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読了感想:ヴァルキリーワークス

   
 【本日の読了】
 ヴァルキリーワークス
   著者:逢空万太
   挿絵:蔓木鋼音
 レーベル:GA文庫
 my評価:A+

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「それじゃ――キス、しましょうか」
「いきなりですか!?」
驚愕に目を見開くフェルスズ。
「フェル子さん一人であのでかいのに勝てます?」
「それは、その……か、勝てますとも! 」
「本当に?」「……多分」
「本当に?」「……」

理樹が迷い込んだのは色彩を失った世界。 そこに一人、色を纏う少女の存在があった。
彼女の名はフェルスズ――「戦乙女」なのだという。
彼女との出会いで、理樹の平穏な日常は崩壊し、
知られざるこの世の真実に触れることとなる。

※公式サイト紹介文より

横線1

◆総評◆
駄ルキリーと少年が織り成すアクション×ラブコメディ!

いやあ面白かったー!
色々な意味で酷すぎる主人公と、駄目っ娘残念ヴァルキリーのフェル子の
馬鹿馬鹿しくも軽妙なやりとりがツボに入りまくりでした。
というか主人公が欲望垂れ流しすぎでやばい。
呼吸をするかのように下ネタエロネタを吐くなど序の口、
気絶したフェル子にセクハラしたり、
フェル子の入浴中に確信犯的(誤用)に突撃したり、
もう普通に犯罪者ですありがとうございいぞもっとやれぐへへ。

事あるごとに主人公に弄られて丸め込まれて
はわわ状態だったりぐぬぬ状態だったりの駄ルキリー・フェル子も
可愛らしくて大変よろしい。ごちそうさまでした。
"駄ルキリー"ってなんかすごい語呂良いよね。

一応アクション物ということで、地味に結構危険なバトルもあったりするけれど、
そこはオニイトマキエイ作品ということで、まあそこまでのシリアス感はないかな。
(全く無いわけでもないけど)
主人公のエロ発言と駄ルキリーの織り成すゆるーい空気を堪能すれば良いと思います!
ニャル子も好きだけど、個人的にはこっちのが好きだなぁ。

   :

しかしこの海洋生物は馬面キャラに何か思い入れでもあるのかしら;
あと虚弱貧弱無知無能好きすぎだろ;

▼▼▼感想の詳細を全て表示▼▼▼



横線2
<2巻の感想を読む>
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こんばんは

 今晩は。この前はお世話になりました蔓巻です。ラノベを買う参考にさせてもらっています(^^)!

 万太さんはこういった作品も書いていたんですね。これはすぐチェックしなければ!書店でみつけたら買ってみます!

 それと、紹介してもらった「天鏡のアルデラミン」をいま読んでいます。まだ150Pくらいですが、初めて読んだラノベである「天剣王器」と空気が似ていて坪にはまってしまいました。人が学園生活っぽい雰囲気や、ドカドカ死んでくところとか、読んでて懐かしくなりましたw

 作者さんはシュタインズゲートの小説版の、川上捻さん張りに超分厚いやつを書いているのでなんだかうれしくなってしまいましたが、まだ読んでませんw

 などと、余計なことを書いてしまいしまってすみません。これからも購入の参考にさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。それでは!

Re: こんばんは

こんばんは^^

>  万太さんはこういった作品も書いていたんですね。これはすぐチェックしなければ!書店でみつけたら買ってみます!

ニャル子より癖が強い(主に下ネタ的な意味で)とは思いますが、その辺が気にならず、ニャル子が好きなら楽しめると思います。ベルテインが好きなら…合わない可能性も出てきますが;

>  それと、紹介してもらった「天鏡のアルデラミン」をいま読んでいます。~

お気に召して頂いたようで何よりです。

> これからも購入の参考に~

ラノベ選びの参考になるようでしたら幸いです。
が、このブログについては"僕個人の感想"ですので、
あまり捕らわれすぎないで下さいね^^;
一ラノベ読みとしては、読み手にとっての良作と巡りあうのが一番だと思ってますので…。
お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

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Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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