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近況201607

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2016年ももう半分が終わりましたねー。
普段であれば2016年上半期ラノベ10選…なんて記事を立ち上げるところですが、
今回はまず現在の近況などのご報告をば。


まず、去年11月後半から長らく続いていた出張ですが、
こちらは先月の6月頭に終了し、現在は地元に帰ってきております。
当初の予定より結構延びてしまいましたけどね;
出張中はあまりブログの更新ができずすみませんでした。
(そもそもラノベ自体あまり読む暇がなかったのですが…)


一応出張が終わって地元に戻ってきている現在、
ラノベを読む時間自体は以前と同程度に確保できております。
そのため以前と同じくらいのペースでブログ更新ができるかな、と思い、
実際先月の6月中は以前に近いペースで更新できていたとは思います。

このまま以前通りのペースに戻せるかな…というところではありました。
…が、色々考えた結果、今後ブログの更新の方は頻度を下げようかと考えております。
(出張中と同程度か、あるいはそれ以下)

理由としては二つほどあるので、ひとつずつ。
(相変わらずまとまりのない文章なので面倒な人はスルーしてどうぞー


   :


一つ、趣味の変化。

趣味そのものの変化、というよりは比重の変化というべきでしょうか。
Twitterの方を見てる人はあるいはなんとなく察しているかもしれませんが、
出張中、やたらとドール関連に入れ込んでおりまして。
(まあ出張中に積み重なるストレスを発散すべく向いた矛先が、そちらだった訳ですが。
歩いていける距離にドルポあるしね、仕方ないよね。)
その熱が出張終わった現在も引かずに残っております。

ラノベもそれほど高価なわけではないですが、
それでも買う数が多くなればそれなりに予算食いますし。
ドールに割く予算が増えれば必然ラノベに割く予算は減るという寸法です。
そして読むラノベの数が減れば、必然ブログの更新頻度も落ちる、というわけですね。

更に言うならば、出張中のそれなりな期間、ロクにラノベ読めなかったせいか、
ラノベ自体に対する興味自体が以前よりだいぶ薄れてしまってる感じがあります。
もちろん読みたい作品・シリーズはありますし、面白い作品は面白いと感じるのですが、
最近書店で新作並んでるのを見たり発売スケジュールを見たりしても、
あんまり食指が動かないんですよね…。
読みたくても読めない状況が続きすぎたせいか、
読めないなら読めないでもう別にいいやー、な境地に達してしまったというか。
きっと読んだら詠んだで面白いものはいっぱいあると思うのですが、
積極的にお金払って読もう、っていうところまでいかない。

読む作品の種類を問わないなら今のご時世なろうでもカクヨムでもありますし、
そもそもその辺の書籍化自体も相変わらず多いですし。
いやまあ、別にWeb版の感想更新したらダメなんてこともないんですが。


二つ、ブログそのものに対するモチベーションの低下。
注:愚痴含みます。そういうのが嫌いな方はスルー推奨します。



これもねぇ…突き詰めれば僕自身の低俗さが原因なんですけどね。
先にも述べたとおり、あるいは定期的にブログを覗いている人なら見たとおり、
先の出張期間中はだいぶ更新頻度が落ちていました。
当たり前といえば当たり前の話ですが、更新しないブログのアクセス数は減ります。
これはもう必然であり、仕方ないことです。わかります。
これが僕自身が好き好んで更新頻度を落としていた…ならもう完全に自己責任です。
僕自身、それならもう完全に仕方ないって思います。割り切れます。

でも実際は別に好き好んでた訳ではなくて。
その上で、それでもなんとか更新はストップさせないようにと、
なんとか週一ないしは週二程度のペースで更新していても、
それでも目に見えてアクセスは減り続けて。
ようやく出張も終わって、先月の6月は以前に近い状態に更新ペースを戻しはしても、
でもやっぱり目に見える程にアクセス数は戻らなくて。
(一応新規感想更新直後はちょっと増えますけど)

ブログ開始当初殆どアクセスなんてなかったのが3年以上続けた結果
ようやく多少なれども増えた状態で、
自分の望まない理由でそれが目に見えて落ちたとなると、
因果関係としてそうなるのが理屈で分かってはいても、
やっぱりどうしてもやる気とかメンタル的な部分が、ね。

