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読了感想:聖剣使いの禁呪詠唱2

   
 【本日の読了】
 聖剣使いの禁呪詠唱2
   著者:あわむら赤光
   挿絵:refeia
 レーベル:GA文庫
 my評価:A

横線1
「灰村君と交際しなさい、静乃」
学園最大の戦果をあげ、精鋭チームでも活躍し始めた灰村諸葉。
その力は世界にたった六人しかいないランクSセイヴァーに匹敵するものだった。
だがその能力ゆえに理事長――静乃の兄から目をつけられてしまう。
諸葉を権力の歯車に巻きこみたくないと願いながら、
漆原家の掟に逆らえず、密かに心を痛める静乃。
その兄の野心と企みに、現ランクSの一人“白騎士”エドワードが加担し、
事態は思わぬ様相に……。

※公式サイトより

横線1

◆総評◆
幼女と同棲きたー!!
史上初のエンシェントドラゴンともなると
ここまでのブルジョア待遇になるというのか……!

そんな訳で新たな対抗馬も出てきた学園ソード&ソーサリィ第2弾。
前巻では色々と謎が多かった静乃の生い立ちや抱えていたものが語られる今巻。
家や立場に縛られて思うように動けない静乃に胸が痛み、
静乃の立場や諸葉の実績に目をつけて暗躍する輩が非常に鬱陶しいけれど、
それに正面から立ち向かう諸葉の姿に燃えさせられた!
そしてそんな諸葉だけでなく、実力でも立場でも確実に格上の相手に一歩も引かない
サツキ達の戦いも熱かったなぁ。
個人的にはこっちの描写ももうちょっとあると良かったんだけど、
さすがに贅沢が過ぎるか;(一応現状でも300P↑あるし)

あ、脇役ではあるものの、カミー先輩も非常に良い味を出してたね。
何かとウザいわこすっからいわ、普通だったらなんなのコイツ…とさえ
思ってしまうようなキャラなのに、不思議と全然憎めないというか。
諸葉とのやりとりにはつい噴き出してしまった。次巻でも是非出番を!

   :

少々余談。
あとがきによると、この作品を書き上げるにあたってだいぶ苦労されたようで。
(ひたすらアイデアに煮詰まったり、そのアイデアも編集から散々にダメ出しされたり)
それだけの苦労と努力があったからこそ、悪い言い方で言ったら厨二全開の設定を、
ここまで読ませる作品に昇華させる事が出来るんだろうなぁ、と。
決して妥協しない作者様と編集さんに敬意を払うと同時に、
設定だけで読むのを後回しにしてた事に、ちょっと反省。

<作品要素>
・異能バトルアクション
・最強主人公
・ラブコメ(ダブルヒロイン)
・幼女(若干腹黒)

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横線2
<3巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>横線1

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A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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