スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読了感想:機巧少女は傷つかない9


 【本日の読了】
 タイトル:機巧少女は傷つかない9
   著者:海冬レイジ
   挿絵:るろお
 レーベル:MF文庫J
 my評価:A
機巧少女は傷つかない9 Facing "Star Gazer" (MF文庫J)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
機巧魔術――それは魔術回路を内蔵する自動人形と、
人形使いにより用いられる魔術。
《我欲の聖塔》内での戦いも、いよいよクライマックスを迎えていた。
最上階で相対するシャルとオルガ――すなわち、シグムント対トール。
ぶつかり合う魔剣と魔剣。だが、その結末はあまりに無慈悲なものだった。
トールの放った閃光により、心臓を破壊されてしまうシグムント。
「ずっと一緒にいてくれて、ありがと……っ」「さらばだ、シャル」
そして、シグムントは最期にひとつの卵を遺して消えた。
一方で雷真は、夜会の帰りにぼろぼろの男性を保護する。
〈結社〉に追われる彼は、シャルとアンリの父親、エドガー元伯爵で……!?
シンフォニック学園バトルアクション第9弾!

※公式サイト紹介文より

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

エドマンドの連れてる自動人形・七號に噴きました。
(いきなりそれかい)
だって事あるごとにエロ…というか下ネタに走るあたり
もうまんま夜々じゃないですか。
どうもこの七號も花柳斉ブランドの様ですが…
花柳斉ブランドってこんなのばっかりですか。
最近いろりもセリフが夜々化してますし。
もう小紫が最後の砦ですよ、ほんとにもう。
いやまあ僕としては小紫より夜々いろりの方が好きですけどね?

しかし本来この場面、なぜエドマンドが花柳斉ブランドを…
ってシーンのはずなのに、七號の発言が夜々すぎて
むしろああやっぱりとしか思わなかったですよ。
どうしてくれるんですか。(八つ当たり)

   :

それはさておき久々のシャルロット巻です。
3巻以来ですかね?

初っ端からシグムントーーーーーーーー!!!な状況に
思わず(心の)涙が。ホロリ。
ああもうこの作品の数少ない良識人が…。
いや人でなく竜ですが。更に言えば人形ですが。
竜なのに人形とはこれいかに。
ってなんでもいいですね。

そうしてシグムントを失うも、仇討ちの修行の為、
グリゼルダと共に昔の実家へ精霊術をマスターしに行くわけです。
ここからはシャルのターン!…と思いきや、
あんまり描写ないですよ?むしろ修行に出かけてる間の
雷真側のゴタゴタがメインな感じが。あるぇ?

いやまあ勿論シャルが精霊術を取り戻すシーンもありますし、
最後には美味しいところも持ってくんですけどね?

しかしシャルとロッテの対話ってなんというか…ペル○ナ4?


それにしても最近は雷真とロキが普通に仲良しですねぇ。
これはこれで良いのですが、個人的には初期の頃の
くだらないいがみ合いの方が好きなのでちと物足りない感じが。
まあそのぶん今回は、<下から一番目>ラストワンことヴェイロンと
いがみ合ってるので良しとしましょう。(そういう問題なのか)
ロキより殺伐としてますが、まあそれはそれで。

   :

そんなこんなでシャルもパワーアップしましたし、
シグムントの事も落ち着く所に落ち着きましたし、
とりあえずこれでシャル絡みのお話は一段落、といった感じでしょうか。
まだ両親なんかは結構大変なことになってそうですけど、
当面のシャルの問題は片付いたかな?という感じです。善き哉善き哉。
最後のシャルの笑顔に敬礼!です。


そして最後の最後にアリスが粋な計らいを。
基本性格悪いくせに時々味な事をするから侮れません。
いや結構好きなキャラですけどね?

   :

や、この話もだいぶ佳境に入って来た感じでしょうかね。
そのせいかキャラとか勢力とかが複雑になってきて、
時々キャラの相関がわからなくなります…。
いやもう各勢力の立ち位置とか殆ど忘れてるんですけどね(オイ
アスラとか誰だっけ?状態でしたし。好きなシリーズなんですが;
なのでまた1巻から読み直したい、とも思ってるのですが中々時間が…
で、そんなこと言ってる内に10巻が出たりするんでしょうねぇ。
困ったものです。

横線2
<10巻の感想を読む>
スポンサーサイト

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

【ご案内】
このブログについて
リンクについて

ブログ3周年記事その1
ブログ3周年記事その2

since 2012/09
あくせすかうんと
プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
最新記事
最新コメント
カテゴリ
メール送信
管理人に何か連絡などありましたらこちらからご連絡下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク(ラノベ関連)
リンク(その他)
ブログランキング
下記ランキングに参加してます。
よろしければぽちっと押して頂けると幸いです。


FC2 Blog Ranking

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。