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読了感想:はたらく魔王さま!9

   
 【本日の読了】
 はたらく魔王さま!9
   著者:和ヶ原聡司
   挿絵:029
 レーベル:電撃文庫
 my評価:A

横線1
実家に帰省したまま戻ってこない恵美と、ガブリエルに攫われた芦屋を救うため、
異世界エンテ・イスラへ向かうことを決めた魔王たち。
必死でバイトのシフトをやりくりする魔王を尻目に、着々と準備を進める鈴乃。
ホームセンターで何を持って行くかについて喧嘩したりしながらも、
二人はエンテ・イスラを目指してゲートに飛び込む。
一方、エンテ・イスラへと帰省した恵美がオルバの手に落ちた理由とは何だったのか?
アラス・ラムスと共に生まれ故郷の村へと向かった恵美は、
食事にトイレ、その他たくさんの日常的な困難を乗り越えながらも実家にたどり着く。
そして、父ノルドの残した膨大な記録の中からある秘密に気が付く。
それは世界の成り立ちに迫るものだった。
そのとき、オルバ率いる天使たちが現れて……?

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
はたらく魔王さま、ついに今回は舞台をエンテ・イスラに!
今回はシリアスモード全開か…?と思わせつつも、
エンテ・イスラに何を持っていくかで侃々諤々の言い争いを見せる
真奥と鈴乃はなんというかいつもどおりでした、まる。
この辺りの言い争いもそうだけど、鈴乃が真奥に先んじて
原付免許取ったあたりの言い争いなんかも緊張感なんてありゃしない;
だけどそれこそこの作品の持ち味だよねぇ、うん。

まあそうは言いつつも、恵美サイドはシリアス全開。
何故本来の予定通りに日本に戻ってくることが出来なかったのか、
ちょっと時系列を戻しつつ語られる真実。
エンテ・イスラに戻ってからの食事事情とかトイレ事情とか、
その辺にてんてこ舞いしてる内は平和だったんだけど(当人としては大問題だろうけど)
実家に辿り着いてからが、ね。
"希望"を人質(人質?)に取られ、
止む無くオルバ達に従わざるを得ない恵美が見ていてきつい。
つうかこのハゲほんとムカつくな!
(まあこのハゲも踊らされてるだけっちゃだけなんだけど…)
しかし前々から思ってたけど、この勇者ほんと豆腐メンタルだよなぁ;

真奥と鈴乃(と一応アシエスも)という
今までにあまり無かった組み合わせのエンテ・イスラ訪問組の御一行。
…なんか鈴乃ちゃんがメインヒロインっぽくて斬新だ!
実際問題真奥が鈴乃に背中合わせで告解(?)しているシーンなんてもう
ちーちゃん派の僕も結構胸に来るものがあるな。
いや鈴乃も(ちーちゃんの次位に)好きなんだけどさ;
しかしこの告解でようやく知ることが出来た真奥の真意なわけだけど、
これを見抜いていたちーちゃんの慧眼にはほんと頭が下がる。
…なんかもう恵美とか鈴乃じゃ勝ち目ないよね色々と;

まだまだ色々不穏な状況で、またしても次巻に続くとなってしまった今巻。
続きが気になる…というのもさる事ながら、
やはり普段の騒がしくも平和な日常がこの作品の本懐だと思うのです。
早いとこ普段の六畳一間の生活に戻って欲しいと願う次第。
(意訳:次巻早よ)
ちーちゃんと天袮のやりとりも気になるしね!

   :

とりあえず容赦なく毒を吐くエメラダに噴いた。
まあその将軍とやらもだいぶ駄目げな感じはあるけど、
でもきっと一番の理由はちびぶろっこr呼ばわりに違いない;
あるいは年齢の話題でも出されたk


横線2
<10巻の感想を読む>
<8巻の感想を読む>
<7巻の感想を読む>
<6巻の感想を読む>
横線1

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木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

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評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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