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2013年上半期ラノベ10選

他の方のラノベ感想ブログなどを見ていたら
表題のような記事がちらほらと見受けられたので、
そういえばもう1年の半分が終わったんだなぁと思いながら
せっかくなので当ブログも便乗してみようと思います。
(社会人生活やってると日付感覚が曖昧になるよね。僕だけ?)

なお、選択作品については「2013年上半期ライトノベルツイッター杯」
投票したものと同様のとなります。
(このラノツイ杯も他の方のブログ見て知ったんですけどね;
 我ながらこういうイベント事に疎すぎるなぁ。
 まああんまりランキングとかに興味無い人間なので
 仕方ない部分はあるんですけど、と自己弁護)

というわけで以下、木彫的2013年上半期ラノベ10選です。

※以下の作品内において、順位等はありません。順番も適当です。
※半年前の「好きなライトノベルを投票しよう!! 2012年下期」で選んだ作品は
 意図的に除外してあります。

横線1

◆ オレを二つ名で呼ばないで! ◆
    
   著者:逢上央士
   挿絵:COMTA
 レーベル:このラノ文庫



正に発想の勝利!という感じの作品。
自分で決めた"二つ名"に応じて異能が付加されるという特殊な学園で、
非常に残念な二つ名を付けて(もとい付けられて)しまった
主人公・御手洗新の奮闘が熱い!
個人的に1巻はまあそこそこ、という評価でしたが、
2巻以降は単純な異能戦闘だけでなく、異能を用いたスポーツなどの展開が
非常にどストライクな作品でした。(好みは結構分かれそうだけど)
主人公以外の男キャラの活躍が多いのも好印象。

 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
 <3巻の感想を読む>
横線1

◆ ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件 ◆
   
   著者:野村美月
   挿絵:karory
 レーベル:ファミ通文庫



文学少女シリーズや、ヒカルが地球にいたころ……シリーズでお馴染みの
野村美月様のコメディ作品。ファンタジー世界を舞台に、
ヘタレ主人公のシャール(♂)が、天才の双子の姉・グリンダの代わりに
グリンダのふりをして王族の子供達の家庭教師をする羽目になるというお話。
教え先の王子様に惚れられたり、残念イケメンの騎士に惚れられたりと、
シャールの巻き込まれっぷりが面白く、
ぶつくさヘタれた文句を言いながらも、子供達の家庭教師を勤め、
少しずつ信頼を勝ち取っていくという流れも微笑ましい。
それよりなにより、声を大にして言いたいのは、

 聖羅(※2巻の表紙のお姫様)が超絶可愛い!!!

もうね、この子の可愛さは異常。

 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
 <3巻の感想を読む>
横線1

◆ 覇剣の皇姫アルティーナ ◆
   
   著者:むらさきゆきや
   挿絵:himesuz
 レーベル:ファミ通文庫


破天荒なお姫様と、読書狂の青年が織り成す戦記ファンタジー!
1巻はどちらかというと、皇女・アルティーナが読書狂の青年・レジスを
軍師として見初め、お互いを理解していくという
キャラ紹介に主軸を置いた感があるのでやや物足りなさは残るものの、
2巻以降は、レジスがその本領を発揮して難攻不落の要塞を攻略するなど
一気に燃える展開となってきて非常に面白い!
3巻ではまたちょっと違った毛色の内容を見せてくれて、
個人的には「天鏡のアルデラミン」と並んで非常に期待できる戦記モノという印象。

 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
 <3巻の感想を読む>
横線1

◆ 白銀の救世機 ◆
   
   著者:天埜冬景
   挿絵:黒銀
 レーベル:MF文庫J


感情と絆を力に変える、ロボットバトルアクション!
謎の生命体・XENOに支配された世界で、
感情を失う形で進化・適応した人類、ゼノイド。
そんな中、感情を有するが故に落ちこぼれの認定を受けた主人公・アルツが、
旧人類の生き残り・ナユキ達と共に感情を学びつつ、
巨大ロボット・ゼストマーグを駆る姿がとにかく熱い!
感情が存在しない世界で育ったが故の、アルツ達のトンデモ行動も面白い。

 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
横線1

◆ 明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。 ◆
   
   著者:藤まる
   挿絵:H2SO4
 レーベル:電撃文庫


第19回電撃小説《金賞》受賞作。
これを読む時は周囲の環境に注意されたし。噴くから。
残念ぼっち主人公、ウザ可愛いヒロインなど、
極めてアクの強いキャラクターの繰り出す、テンポの良い&無茶苦茶なネタが
僕の笑いの琴線に触れまくりだった!
(ネタの範疇ではあるけど、BLネタが若干多めなので苦手な人は注意)
ちなみに本筋としては、主人公の体をベースに1日おきに
主人公とヒロインの精神が入れ替わるというちょっと特殊な入れ替わりモノで、
主人公の一人称視点がよりそれらしさを演出しているのも上手い!

