いのにねぇ;(関係ない
慣れない仕事に四苦八苦しつつ、ドS気味のメイド姉妹や司書に弄られつつも、
なんだかんだで信頼関係が芽生えていく様子に微笑ましくなる。
ついにはエミリアとデートの約束まで取り付けちゃって、ねぇ?(ニヤニヤ

…だというのに。
今度は本人の預かり知らぬ所で発生した"死に戻り"。
当然のことながら、エミリアとの約束はおろか、
築いたはずの信頼関係まで真っさらな状態になってしまっているのがキツい。
今回は、一晩寝て起きたら巻き戻っていた…という日常の続きで発生しただけに、
なおキツかっただろうなぁ…。


▼▼▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼▼▼



更に次の周回に突入したスバルは、次巻で何をどうひっくり返してくれるのか。

   :

しかしスバルの魔法の素質はデバフ系かー。
便利なんだけど、終盤の敵とかボス相手だと軒並み耐性持ってて、
ほとんど役立たずになるあのデバフ系かー。
うーむ、世界的にはレアモノなはずなのに無性に漂うこの残念感が
またスバルらしいというかなんというか;

横線2
<3巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
横線1

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Author:木彫
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評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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