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読了感想:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

   
 【本日の読了】
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか1
   著者:大森藤ノ
   挿絵:ヤスダスズヒト
 レーベル:GA文庫
 my評価:A

横線1
迷宮都市オラリオ──『ダンジョン』と通称される壮大な地下迷宮を保有する巨大都市。
未知という名の興奮、輝かしい栄誉、そして可愛い女の子とのロマンス。
人の夢と欲望全てが息を潜めるこの場所で、少年は一人の小さな「神様」に出会った。
「よし、ベル君、付いてくるんだ! 【ファミリア】入団の儀式をやるぞ!」
「はいっ! 僕は強くなります!」
どの【ファミリア】にも門前払いだった冒険者志望の少年と、
構成員ゼロの神様が果たした運命の出会い。

※公式サイト紹介文より

横線1

◆総評◆
GA文庫大賞初の《大賞》受賞作。
これは、少年が歩み、女神が記す、── 【眷族の物語】──

GA文庫大賞"初"の大賞ということで結構気になってはいたのですが、
お仕事とかで中々書店に寄れない間に、
売り切れ売り切れのコンボで手にする事すら叶わず。
先週ようやく見つけて買ったら既に第四版。すごいね;

肝心の中身については、ダンジョンに出会いを求めて冒険者になった
ヘタレ主人公・ベルの奮闘記…といった感じかな。
動機はぶっちゃけ不純だし、ベル自身も駆け出し冒険者なので弱っちい。
当然の如く少なからず現実に打ちのめされるけど、
それでもひたすらに成長しようとする姿が格好良かった。
若干成長スピードが早いかな?と思う部分もあったけど、それも含めて面白かったです。
限定的ではあるものの、パラメータが可視化されてることもあって、
実際にRPGをプレイしてるような面白さもありました。
ヘスティアも可愛いしね!
(まあ欲を言うならば、終盤のフレイアについてはもう少し伏線みたいなのが
あってもよかったかな?とは思う。単に見落としただけだったらごめんなさいですが、
やや唐突感があったように感じたので。)

   :

それにしてもこの男、着実にフラグを建築しておるな…
無自覚とは言え、なんだかんだで当初の目的達成してるあたり抜け目ない;

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横線1

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A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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