スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年下半期ラノベ10選

ということで2013年下半期ラノツイ杯の投票と合わせた、
同年下半期ラノベ10選です。

前回同様、選択作品については「同年ライトノベルツイッター杯」に
投票したものと同様のとなります。
ててて手抜きちゃうで?

例によって前回以前に選んだ作品は意図的に外しております。
また今回は、新人賞受賞作枠を設けました。
(ラノツイ杯投稿上は仕様上新規作品でひとまとめですが;)

※以下の作品内において、順位等はありません。順番も適当です。

横線1

■■ 新規作品 ■■

◆落第騎士の英雄譚 ◆
  

   著者:海空りく
   挿絵:をん
 レーベル:GA文庫


魂を魔剣に変えて戦う現代の魔法使い《魔導騎士》の学園に通う、
魔法の才能の無い主人公の物語。
最底辺の扱いを受けながらも魔法の才能の無さを剣技のみで補い、
強敵と渡り合う展開に燃える!

<1巻の感想を読む>
<2巻の感想を読む>
横線1

◆ ロストウィッチ・ブライドマジカル ◆
  
   著者:藤原祐
   挿絵:椋本夏夜
 レーベル:電撃文庫


魔女としての戦争に巻き込まれた少女たちの、
血みどろ上等な殺し合いが実に素敵な作品。(ゲス顔)
巻き込まれた…と言う一点は変わらずとも、
それぞれの少女たちがそれぞれの信念を持って戦い続ける姿に胸を打たれる。

…この記事と前後して2巻が発売していますが、この記事を書いている時点ではまだ未購入デス

 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ クラッキング・ウィザード ◆
 
   著者:紫藤ケイ
   挿絵:夕仁
 レーベル:このライトノベルがすごい!文庫


天空都市を舞台にした、電脳魔術バトルに燃える!
(でもまあ僕が読んでないだけで、最近は結構こういうのも多いかな?)
主人公・ヴァルと、素顔も知らない協力者ハッカー達との関係性も良いね。
あとラストのオチが個人的に非常に好き。

 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ 魔王殺しと偽りの勇者 ◆
  
   著者:田代裕彦
   挿絵:ぎん太
 レーベル:ファミ通文庫


大魔王が倒されたと思ったら、「大魔王を倒した」と申告する勇者が4人もいて…
という一風変わったミステリアス・ファンタジー。
基本的には容疑者達に対する事情聴取がメインなので、
あまり派手さはないんだけど(というかぶっちゃけ地味)、
話に潜む嘘を暴いていく展開が面白かった!
主人公・エレインと、協力者・ユーサーの関係も見ていてニヤニヤしてしまう。
ちなみに「魔王殺し」としてのお話は2巻で完結してるので、さくっと読めるのも○。

 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
横線1

■■ 新規作品(新人部門) ■■

◆ MONSTER DAYS ◆
 
   著者:扇友太
   挿絵:天野英
 レーベル:MF文庫J


第9回新人賞 <最優秀賞> 受賞作。
人と魔物が微妙な均衡の上で共存している世界において、
平和な共存関係を維持すべく、「人魔調停局」の一員として
奮闘する主人公・ライルやアルミスのひたむきさにただただ燃えさせられる。
とある任務の護衛対象の少女の笑顔を守るべく、
困難に対して愚直に突き進むライル達が格好良いといったらない。
良い意味で非常にMF文庫らしくない作品。

 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ 神託学園の超越者 ◆
 
   著者:秋堂カオル
   挿絵:NOCO
 レーベル:GA文庫


第5回GA文庫大賞奨励賞受賞作。
突如異能に目覚めたとある学園生たちの異能バトルもの。
主人公の能力は非常にメタで好みが分かれそうだし、
それ故に結構ややこしい部分もあるけど、
そんな主人公と無能力者であるヒロイン・杏奈とのコンビが楽しい。

 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ 秋葉原ダンジョン冒険奇譚 ◆
 
   著者:中野くみん
   挿絵:桑島黎音
 レーベル:オーバーラップ文庫


OVERLAPキックオフ賞銀賞受賞作。
世界中に点在する、どことなくWizや世界樹を彷彿とさせるダンジョン。
そんなダンジョンの内の一つ、秋葉原ダンジョンを舞台に、
コンビ×2の急造パーティーが、仲間と協力して踏破していく様子が
非常にワクワクして楽しい作品だった。

