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異世界居酒屋「のぶ」4【感想】

   
 【作品情報】
 異世界居酒屋「のぶ」
四杯目
   著者:蝉川夏哉
   挿絵:転
   出版:宝島社

横線1
春が来て暖かな陽が差し込むようになった居酒屋「のぶ」。
昼のランチ営業がはじまったことで「ヒガワリ」の定食を求める声が上がり、
いつにも増して賑わっていた。
そんな中、連合王国からやって来た遍歴商人から買った豆が、
大豆であることに気づいた大将としのぶ。
こちらの世界にも醤油があるかもしれない?
海の向こうにある連合王国について調べるうちに、
とある男が「のぶ」の戸を敲く……。
異世界の食材を取り入れてより美味しくなった居酒屋「のぶ」、今日も営業中!

※公式サイトより

横線1

相変わらず腹の減る作品だなぁ。
とはいえ、今回はどちらかというと料理よりも
各人のストーリー的な方に重きがあった印象、かな。

とりわけフーゴとハンスについては、
それぞれの道で目覚ましい活躍を見せてきて、本当に胸が熱くなる。
ハンスなんて1巻の初回登場時からここまでの料理人に転向するなんて
思いも見なかったしねぇ;
あと個人的には毎回色々と勘違いして帰っていく密偵さんも好きだったり;
無論直接の出番はなくとも端々で存在をアピールするナポリタン魔人は言わずもがな

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   :

しかし今回の新キャラの中に神話というか伝説というか、
そんな世界の人も混じっていたような…;
結構なんでもアリだよなこの世界

横線2
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世界の終わりの世界録7【感想】

   
 【作品情報】
 世界の終わりの世界録7
神代の暴君
   著者:細音啓
   挿絵:ふゆの春秋
 レーベル:MF文庫J

横線1
伝説の英勇エルラインが遺した至宝「世界録<アンコール>」。
その在り処での衝突から世界が終わり始めた時代――
フィオラとの死闘の末、世界を包み込む衝撃波に巻き込まれたレンは、
妹のリンカに引き取られ一命を取り留める。
昏睡状態から目覚めたレンが目の当たりにしたのは、
天も地も全てが変わり果て荒廃した世界の姿。
英勇の遺志を継ぎ、自らの手で世界を救う決意を固めた偽英勇は、
離れ離れとなったキリシェ、フィア、エリーゼらの仲間を探し求め、
終焉の協奏曲<コンチェルト>が鳴り響く荒野を独り歩み始める。
すべての始まりとなったあの場所を目指して。

※公式サイトより

横線1

天界や冥界が混じり、文字通りの混沌と化した世界。
三大姫とも分断されてしまったレンが最初に合流する事になる主要キャラが、
あの女神様とはなかなか面白い所を突いてくる。
可愛いので全然問題ありませんがね!
そして久方ぶりの学友と会ったりもしたけれど…
そういえばレンの扱いってこんなモノでしたね;
それこそもうそんじょそこらの徊獣程度じゃレンの足元にも及ばないというのに。

しかしこれだけの経験を重ねてきたというのに、
こういう方面だとほんとヘタレやのう…;
ラノベ主人公のお約束みたいなものではあるけど、
レフスレーぜの添い寝という裏山展開から逃げるとかお前ちょっと僕と変わr

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   :

とりあえず探していた仲間の一人とは合流できたレン。
次に再開するのは誰なのか──
もっとも、きっとまたでっかい障害がまずは待ち受けてるんだろうけど;


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エイルン・ラストコード4【感想】

   
 【作品情報】
 エイルン・ラストコード
~架空世界より戦場へ~ 4
   著者:東龍乃助
   挿絵:みことあけみ/汐山このむ/貞松龍壱
 レーベル:MF文庫J

横線1
ロボットアニメの世界から召喚されたアニメキャラクター・エイルン=バザット。
エイルンが現れて以後、複数の規格外十番の戦線復帰&本領発揮により、
氷室義塾は対マリス戦に連戦連勝。全盛期並の大戦果を記録していた。
その事実に元機兵部三番隊隊長・七扇大和は驚愕。
「氷室義塾は、必ず俺が潰す」
初代機兵部隊長の神無木緑、そして多くの仲間を喪い、過去の怨嗟に囚われたことで
氷室義塾転覆を狙っていた大和はエイルンの調査を開始する。
一方、エイルンは虐げられたヘキサに対する世界の在り方を変えるため、
生存する全ての規格外十番を集め、壮大な計画を立ち上げる!

