スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読了感想:ブラック・ブレット3

   
 【本日の感想】
 ブラック・ブレット3
炎による世界の破滅
   著者:神崎紫電
   挿絵:鵜飼沙樹
 レーベル:電撃文庫
 my評価:A

横線1
蓮太郎、延珠、木更に、絶大な狙撃能力をもつティナも加わり、
前途の不安が薄れたかのように思えた、ある日。
怪物ガストレアの侵入から東京エリアを守っている巨大モノリスの一部が、
崩壊の危機に瀕していることが判明する。
このままでは、エリアの外で人間を蹂躙すべく待ち構えている無数のガストレアが、
一気に侵入してきてしまう……。
果たして、東京エリアを救う手立てはあるのか!?
そして蓮太郎、延珠、木更、ティナの命運は――!!

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
そろそろ幼女ハーレム構築できるんじゃないですかねこの男。
延珠やティナでは飽きたらず、青空学校の幼女達にまで求婚されるとか;
延珠や菫のあらぬ発言で変態扱いされまくりな蓮太郎には同情しなくもないけど、
なんかもう事実無根とも言えなくなってきてるような;

ガストレアⅣ・アルデバランの侵入により、倒壊の危機に及ぶモノリス。
東京エリアの存続を賭けた決死の大規模作戦が行われる…!
という状況だというのに、民警同士の衝突だったり、自衛隊と民警の確執だったり、
一般市民の暴徒化だったり、「子供たち」の迫害だったり、
人類同士のいざこざばかりで頭を抱えざるを得ない。
(まあシェルターに選ばれなかった人達の暴徒化そのものはわからないでもないけど)
蓮太郎もほんと大変だわ;

東京防衛作戦を遂行するにあたってのチームメンバーを勧誘するにあたり、
片桐兄妹と決闘することになった蓮太郎とティナ。
民警同士のバトルというと、何かと殺し合いになりがちな状況で、
純粋な決闘という珍しい状況に不謹慎ながらも心が踊る。
(もっとも一歩間違えば死人が出るレベルの決闘ではあるけど;)
蓮太郎も熱いけれど、やっぱりティナすごいわ。
夜行性の狙撃手という特性を持ちながら、昼間の接近戦という真逆の戦闘において、
最後の最後で弓月相手にさらりと逆転してのける胆力と実力に舌を巻く。
てか蓮太郎、前回よく勝てたな;

▼▼▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼▼▼



   :

それにしてもこの作品、幼女死にすぎだろ…

横線1
 ■■ 印象に残ったセリフ ■■

「見て見て里見くんッ。新しい財布が出来た!」

現在進行形で極貧生活を送ってるのは分かるけれど…
一目惚れ(というよりは一目信奉?)された同業者相手に
童女のような笑顔でその発言はさすがに残念すぎるよ木更さん………;;

横線2
<4巻の感想を読む>
<2巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
横線1

非常に励みになりますので、もしお気に召して頂けましたらクリック頂けると幸いです。
     
FC2 Blog Ranking     
にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

【ご案内】
このブログについて
リンクについて

ブログ3周年記事その1
ブログ3周年記事その2

since 2012/09
あくせすかうんと
プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
最新記事
最新コメント
カテゴリ
メール送信
管理人に何か連絡などありましたらこちらからご連絡下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク(ラノベ関連)
リンク(その他)
ブログランキング
下記ランキングに参加してます。
よろしければぽちっと押して頂けると幸いです。


FC2 Blog Ranking

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。