 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
横線1

◆ 神様のお仕事 ◆
   
   著者:幹
   挿絵:蜜桃まむ
 レーベル:講談社ラノベ文庫


第2回講談社ラノベ新人賞〈大賞〉受賞作。
突如神様となってしまったとある男子高校生の奮闘記。
神様という割にはどうにも俗世臭かったり世知辛かったりする神様事情で、
神様としての仕事もなんとも地域密着型!みたいな内容で派手さはあまりないけれど、
逆にそういう形で地域住民の悩みを解決していく様子が非常に微笑ましくて面白い!
物語後半は結構シリアス目な展開になるけれど、
主人公のひたむきさが感じられて良い感じ。
(但し、2巻のシリアス展開は1巻以上に重いので注意)
地雷気味な巫女さんヒロインも良い味出してます!

 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
横線1

◆ 氷の国のアマリリス ◆
 

   著者:松山剛
   挿絵:パセリ
 レーベル:電撃文庫


ロボット達の織り成す、切なくて、暖かい物語。
氷に閉ざされた世界で生活するロボット達の、
迷いながらも前に進む生き様は涙無くして読むことができない。
(特にアイスバーンとギャーピー!)
読んだ後、とても優しい気持ちになれる作品。
なんとなくだけど、小学校とかの図書室に置いてありそうなイメージ。
(アイスバーンのセクハラ発言は除く)

 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ 扉の魔術師の召喚契約 ◆
   

   著者:空埜一樹
   挿絵:ぽんじりつ
 レーベル:HJ文庫


基本はよくある現代人異世界召喚モノ。
ただしこの作品で決定的に違うのは、
召喚される女子高生・アヤメが"素"でとんでもなく強い事。
火炎魔術を息で吹き消すわ、地面蹴りつけて地割れ起こすわ、
その身一つで廃城ぶっ壊すわドラゴンなぎ倒すわと、
その凄まじい無双っぷりが痛快で楽しすぎる!
アヤメを召喚したロイとのラブコメっぷりも
ニヤニヤしまくりな内容でお腹いっぱいです!

 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
横線1

◆ クロックワーク・プラネット ◆
 
   著者:榎宮祐/暇奈椿
   挿絵:茨乃
 レーベル:講談社ラノベ文庫


全てが時計仕掛けで再構築された世界で繰り広げられる、
壮大なアクション&ファンタジー!
タイプの異なる二人の天才とその相方達が、破綻に向かう都市を救い、
不条理な現実に抗っていく姿に非常に燃える!
特にその"二人の天才"がお互いの穴を埋めるかのように、
さながら歯車が噛み合うかのごとく不可能を可能にしていく様は正に鳥肌モノ。
それぞれの相方も非常に良い味を出していて面白い!

 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ 8番目のカフェテリアガール ◆
 

   著者:石原宙
   挿絵:029 (Nagoyameshi:ぐらしおん)
 レーベル:スーパーダッシュ文庫


とにもかくにも味噌ミソMISO…
矢継早に繰り出される味噌ネタ、そして名古屋ネタに噴き出すこと必死のコメディ作品。
学食の覇権と存続を賭けて、主人公の属する弱小学食が、
最強の学食相手に立ち向かうという展開も熱い!
まあバトルの内容は微妙に異能バトルみたいな感じになってるけど気にするな!
そういう馬鹿げたノリがツボに入ったなら間違い無く楽しめる一冊。

 <1巻の感想を読む>
横線1

あくまでも個人的な選出ではありますが、こんな感じと相成りました。
正直な所、10作品に絞るのは非常に苦労しますね^^;
(他にも選びたかった作品が多数…)


※なお、冒頭にも書いてあるとおり、
 半年前の「好きなライトノベルを投票しよう!! 2012年下期」で選んだ作品については
 意図的に除外してあります。
 「ランキング」という主旨で見るとあまり良くないとは思うのですが、
 個人的には「面白かった作品紹介」という主旨が強いので、そうさせて頂きました。
 (そういう観点で見ると、以前面白かったと紹介した作品を
  再度挙げてもあまり意味がないので…。
  また前回同様、どちらかといえばマイナー目であろう作品を優先して挙げてます)
 
 ラノツイの投票はどちらかといえばあくまでも副次的なものであり
 このブログ記事が本命、という意味合いで解釈して頂ければ分かりやすいでしょうか。
 一応前回の記事もそういうつもりで書いています。
 (そんなこと言うとランキングに関わる多方面の人に怒られそうですけどね;)


横線2
<好きなライトノベルを投票しよう!! 2012年下期 に参加してみます>
横線1

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プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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