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読了感想:夜姫と亡国の六姫士

   
 【本日の読了】
 夜姫と亡国の六姫士
   著者:舞阪洸
   挿絵:こ~ちゃ
 レーベル:ファミ通文庫
 my評価:A

横線1
エルゲン王国の第二王女にて勇猛果敢な戦女神バイオレッタ。
その傍にはいつも一騎当千の兵である六姫士が控えていた。
彼女たちが掲げる大願、それは祖国の領地を奪り戻し、王国を復興させること。
国王と王太子は討ち死にし、王都を失ってもなお
バイオレッタの類い稀な指導力で奮戦を続けてきた復興軍。
しかし敵国の公女リーザが進発してきたその時、
主力同士が激突する一大決戦が始まる――!
時代の寵児夜姫の、戦いと裏切りのハイ・ファンタジー開幕!!

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
隣接する大国に自国の領地の大半を奪われながらも、
それを取り戻し王国を復興させようとする王女・バイオレッタ達の奮戦の物語。

…ってこの王女様、自分の欲望に忠実すぎだろ!
ことあるごとに侍女とか配下の六姫士を全裸にして
いちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃ…;
やたらと持って回った文体のせいもあって、
時々百合ものの官能小説でも読んでる気分になるよ;
(まあガチの官能小説はもっと小難しい描写なんだろうけど)
ただこれでも初稿よりその手のシーンを減らしたというのがおっかない。
初稿はどんだけサービスしてたというのか…!
とりあえずカオルゥちゃんのサービスシーン早よ。

まあそんな肌色成分の話題はさておいて。
自国のほとんどが奪われているという逆境においても決して諦めることなく、
不敵に奪還を試みるバイオレッタが勇ましくて格好良い。
(女性キャラに対する褒め言葉ではない気もする;)
英雄色を好むというか好み過ぎにも程があるだろ、というキャラではあるけど、
逆にその明け透けな部分が人を惹きつけるのかもしれないね。
その実力も折り紙つきで、相手の行動を読み、
二重三重に作戦を重ねていって相手を手玉に取るのが痛快だった!
(戦争モノで痛快とかいうとちと不謹慎かもしれないけど…)
とりあえず熊に護衛されるアリスは無性に可笑しかった。くまー。

しかしそれだけに、最後のあの爆弾展開は
ええええええええええええええええええええ!って度肝を抜かれたけど!
てかそれって展開的にいいの?アリなの?
うわ、続き気になるわこれ。

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横線2
<2巻の感想を読む>
横線1

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評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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