今後従前と同じペースで続ければあるいは以前のとおりに戻るかもしれませんが、
そうなったところでまた今回みたいなことがあれば同じ事ですし。
というかもう一回こんな状態になったら今度こそブログやめそう…。
アクセス数なんていちいち気にしなければいいんでしょうけど、
そこまで割り切れないのが僕のダメさ加減なんだろうなぁと。




   :




そんな金銭的な理由とメンタル的な理由で、
今後は更新頻度が大きく下がると思われます。
(一応、これ書いてる時点で感想のストックがいくつかあるので、
その分に関してはその限りではありませんが)

こんな状況なので、今後ともよろしく…なんてことはさすがに言えません。
状況のみご理解くだされば、それで十分です。

2016/07 木彫




ちなみに2016年上半期ラノベ10選は今回はやりません。
繰り返しますが、この出張中の6.5ヶ月の間はロクに作品を読んでおりませんので。
同じ理由で、好きラノ、ラノツイ、この辺りも参加しないと思います。
(正直今後も怪しいです)
例年通りこのラノからも声が掛かるかもしれませんが、その場合今回は辞退します。
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二度目の勇者は復讐の道を嗤い歩む【感想】

    【作品情報】
 二度目の勇者は復讐の道を嗤い歩む
   著者:木塚ネロ
 レーベル:小説家になろう

横線1
魔王を倒し、世界を救えと勇者として召喚され、必死に救った主人公、宇景海人。
彼は魔王を倒し、世界を救ったが、
仲間と信じていたモノたちにことごとく裏切られ、剣に貫かれ死んでしまう。
そのときに、彼は誓った。
もし次があるのなら、信じるという言葉にすがるのはやめよう、と。
もし次があるのなら、できる限り残虐にこいつらに復讐しよう、と。
もし次があるのなら、今度こそ間違えないようにしよう、と。

「あぁ、お前ら全員、絶対に殺してやるよ……」

その言葉を最後に、彼が死んだ。
そして、声が響き渡った。
………【システムメッセージ・チュートリアルモードを終了します】と。

※掲載ページより

横線1

※上記画像は書籍版1巻のものですが、当方が読んだものはWeb版になります。
 この感想時点で第3章25話まで読了しています。

   :

勇者として召喚され、必至で異世界を救いながらも、
仲間達に裏切られ、大罪人の汚名を着せられて殺されてしまう。
そんな主人公・宇景海人が目を覚ますと、そこは召喚された時点の異世界で…というお話。

二周目が開始された理由は若干やっつけ感がなくもないけれど、
海人を裏切り、陥れた人物達に、
相当にえげつなく手の込んだ手段で復讐していく展開が実に痛快で面白い!
まあ内容が内容なので、それなりに人は選ぶと思うけれど;

あくまでも二周目としては海人が裏切られている訳ではない
(裏切られる前の時間軸に戻っている)ので、
復讐相手達もまだ手を汚している訳ではない関係上、
最初こそちょっとそこまでやるかぁ…?って思う部分はあった。
…あったのだけど、都度都度海人の回想でその人物のクソっぷりが描かれ、
更に言えば海人の裏切りどうこう以前に碌でもない事ばかりやってる
性根の腐りきった人物ばかりなので、すぐに気にならなくなる。
自業自得と言っても差し支えないレベル。
二周目の開幕早々、目の前にいた召喚主の王女を殴り飛ばして半殺しにしてるけれど、
王女に関して言えば、この召喚時点で海人に殺されても
文句言えないレベルの事間違いなくやってるもんなぁ。

そんな全編通してまっくろくろすけな展開…かと思いきや、
復讐の共犯者であるミナリスとの日常風景は結構和む部分もあって、楽しい。
日常部分に関しては完全に主従関係が逆転している気がするよ…;
まあ時々出てくる復讐方法についての会話が黒すぎるけど
あとミナリスさんがご主人様(海人)好きすぎて変態可愛い。

   :

かつての仲間の一人に復讐を完遂し、二人目の復讐が佳境に入ってきている現在。
この復讐の続きや、とある人物が何故一周目の記憶を持っているのか、
一周目では海人の敵でありながらも一番の理解者だったという
魔王・レティシアとのあれこれ(出会いの部分は語られてたけど)など、
続きが気になる要素が満載すぎてほんと続きが読みたいんだけど、
今現在更新が停滞気味みたいなんですよね…;
作者さんがなんでも今年度から社会人になったらしく、
こればかりはどうしようもないといえばどうしようもないんですが。
息災で続きを更新してくれることを祈るばかりです。

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百錬の覇王と聖約の戦乙女11【感想】

   
 【作品情報】
 百錬の覇王と聖約の戦乙女11
   著者:鷹山誠一
   挿絵:ゆきさん
 レーベル:HJ文庫

横線1
結婚式の最中に、神帝リーファの“《鋼》討伐令”を知った勇斗たち。
同盟を組む氏族内にも不安が広がる中、勇斗はクリスにある指令を与える。
一方、《剣》の宗主ファグラヴェールは、着々と《鋼》包囲網を構築していき――
この難局を大宗主<レギンアーク>は如何にして乗り切るのか!?