 <1巻の感想を読む>
横線1

■■ 既存作品 ■■

◆ Fランクの暴君 ◆
  
   著者:御影瑛路
   挿絵:南方純
 レーベル:電撃文庫


絶対とも呼べる程の実力主義の学園を舞台にした、下克上ストーリー。
極めて高い実力を持ちながらも、
とある事情から最下ランクのFランクに位置づけられている主人公・カンナの
真っ黒すぎる辣腕が楽しいやら恐ろしいやら。
1巻時点でも面白かったけど、2巻になってカンナの黒さがより浮き彫りになったり、
エリカ以外にも食えない相手が多数出てきたりして一気に面白さが加速した印象。

 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
横線1

◆ スクールライブ・オンライン ◆
  
   著者:木野裕喜
   挿絵:hatsuko
 レーベル:このライトノベルがすごい!文庫


学校の授業・成績と密接に結びついた「RealReflectsRecord(通称3R)」という
MMORPGを舞台にした一風変わったオンラインゲーム物。
個人的な所感として、MMORPGを学校に結びつけた部分にはやや首を捻るものの、
現在の学校(ゲーム)の在り方に疑問を持った、決して強くはない主人公・零央が、
プレイヤースキルや仲間との協力を駆使して困難を乗り越えていく様に
非常にワクワクさせられる。

なお、若干の近未来な技術はありますがフルダイブ的なMMORPGではありません。

 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
横線1

◆ バカとテストと召喚獣 ◆
  
   著者:井上堅二
   挿絵:葉賀ユイ
 レーベル:ファミ通文庫

※さすがに数が多いため、画像は代表して11・12巻のもののみです。

もはや説明不要のラノベ界コメディの金字塔的作品。
まあ正直(メジャーすぎて)今更上げるようなタイトルではないとも思ったのだけど、
頭ひとつ抜けた面白さを維持しながらも、先日無事本編完結を迎えた事もあり、
やはりここはピックアップしなければ嘘でしょう、ということで。
基本は馬鹿さを主軸としながらも、一気に物語にのめり込む熱さを持つ、
明久や雄二を始めとする、バカ達の駆け抜けた軌跡が最高で最高で最高すぎる。
女性陣も魅力に溢れているけれど、
それすらも霞みかねないFクラス男性陣が素晴らしいとしか言い様がない。

 <10.5巻の感想を読む>
 <11巻の感想を読む>
 <12巻の感想を読む>
横線1

2013年下半期の作品の中で、あくまでも僕が読んだものから選択しているので、
この選択結果を覆す未読作品というのももしかしなくてもあるとは思います。
が、まあ全ラノベを読破するのは現実的に不可能なので、
今回はこういう形に落ち着きました。

先述した通り、今までラノベ10選に選んだ作品は除外しているため、
必然的に選択候補が狭まってくる…というのは必定なのですが、
それでも今回は今までと違って、「候補が多くて決められない」のではなく、
「候補が足りなくて決められない」という部分があったのが残念といえば残念。

2014年はより多くの名作と巡り合えるように願いたいと思います。
…まあ、現状読める量に対しての既刊シリーズの占める割合の多さ、が
問題といえば問題ではあるのですが;

横線2
<2013年上半期ラノベ10選>
<好きなライトノベルを投票しよう!! 2012年下期 に参加してみます>
横線1

非常に励みになりますので、もしお気に召して頂けましたらクリック頂けると幸いです。
     
FC2 Blog Ranking     
にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

【ご案内】
このブログについて
リンクについて

ブログ3周年記事その1
ブログ3周年記事その2

since 2012/09
あくせすかうんと
プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
最新記事
最新コメント
カテゴリ
メール送信
管理人に何か連絡などありましたらこちらからご連絡下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク(ラノベ関連)
リンク(その他)
ブログランキング
下記ランキングに参加してます。
よろしければぽちっと押して頂けると幸いです。


FC2 Blog Ranking

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。