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読了感想:デート・ア・ライブ7

   
 【本日の読了】
 デート・ア・ライブ7 美九トゥルース
   著者:橘公司
   挿絵:つなこ
 レーベル:ファンタジア文庫
 my評価:A

横線1
「ねえ士道さん。十香さんを助けたくはありませんこと?」
第6の精霊、美九の天使によって四糸乃、八舞姉妹を支配され、
<ラタトスク>のサポートも受けられず、DEMの手により十香もさらわれ
絶対絶命の五河士道の前に現れた少女。
――かつて士道たちを殺そうとした最悪の精霊、狂三。
彼女の力を借りるリスクを負ってでも、十香を救い出したい士道は共闘を決意する。
「俺たちの戦争を、始めよう」
人間に絶望し、歪んだ幻想を持ち続ける精霊、
美九の目を覚ますために再びデートして、デレさせろ!?

※公式サイト紹介文より

横線1

◆総評◆
3巻ぶりくらいのきょうぞう狂三さん再登場。
"くるみ"とわかっていてもつい"きょうぞう"と読んでしまう今日この頃です。
"きょうぞう"で普通に"狂三"って変換されるしもうきょうぞうでいいよ。
でもさすがに美九を"よしぎゅう"はないわー。

前巻のラストで、絶体絶命の窮地に立たされた士道。
そんな四面楚歌な士道に共闘を持ちかけたのは…という今巻。
さすがにこんな状況なので普段のアホな三択選択肢とかはなく、
シリアス成分強めの構成。
一応美九の隠された真実や、美九をデレさせる…といった美九絡みの要素も強いけど、
やっぱりメインはDEMに連れ去られた十香救出のお話。
絶体絶命の状況から少しずつ仲間が増え、
だんだんとDEMとの総力戦の体になっていくのが非常に熱い展開で面白かった!
(まあ正直敵味方入り乱れすぎてて、総力戦というより
大混戦という方が適切かもしれない;)
今回は士道も結構戦闘で頑張ってるし、ラストの○○○戦で、
士道と精霊達が協力して戦うのが非常に好みな展開だったなぁ。
折紙&真那vsエレン&ジェシカの魔術師同士の戦いも熱かった。

そして終盤の○○○の挿絵にはびっくり。富士見書房気合入ってんなぁ;

   :

『さあ――私たちの』
「ああ――俺たちの」
『戦争(デート)を、始めましょう』
「戦争(デート)を、始めよう」


今回のお気に入りセリフ。こういう前口上はほんと燃えるね!
(そこ、ベタとか言わない)

▼▼▼感想の詳細を全て表示▼▼▼




横線2
<デート・ア・ライブ アンコールの感想を読む>
<6巻の感想を読む>
<切り絵:時崎狂三(デート・ア・ライブ)>
横線1

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A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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