スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読了感想:C3-シーキューブ-16

   
 【本日の読了】
 C3-シーキューブ-16
   著者:水瀬葉月
   挿絵:さそりがため
 レーベル:電撃文庫
 my評価:A

横線1
領主自ら率いる蒐集戦線騎士領が大秋高校を占拠。夜知家を含む付近一帯、
街全体をほぼ1日かけて騎士領化するという建国の槍を大地に打ち込んだ。
また竜島/竜頭師団の師団長ペンドラゴンは、
最強に至るため依然として黒絵を我がものにしようとしていた。
ふたつの大きな脅威を前に春亮たちは事態の打開を図ろうとする。
しかし、先の戦いの最中、春亮を傷つけてしまったフィアは
自閉モードに入ってしまい──。それぞれの思惑と想いの行方ははたして!?

※公式サイト紹介文より

横線1

◆総評◆
最終章、前半戦。
改めて見ると前巻の感想は正直私情に走りすぎてしまった感がなくもないな;
だが後悔はしていない(´・ω・`)

ということで始まったラストエピソード前半戦。
前巻の暴走で自閉モードに入ったっきり出てこないフィア、
騎士領に占拠された学校、あくまでも黒絵を狙うろりkペンドラゴン、
徹底して空気を読まない切子、そんな状況でも刻一刻と迫り来るタイムリミット!
この詰めに詰め込まれた逆境の中、如何にして状況を打開するのか…。

前半戦ということで、残念ながらまだカウンターの兆しはそれほど見えてこないけど、
占拠された学校の中で立ち回るイゾイー一行の行く末は、この上なく手に汗握る。
最後にはようやく最大の悩みの種が解消されたし(ようやっと主人公らしい活躍が;)、
否が応にも最終巻の期待が高まるというもの。
まだまだ引きの段ではあるものの、面白かった!
(まあ正直序盤の妖刀メガネのフィアへの態度はちと( ゚Д゚)ハァ?と思ったけれど、
もとよりどれほど好きでもないメガネに苛ついても仕方ないので
それはこの際置いておく。このは好きな人にはスミマセン)

その他にもフィアや春亮の生い立ちに関する秘密が(春亮はまあ片鱗だけ)語られたりと
気になる要素もちらほらと。こっちもこっちで気になるなあ。

▼▼▼感想の詳細を全て表示▼▼▼


横線2
<17巻の感想を読む>
<15巻の感想を読む>
横線1

非常に励みになりますので、もしお気に召して頂けましたらクリック頂けると幸いです。
     
FC2 Blog Ranking     
にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

【ご案内】
このブログについて
リンクについて

ブログ3周年記事その1
ブログ3周年記事その2

since 2012/09
あくせすかうんと
プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
最新記事
最新コメント
カテゴリ
メール送信
管理人に何か連絡などありましたらこちらからご連絡下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク(ラノベ関連)
リンク(その他)
ブログランキング
下記ランキングに参加してます。
よろしければぽちっと押して頂けると幸いです。


FC2 Blog Ranking

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。