※公式サイトより

横線1

エイルン、セレン、テンナンバー…氷室義塾の本領発揮とばかりに、
マリス相手に勝ち星を上げていくのが気持ちが良い。
セレンと他メンバーのわだかまりもだいぶ落ち着いたようで、
こちらの面でもほっとする。
尤も日常時のエイルンの突飛行動は未だに落ち着かないようではある
亜賀沼が副部長になるために色々頑張ってたりと、
この元問題児の成長も見ていて楽しい。
まあ試験の時の演説(?)には笑ってしまったけどね;

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りゅうおうのおしごと!3【感想】

   
 【作品情報】
 りゅうおうのおしごと!3
   著者:白鳥士郎
   挿絵:しらび
 レーベル:GA文庫

横線1
「あいも師匠と一緒に『おーるらうんだー』めざしますっ!!」
宿敵《両刀使い》に三度敗れた八一は、
更なる進化を目指して《捌きの巨匠》に教えを乞う。
一方、急激に成長するあいと、停滞する自分を比べられ、桂香は焦燥に駆られていた。
「私とあいちゃんの、何が違うの?」
だが、あいも自分が勝つことで大切な人を傷つけてしまうと知り、
勝利することに怯え始めていた。
そして、桂香の将棋人生が懸かった大事な一戦で、二人は激突する――!

※公式サイトより

横線1

相変わらずJSにまみれてますなぁ…;
完全に周囲からの八一の評価が"ロリコン"になってて笑ってしまう。
そして姉弟子の生ゴミを見るかのような表情がとても素敵です
加えて《両刀使い》の異名を持つ棋士・山刀伐には
何かと熱い視線を注がれてるしもうモテモテですねこの竜王サンは!
ていうかこの山刀伐氏のは盤外戦術なのかガチなのか…

なんていう馬鹿なシーンに笑いつつも、将棋だけはガチで熱いこの作品。
今回も相変わらず見ていて手に汗握るシーンが多く、たまらなく面白い!
山刀伐に勝てない事で自らの新しい戦術を切り開こうとする八一、
年齢というどうにもならない壁を前に後が無い桂香、
相手に勝つことで逆に自分の中で迷いが生じているあい…と、
それぞれの悩みや迷いを持ちながらも、突き進んでいく様子が熱く、胸を打つ。

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   :

いや、相変わらず熱い!面白い!
次巻はどんな熱い勝負を魅せてくれるのか、続きが楽しみなシリーズです。

横線2
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最強喰いのダークヒーロー【感想】

   
 【作品情報】
 最強喰いのダークヒーロー
   著者:望公太
   挿絵:へいろー
 レーベル:GA文庫
 ▼評価を表示
横線1
「こんなの、反則じゃない!」「ククッ。勝ちゃあいいんだよ」
『ソードウォウ』――世界を熱狂させる新時代の異能競技。
最弱の無名選手・阿木双士郎は、最強の新入生リザを
初戦で下してみせた――許されざる卑怯な手によって。
騙し、あざむき、裏をかき、奇策にハメて突き落とす。
勝つためにあらゆる術を尽くす冷徹な勝負師・双士郎は、
「行くぜ、馬鹿おっぱい」「それって まさか私のこと!?」
リザを手駒に加え、悪魔的な策略と詐欺で、
平和ボケした最強共を容赦なく喰らい尽くしていく。
最弱の男が最悪の頭脳で頂点へ。
常識を嘲笑う悪党が魅せる、カタルシス満点の痛快大物喰い、開戦!!

※公式サイトより

横線1

『ソードウォウ』と呼ばれる異能を用いた競技。
正真正銘の最弱である主人公・阿木双士郎が、異能含むありとあらゆる手段を用いて、
勝ち上がっていく展開がたまらなく面白い!

異能の才には徹底して恵まれず、
体術はそこそここなせるけど天賦の才というほどのものがあるわけでもない。
(ついでにいうと多分体力もない)
そんな彼が勝つために利用する手段というのが…
買収、裏工作、ハッタリ、奇策、精神攻撃etcという
実に悪党染みたものばかりで、いっそ逆に清々しい。
裏工作のためなら女装さえためらわない潔さが素敵

勿論、全部が全部の悪巧みが上手く行くわけではないんだけど、
それを十重二十重に張り巡らせて、さながら蜘蛛の巣か何かのように
相手を絡めとって負かしていく、というのが凄く悪党です。
(そこが面白いんだけどね)

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   :

