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読了感想:バカとテストと召喚獣12

   
 【本日の感想】
 バカとテストと召喚獣12
   著者:井上堅二
   挿絵:葉賀ユイ
 レーベル:ファミ通文庫
 my評価:

横線1
あわや敗北か!? という劣勢の中、遂に年貢を納――否、
開き直った雄二の策により、首の皮一枚繋がって試召戦争の1日目を終えた2年生。
依然戦力差が大きく開いたまま突入した2日目だったが、
雄二の指揮の下、2年生は勢いを取り戻す。
そんな激戦の最中、作戦行動中の明久の前に3年生代表の 高城が立ちはだかる。
瑞希の悩みとその真意を聞かされ、明久は……!?
「なぁ、明久」「なに、雄二」「――面白ぇな、俺たちの学校」

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
バカたちの饗宴、ついに終幕!!

雄二の復活によるカウンターが炸裂する…のも束の間、
今度は高城に突きつけられた事実により明久が失意の底に。
瑞希は補習室送り、秀吉と美波は常夏コンビにいいようにやられ、
そしてまさかのムッツリーニ&工藤の自分のフィールド下での敗北。
圧倒的不利な状況下において、それでも諦めずに三年に立ち向かう二年生が熱い!
今までもさんざ言ってる気がするけど、それでも言わせていただきたい。

ほんと面白かった!!!

なんのかんの言っても今回の感想、結局はこの一言に集約されるね。

物語としてもそうなんだけど、合間合間に挟まれる「バカテスト」も素晴らしい。
単体としての面白さもさることながら、微妙に本編とリンクしてるのがまたね。
特にラストから数えて3番目の国語のテストは、過去と同じ設問でありながら
まさにしてやられた感じ。使い方上手いよなぁ。

まあ最後のオチはえええええええええええって思ったけど、
実にバカテスらしいオチといえばオチなんだよなぁ。ノリが1巻と同じ;
終始一貫して同じスタンスを貫き通したともいえるし、これはこれで大いに満足。
僕たちの戦いはまだ始まったばかりだ!

   :

以下、もうちょっと細かい感想。ネタバレ要素が多分に含まれるので注意。
(今回はちょっと書き方を変えてみました。引用したいセリフが多かったので;)

▼▼▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼▼▼



えーとまだまだ取り上げたい部分はあるんだけど、さすがにキリがないのでこの辺で;

   :

ということで長かったバカテスも(本編は)これにて完結。
気づけば6年の歳月、17巻にまで及んでたのねえ…しみじみ。
(まあ僕が買い始めた時で既に3、4巻くらいまで出てた気がするけど)
次は短編集もしくは新シリーズということなので、そちらも楽しみ!


横線2
<12.5巻の感想を読む>
<11巻の感想を読む>
<10.5巻の感想を読む>
横線1

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Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

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評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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