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読了感想:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7

   
 【本日の読了】
 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7
   著者:渡航
   挿絵:ぽんかん⑧
 レーベル:ガガガ文庫
 my評価:A

横線1
京都への修学旅行を前に、どこか浮き足立つクラスの雰囲気。
文化祭以来、教室内でさらに微妙な立ち位置になった八幡だったが、
最初から地位なんてないようなもんだしな、と我関せず。
ところが、奉仕部に持ちかけられた意外な人物からの「恋の相談」。
そこにはまた別の人物の思惑も重なって……。旅行は一気に波乱の予感。
複雑な気持ちが渦巻き、答えを出せないまま八幡たちは京都へ。
まちがっている青春模様は、まちがっているラブコメ=恋愛模様を生み出すのか。

※公式サイト紹介文より

横線1

◆総評◆
相変わらず戸塚が絡むと態度が豹変するなこの主人公は。
もうヒロインさいちゃんでいいよ。すべすべさわさわ。
この青春ラブコメはまちがってない。

前回の文化祭以来、比企谷の立ち位置は更に微妙になりつつも、
ゆきのんもどことなく丸くなった感じがする今巻。
そして今回のイベントは修学旅行!ということで、
修学旅行自体は結構楽しみにしている比企谷とゆきのんが微笑ましかったり、
戸部の恋のお悩み相談なんかもあったりして、意外と普通のラブコメっぽい…?
と思ったけれど、まあそんな訳もなく。
早い話がいつもどおりのはまち節(というか比企谷節)でした。

相変わらず随所随所の小ネタはついつい笑いが零れてしまうのに、
シリアス部分はほんと重い…。青春といえば青春なのだけど、
問題の解決手段が相変わらず過ぎて、見ていてほんと痛々しい。
トータルで見れば間違いなく面白いんだけど、評価A+↑程に面白いと思えないのは、
青春小説モノとしてはこの重すぎる根っこがあるからなんだろうなぁ。
特に今回は〆が〆だったし。
(平常時のノリがあんなだから余計重く感じる、というのもあるんだと思う)
ぶっちゃけ「ぼーなすとらっく」みたいなのが一番好きです。

先日←のツイッターでも書いたけど、257Pのゆきのんが洒落になってないくらい怖え;
反面、お化け屋敷で涙目の川なんとかさんは大変ごちそうさまでした。

   :

しまった前巻の感想のタイトルが"やはり俺の青春ラブコメは間違っている"になってた…
(×間違っている ○まちがっている)
※修正しました

▼▼▼感想の詳細を全て表示▼▼▼



横線2
<7.5巻の感想を読む>
<6巻の感想を読む>
横線1

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Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

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評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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