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読了感想:塔京ソウルウィザーズ

 
   
 【本日の読了】
 塔京ソウルウィザーズ
   著者:愛染猫太郎
   挿絵:小幡怜央
 レーベル:電撃文庫
 my評価:A

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
鉄の箒にまたがった魔女が、夜空を滑走する。ここは≪塔京≫。
ソウル・ウィザーズが集いし魔法の都。自分の魂(ソウル)を改造し、
死者のソウルを消費し『奇跡』を起こす者達をソウル・ウィザードという。
時計塔学園・双児宮に所属するウィザード・黒乃一将は、『自由騎士』として、
自身の守護霊である不死の魔犬ブリュンヒルデと共に
≪児雷也≫討伐クエストの任務に就く。
動物霊召喚専門(ペットセメタリー)の異名を持つ一将は奇策により≪児雷也≫に勝利。
焼け残ったアジトから、金髪の少女の姿をしたデバイス≪ソフィア=04≫を発見する。
それは、一将に幸運と凶運をもたらし……。

※公式サイト紹介文より

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆総評◆
第19回電撃小説大賞〈銀賞〉受賞作。

死都・塔京を舞台に、ウィザード・黒乃一将の日常と戦いを描いた作品です。
死者のソウルを使用して奇跡を引き起こす…といった超常的な設定ではあるものの、
それを制御するのはプログラミング的なものだったりと、
科学的な要素も同等に織り込んであったり、騎士やら忍者やら空賊やら海賊やらが
出てくるなど、独特の雰囲気が魅力的でした。
(今巻で出るのは基本的に忍者多め…というか
忍者以外はどっちかというと肩書き的なものなのでしょうけど)

主人公を始めとする主要キャラ勢も好感が持てますし、
バトル方面でも、召喚士ともいうべき主人公の戦い方が中々に斬新、かつ熱く、
(ラノベ主人公でこういう戦闘スタイルのキャラってあまりいませんよね?)
面白かったです。
世界観の根管設定が、口絵部分での説明だけで済まされてるのが
気になったと言えば気になりましたが…;
(作中の程よいタイミングで説明されるだろうと思って説明読まずに読んでたもので…)

犬耳美少女(首輪付き)と猫耳美少女(首輪付き)をはべらせてるとか、
なんとけしからん主人公か。
次巻あたりでうさ耳美少女とか出てきたらどうしよう;

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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