しかし馬鹿おっぱいというのも主人公からヒロインへの呼称としちゃアレだけど、
牛乳雑巾てのもまた斬新な呼称だよなぁ…;
さすが小悪党を体現したかのような理事長サンはセンスが違う

横線2
<2巻の感想を読む>
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アクセル・ワールド20【感想】

   
 【作品情報】
 アクセル・ワールド20
-白と黒の相剋-
   著者:川原礫
   挿絵:HIMA
 レーベル:電撃文庫

横線1
「――行くぞ、レイン!!」「――来い、ロータス!!」
《災禍の鎧》、《バックドア・プログラム》、
《ISSキット》、そして《災禍の鎧マークII》――。
加速世界にあまたの悲劇と混乱をもたらしてきた謎の組織《加速研究会》。
その表の顔は、六大レギオンの一角として
港区エリアを支配する白のレギオン《オシラトリ・ユニヴァース》だった。
全ての元凶にして黒幕、白の王《ホワイト・コスモス》との決戦を前に、
黒雪姫率いる《ネガ・ネビュラス》は
赤のレギオン《プロミネンス》との合併会議に臨む。
ネガ・ネビュラスからの出席者十一名に対して、プロミネンスは総勢三十三名。
実に三倍もの規模を誇る大レギオンの全貌を初めて目の当たりにし、
圧倒されるハルユキだったが、会議は序盤から思わぬ展開を辿る。
「シルバー・クロウ!! ネガ・ネビュラス代表として、オレと戦え!!」
初対面のバーストリンカーに、いきなり戦いを挑まれたハルユキの選択は――!?
いっぽう、ニコと黒雪姫も、禁断の《王》対《王》の戦いへと突き進む。
対峙する二人は、二つのレギオンをまとめあげることができるのか――!?

※公式サイトより

横線1

ネガ・ネビュラスとプロミネンスの合併会議。
まさかプロミの全メンバーが名前と顔付きで出てくるとは思わなかったけど、
しかしこの新キャラは…アッシュの親戚か何かか;
そしてクロウはどうしてこういうキャラに好かれる(?)のか;
いやまあ別に嫌いじゃないけどね? 悪い人じゃなさそうだし。
バカそうではあるけど

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   :

禁断の《王》対《王》の戦い(笑)

横線2
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現実主義勇者の王国再建記【感想】

   
 【作品情報】
 現実主義勇者の王国再建記
   著者:どぜう丸
   挿絵:冬ゆき
 レーベル:オーバーラップ文庫
 ▼評価を表示
横線1
「おお、勇者よ!」
そんなお決まりのフレーズから異世界に召喚された
相馬一也の冒険は――始まらなかった。
自らの富国強兵案を国王に献策したソーマは、なんと王位を譲られてしまう!
しかも国王の娘が婚約者に……!?
まずはこの国を立て直すため、
ソーマは自身にない知識・技術・才能を持つ者の募集を開始する。
王となったソーマの前に集まった五人の人材。
果たして彼らはいかなる多種“多才”な能力を持っているのか……!?
その現実主義的な思考は、ソーマを、そして国民をどのように導くのか――。

※公式サイトより

横線1

導入はいつものアレ。
召喚者自体は別に悪人という訳ではないのだけど、
その召喚者の国の立場のマズさから、召喚されたソーマが自分の身を守る為に、
現代知識やら何やらで色々対策を提案した結果…王位を譲られてました、というお話;

使える人材を公募し、選り抜き、その人材を活用して国を立て直していく。
あくまで指導者という立場で、そうやって立て直していく話自体は面白いんだけど、
いくら現代人とはいっても、一介の学生に過ぎないソーマが、
現代知識をここまで多種多様に、適切に采配できる点には少々違和感を覚える。

後は好みの問題でしかないんだろうけど、正直所々のギャグが寒いというか…;
(ポンチョのミドルネームとか)
この辺りの要素のせいで、ソーマというキャラクターが掴めない…;

   :

ソーマが今巻のラストでやろうとした事が、具体的にどういうモノなのか
(倫理的な視点で見ればロクな事じゃないんだろうけど)
気になるは気になる…けど、続きを読むかどうかは微妙…かなぁ;

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異世界詐欺師のなんちゃって経営術【感想】

   
 【作品情報】
 異世界詐欺師のなんちゃって経営術
   著者:宮地拓海
   挿絵:ファルまろ
 レーベル:スニーカー文庫
 ▼評価を表示
横線1
「パイオツ、カイデー!」
日本にその名を轟かせた大詐欺師のヤシロ。
悪運尽きた彼が16歳の少年として転生したのは『嘘が吐けない巨大都市』だった。
嘘を嫌う『精霊神』により嘘吐きは【カエル】にされてしまう世界だという。
偽造通貨所持を疑われ、衛兵に追われて粗末な店に飛び込んだヤシロは、
息をのむような巨乳の美女ジネットになぜか歓待されて!?
『小説家になろう』&『カクヨム』発の口八丁な経営コメディ開幕!