※公式サイトより

横線1

遂にリネーアさんも追加されました。
何に、とは言わないけどね?
《鋼》討伐令が下されてる状況なのにハーレム拡大とか(あ、言っちゃった)、
勇斗さんまじパねーすわー。
いやま、どっちかというと勇斗より周りが色々とお膳立てした感はあるけども;
しかしこの作品の場合、比喩とか揶揄的な意味でなくて、
文字通りのハーレムだからなぁ…しかも正妻公認の。

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理想のヒモ生活8【感想】

   
 【作品情報】
 理想のヒモ生活8
   著者:渡辺恒彦
   挿絵:文倉十
 レーベル:ヒーロー文庫

横線1
ガジール辺境伯領から無事、王都に帰還を果たした善治郎を待っていたのは、
妻アウラの『妊娠の可能性大』という吉報であった。
『雨期』が始まり、雨の日が続く中、善治郎は今まで以上に『瞬間移動』の練習に励む。
理由は、妻アウラの第二子出産時に、治癒術士を連れてくるためだった。
また、王都にやってきたガジール辺境伯とその娘ニルダは、
改めて『名簿』にニルダの名前を登録し直す。
同時に、先の結婚式で善治郎がニルダを守るために
動いていたことを知ったガジール辺境伯とニルダは、善治郎に深い感謝を告げる。
その頃女王アウラの元には、後宮侍女の第二次募集用紙が到着。
その中には、ニルダ・ガジールの名前もあった。
物作りも順調に進み、ビー玉の量産計画もついにスタート。
他にも方位磁針、蒸留酒の量産も本格開始。
そして、善治郎はついに『瞬間移動』の発動に成功するのだが―――。

※公式サイトより

横線1

ついに瞬間移動の魔法を身につけた善治郎。
ただのサラリーマンがようやくここまで来たか、という感じですなぁ。
今回は次の子供の為に、っていう明確な理由があったからこそ、
それだけの努力と成果が実ったってことだもんなぁ。
善治郎自身も、感無量という感じだと思う。

でも今度はプジョル将軍というかその嫁というか、
また何か企んでる感じがあって気が気じゃない。
プジョルも相当に食えない感じだけど、
ルシンダ嬢はそれ以上に底知れない感じがあるからなぁ。
やだこんな夫婦

聖王国に向かった善治郎の前に現れた猫被り娘が、
今後どう話に絡んでくるのか気になる次第。


横線2
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天鏡のアルデラミン10【感想】

    【作品情報】
 
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンX
   著者:宇野朴人
   挿絵:竜徹
 レーベル:電撃文庫

横線1
帝国から亡命を図るアルデラ教徒に、
捕虜収容所から脱走したエルルファイ少将をはじめとするキオカ海軍が加わることで、
一気に力を増す敵を目の前に、
出征しきていた女帝シャミーユは安全のために東へと移動する。
一方、〈不眠の輝将〉ことジャン率いるキオカ陸軍&アルデラ神軍に東から追撃されて、
マシュー少佐らは西に向かって撤退していた。
やがてシャミーユとマシューたちは合流する。
しかしそれは、彼らが東西から敵に挟まれることを意味していた。
シャミーユ、トルウェイ、マシューたちカトヴァーナ軍が陣取ったのは、
垂直を越える角度で切り立つ峻険な崖が
南北に数キロにもわたって続いている卓状台地の上。
地形を利用して、なんとかキオカ軍の攻撃を防ごうとするのだが、
ジャンの意外な策略によって、絶体絶命のピンチに陥ってしまう。
もはやこれまで……と思ったとき、そこに現れたのは――!

