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読了感想:バカとテストと召喚獣11

   
 【本日の読了】
 バカとテストと召喚獣11
   著者:井上堅二
   挿絵:葉賀ユイ
 レーベル:ファミ通文庫
 my評価:

横線1
Aクラスとの勝負に水をさされてしまった明久たちFクラス。
しかも今度は二年生vs三年生の試召戦争!?
抗議も虚しく結局三年生に挑むことになってしまった二年生は、
各クラス代表で会議を行うことに……。
しかし「卑怯汚いは敗者の戯言」をモットーに勝ち抜いてきたFクラスへの
風当たりは厳しく主導権を得られぬまま試召戦当日に――。
「死になさいピッグマン!」「アキちゃん、お着替えしよ?」
まさに勝敗は予測不能!?

※公式サイト紹介文より

横線1

◆総評◆
最終決戦、開幕!
だというのにこのDクラスの問題児×2ときたら。君らはもうちょっと自重しろ;
いついかなる状況でもブレないなこの二人は。

前々巻の衝撃の引き(明久の尊厳的な意味で)からのようやくの続き。
ほんとに教育者としては最悪と言わざるを得ないな、このババァ長は。
なし崩し的に(というか絶対権力)、Aクラスとの勝負を無かったことにされ、
二年vs三年の試召戦争を行うことになってしまったFクラス他。
学年全体として一致団結しなければならないのに、
それぞれの私情やら思惑やらが絡みあい、思うようにいかない状況に
ハラハラさせられ、爪弾きにされる雄二にもどかしさを覚える。
けれどもそれだけに、最終盤のあの展開は本当に熱かった。
それでこそ明久と雄二だよね!
本当にこの作品は男キャラ(特に明久と雄二)が良キャラすぎる…。
(※久保兄や木下姉的な意味ではありません)
雄二の本音も知ることができてやばい頬が緩みっぱなしだ;
いやもう今回も本当に面白かった!!
明久と雄二の最強コンビっぷりと、明久と雄二の本心にもう完全にやられた。

ちなみにラストエピということもあって、本線としてのシリアス成分は若干強めだけど、
そこはバカテス。今回も終始笑いっぱなしなのでそこはご安心を。
明久のヒロイン力が半端ない;

次こそは(恐らく)本編最終巻。これに期待せずして何に期待するというのか。

   :

ちょい余談ですが、特典小冊子の「バカとテストと召喚獣 -憂鬱編-」も面白かった!
ヒロイン役の三分の二が男という脅威に反して全く違和感がない;
ちなみにこちらは本編より先に読むか、しばらく間を開けることをお薦めします。
本編の余韻が台無しになるからね!
…といっても本編直後にあとがき読んだら余韻もへったくれもないけど;
あとがきもいつもの井上堅二クオリティです。

▼▼▼感想の詳細を全て表示▼▼▼



横線2
<12巻の感想を読む>
<10.5巻の感想を読む>
横線1

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Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

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評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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