※公式サイトより

横線1

日本で詐欺師として名を轟かせた主人公・ヤシロ。
その行いの末路として殺されてしまった彼が転生した先は、
「嘘の吐けない」という異世界で…というくだりのお話。
嘘を吐いたらカエル(それも中途半端に人間サイズ)にされるというのもアレだけど、
その基盤として存在する「全ての会話が記録され、閲覧可能」というのが嫌過ぎるな…;

嘘を吐いたから即カエル…という訳ではなく、ある程度の条件はあるものの、
さぞかし詐欺師には生きづらい世界だろう…と思ってはいたものの。
嘘にならなければ問題ない…という辺り、
むしろ詐欺師にとっちゃ楽園なんじゃないのこの世界?
(実際詐欺紛いというかまんま詐欺というか、それなりにあるし)
正直「精霊神」とやらが相当悪趣味な気がしてならないんだけど。

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   :

そしてこれまたあとがきで若干ネタにされてはいたけど、
良くも悪くもそこはかとなく漂う昭和の香りが…;
パイオツってきょうび聞かねえな

横線1

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落第騎士の英雄譚10【感想】

   
 【作品情報】
 落第騎士の英雄譚10
   著者:海空りく
   挿絵:をん
 レーベル:GA文庫

横線1
間近に迫ったステラの家族への挨拶を前に一輝は緊張していた。
ステラのパートナーとして認めてもらえるのか不安を感じつつ
ヴァーミリオン空港に降り立った一輝。
そんな彼を迎えたのは、大勢の市民たちだった。
温かな歓迎ムードに緊張も和らぐ一輝だったが――
「イッキ・クロガネ! ヴァーミリオン皇国民は貴様に決闘を申し込む!」
図らずも開始する落第騎士vsヴァーミリオン皇国全国民の一大バトル!
落第騎士の英雄譚・新章、ヴァーミリオン皇国編、開幕!!

※公式サイトより

横線1

ステラと共にヴァーミリオン皇国に降り立った一輝。
一見して和やかーな歓迎ムードかと思ったら…これはアウェーにも程があるな、うん;
どこまで本気か知らんけど、DEADorALIVEの賞金首ってヲイ;
まあこのおとんの場合全力で本気だと思うけど

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<9巻の感想を読む>
<8巻の感想を読む>
<7巻の感想を読む>
<零巻の感想を読む>
<6巻の感想を読む>
<5巻の感想を読む>
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<3巻の感想を読む>
<2巻の感想を読む>
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アサシンズプライド2【感想】

   
 【作品情報】
 アサシンズプライド
暗殺教師と女王選抜戦
   著者:天城ケイ
   挿絵:ニノモトニノ
 レーベル:ファンタジア文庫
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横線1
能力者養成校交流戦の開催期間中、学生は学園内に泊まるのが習わし。
メリダもクーファやエリーゼとのお泊まりに胸躍らせるが、
上級生しか選ばれないはずの交流戦の代表に選抜されてしまう。
これは何者かの罠!?

※公式サイトより

横線1

今回のイベントは、ルナ・リュミエール選抜戦と呼ばれる、他校との交流戦。
お互いの代表者同士を競わせ合うという性質上、
本来ならメリダが代表者になる訳はないのだけど、
何者かの陰謀により代表者の一人に仕立てあげられ、
その結果またしても不審の目で見られてしまうのが辛い。
なんだってこうこの子は周りに振り回されてばかりなのか…。
主要キャラだから、というツッコミはなしで

加えて、何者かによる妨害工作諸々なんかもあったりして、
彼女の普段の努力を見ている側としては、
誰かしらんけどもうほんとやめたげてと思ってしまう。
更に加えて、ちょっとした行き違いからメリダとエリーゼが不仲になっちゃうしねぇ…。

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ただ、やっぱり微妙な所で少しもやっとする所もあるんだよなぁ。
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   :

概ね面白い、面白いんだけど、痒い所に手が届かない部分もあるというか、そんな印象。


横線2
<1巻の感想を読む>
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お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

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ブログ3周年記事その1
ブログ3周年記事その2

since 2012/09
あくせすかうんと
プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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