※公式サイトより

横線1

パトレンシーナの裏工作とジャンの指揮によって、
確実に窮地に追い込まれていくマシュー達帝国軍。
そんなマシュー達の元に現れたのは──って、
まあ前巻読んでれば誰が来たかなんて分かりきったことではあるのだけど、
それでもようやく"彼"が復活したことに、胸が打ち震える!
そこからの反撃もさることながら、彼が戻ってきた事によって、
騎士団とシャミーユが以前と同じ空気に戻ったことが、何より嬉しい。
デコピン一発でトルウェイを"引き戻す"のは実に彼らしいというか。
マシューもこれくらいやってやれば良かったのにねぇ;
まあマシューもこの二年相当テンパってた訳だし厳しいか;

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横線2
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異世界とわたし、どっちが好きなの?【感想】

   
 【作品情報】
 異世界とわたし、どっちが好きなの?
   著者:暁雪
   挿絵:へるるん
 レーベル:MF文庫J
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横線1
ノー異世界・ノーライフ。
俺、市宮翼は異世界ハーレムを夢見る高校生だ。
俺はある日、クラス一の美少女・鮎森結月と本屋のラノベコーナーで遭遇する。
彼女は俺と同じ『異世界厨』だったのだ。
「市宮くんは異世界に行ったらなにがしたい?」
「ハーレムを作りたい」
「バカじゃないの?」
まあ、多少方向性は違っていたけど……彼女と『異世界トーク』で盛り上がった帰り道。
俺は異世界転生的な手続きをする場所に飛ばされる。
――これで夢が叶う!? しかし、現実は残酷だ。
異世界に行くためのポイントが足りないらしい。
そこで俺は一度現実に戻り、ポイント集めをはじめるが?

※公式サイトより

横線1

異世界ハーレムを夢見る主人公・市宮翼が、異世界転生を目指すお話。
…うん、これだけ書くと相当に痛い主人公な気がしてならないけど
大体合ってるからフォローしようが無いな;

そんな翼が、同じ異世界厨であるクラスの孤高の美少女・鮎森結月と知り合い、
お互いが異世界に転生するためのポイントを稼ぐため、
共同戦線を張ることになるのだけど…今回もお腹いっぱいですね;
最初は(終始?)翼に対してにべもない態度の結月ではあるんだけど、
少しずつ端々でデレてくる感じに非常にニヤニヤしておりました。
ぶっちゃけ(主人公達の趣味嗜好以外は)そこまで珍しい展開でもないんだけど、
前作のひとりで生きるもんといい、
ニヤニヤさせる展開というか描写が上手いなぁ、という印象。
翼と結月の掛け合い自体も面白いしね。
(単純に好みの波長が僕と合ってるだけ、という可能性も十分にあるけども)

   :

とりあえずこの作品はこれで完結?なのかな。
一応次回作の企画も動いてるということで、そちらも機会があるなら楽しみにしたい。
個人的にヒロインの属性はロリでないほうが嬉しいですがね

横線2
<ひとりで生きるもん!2の感想を読む>
<ひとりで生きるもん!1の感想を読む>
横線1

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ロクでなし魔術講師と禁忌教典6【感想】

   
 【作品情報】
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典6
   著者:羊太郎
   挿絵:三嶋くろね
 レーベル:ファンタジア文庫

横線1
「グレン君。キミ、クビね」
突然の解雇宣告を受けたグレン。
遺跡の研究調査に成功すれば回避できるらしいが──
「皆、遺跡に行きたいよなぁ!?」
まさかの実費に、グレンは生徒を騙し調査隊を結成しようとするが!?

※公式サイトより

横線1

このシリーズの話の入りって大体グレンの問題行動から始まるよね…;(今更

講師雇用の契約更新条件である魔術論文の提出を怠った結果、
クビ宣告をされてしまうグレン。
どーにかこーにか論文をまとめるべく遺跡の調査に赴くのだけど、
調査員を雇う金がないから代わりに生徒を連れてくとかほんとダメすぎる;
でもそれを分かった上で生徒達も着いて行くんだから、
まあなんやかんやかなり信頼されてるんだよねこのダメ講師;
でも白猫ちゃんの素直になれなさ加減は
そろそろビョーキの域に達してるんじゃないですかね…;

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横線2
<追想日誌の感想を読む>
<5巻の感想を読む>
<4巻の感想を読む>
<3巻の感想を読む>
<2巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
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キミもまた、偽恋だとしても。1(上)【感想】

   
 【作品情報】
 キミもまた、偽恋だとしても。1(上)
   著者:渡辺恒彦
   挿絵:wingheart
 レーベル:オーバーラップ文庫
 ▼評価を表示

横線1
関東圏のとある田舎町。
岩下学園に越境入学して間もなく、
村上政樹は学級委員の長島薫子に「偽装恋人」になって欲しいと頼まれる。
薫子の家は地元では知らない人のいない旧家。
お見合いを回避するための手段として偽装恋人の役を頼んだのだ。
しかし、政樹が薫子の親に紹介されると思わぬ事実が発覚!
それは村上家こそが長島家の主筋の直系だったこと。
そして、あれよあれよという間に、婚約まで話が進んでしまい、
2人は引くに引けない状態になってしまって……!?
そんな二人にはそれぞれ相手に対して、一つだけ大きな秘密を抱いていた。
それは「隠れオタク」「隠れ腐女子」という秘密であった。

※公式サイトより

横線1

高校入学した主人公・村上政樹が、その高校の地元の旧家のお嬢様にして、
クラスメイトの長島薫子に、「恋人を演じて欲しい」と頼まれて…というお話。

話の導入自体はそこまで目新しいものではないんだけど、
恋人役を引き受けて割と早々に本心を打ち明け、
"本物"になれるよう努力する、と宣言する政樹が潔くて良いね!
こういうのって役割を演じながらズルズル行って、真偽どっちなの、
っていう展開が多い(気がする)ので、中々斬新に感じる。
※昨今のこの手のお話はあまり知らないので、
別に今時珍しくもなんともないって展開だったあらすまんです;

でも政樹が重度のオタク。
当人は別にそれをひた隠しにしているほどではないんだけど、
薫子の祖父が重度のオタク嫌いという事と、
薫子の佐竹に対する対応からもオタク嫌いと思い込んで、
オタ趣味を隠し続ける決意をする…のがややこしくも面白いんだよなぁ。
なにせ薫子の方も「隠れ腐女子」で、
政樹と全く同じ行動を取っている、っていうのがね;

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   :

「理想のヒモ生活」とはまた違った切り口のお話で、面白かった!
二人の関係がこれからどうなるのか、お互いの趣味がバレる日は来るのか、
はてさてどうなることやら。


横線2
<理想のヒモ生活7の感想を読む>
横線1

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本好きの下剋上2-4【感想】

    【作品情報】
 本好きの下剋上

 ~司書になるためには手段を選んでいられません~
 第二部 神殿の巫女見習いIV
   著者:香月美夜
   挿絵:椎名優
 レーベル:TOブックス

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長い冬を終え、瑞々しい春が到来したエーレンフェスト。
神殿内では、巫女見習い・マインの今後について様々な動きが加速していた。
彼女を嫌う神殿長の画策もあり、街は不穏な空気に包まれていく。
それでも、マインの毎日は何も変わらないはずだった。
弟の誕生、インク開発による新しい本作り等、
これからもずっと家族や仲間との愛おしい時間を過ごすはずだった。
だが、世界は彼女に残酷な決断を迫る――。
マインは今、大切な人々を守るため、家族への愛を胸に新たな道を歩き始める!
ビブリア・ファンタジー第二部、感動の完結編!

※公式サイトより

横線1

グーテンベルクが増えたよ!

本作りの為、新たにインク開発に乗り出すマイン。
その際に知り合う事になるインク工房の人というのが…
間違いなく新キャラではあるんだけどどこかで見たことあるような圧倒的既視感;
完全に性格がマイン当人ですありがとございます
暴走する嫁の抑えに回る旦那…という構図もまんまマイン達と同じで笑ってしまう。
おまけの短編読む限り、全くの考えなしの馬鹿、って訳でもないんだけどね;
まあ別にハイディもマインも悪い人ではないのよ、悪い人では;
自分の暴走に問答無用で他者を巻き込むだけで

そんなグーテンベルク仲間が増え、絵本作りも順調(?)という中、
遂に表立って動いてくる神殿長。
年齢一桁の幼女にここまでやってくるとか、どんだけ心狭いんですかねぇこの老害…。
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   :

これまでとは立場を大きく一変してしまったマイン。
第三部からは、一体どんな話が展開されるのか、非常に気になる!



そして神官長だけは怒らせてはいけない

横線2
<2部3巻の感想を読む>
<2部2巻の感想を読む>
<2部1巻の感想を読む>
<1部3巻の感想を読む>
<1部2巻の感想を読む>
<1部1巻の感想を読む>
横線1

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お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

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since 2012/09
あくせすかうんと
プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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