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皿の上の聖騎士【感想】

   
 【作品情報】
 皿の上の聖騎士
   著者:三浦勇雄
   挿絵:屡那
 レーベル:NOVEL0
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横線1
フィッシュバーン家には伝説がある。
大国レーヴァテインがまだ小さな辺境国だった頃、
ご先祖様が大陸中の霊獣を訪ね歩いて防具を授かり、
集まったそれらは一着の聖なる甲冑と成った。
――それが全ての始まりだった。

※公式サイトより

横線1

聖剣の次は鎧と来たか;

大国レーヴァテインに住むフィッシュバーン家の姉弟、アシュリーとアイザック。
アシュリーが成人を迎え、聖騎士の名を拝命して聖騎士の鎧を身につける…
なんて言うから、この手のお話の常として、絶対ロクな事が起きないんだろうなぁ…
って思ったらほうら案の定;

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横線2
<聖剣の刀鍛冶16の感想を読む>
<聖剣の刀鍛冶15の感想を読む>
<聖剣の刀鍛冶14の感想を読む>
横線1

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命がけのゲームに巻き込まれたので嫌いな奴をノリノリで片っ端から殺してやることにした2【感想】

   
 【作品情報】
命がけのゲームに巻き込まれたので嫌いな奴をノリノリで片っ端から殺してやることにした
   著者:中田かなた
   挿絵:ともぞ
 レーベル:HJ文庫
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横線1電脳ランドでのデスゲーム後、
様々な人に傷痕を残しながらも平然と過ごしていた新井和馬。
そんなある日、彼は鉄山徹子に孤島で行われるギャンブルゲームへと誘われる。
人間の人生をいともたやすく壊す大金を賭け、
和馬と徹子はチーム『クズ』として島へと乗り込むのであった。
あの最凶のクズコンビが帰ってきた!!

※公式サイトより

横線1

1巻の終わり方が終わり方だっただけに、これは主人公魔王様か?ラスボス化来るか?
…と期待してたのだけどなんかふつーに日常が続いていたようで若干拍子抜け感が;
前巻ラスト、こうなるとクズってよりただの痛い少年やん

そんなクズこと新井和馬が今回参加することになったのは、
鉄山とチームを組んでのギャンブルゲーム。
参加者全員に配布される一千万を元手に、
チーム「クズ」の面目躍如と言わんばかりに、
相手チームを騙し、出し抜き、勝ち抜いていく展開が、相変わらず面白い!
実際問題、読み進めてると最初に思った拍子抜け感とかどうでも良くなってくるし。

特に今回は、和馬と同等か、それ以上にキてる登場人物もいたりするので、
そういう意味でも面白いし、終盤の二転三転する展開も実に堪らない。
ただ、所々で特異なノリを突っ込んで来るので(今回のカードゲームとか)、
人によっては鬱陶しく感じるかもしれない;

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   :

そしてこれまた続きがどうなってしまうのか。


横線2
<1巻の感想を読む>
横線1

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仮面魔女の解放戦記2【感想】

   
 【作品情報】
 仮面魔女の解放戦記2
   著者:すえばしけん
   挿絵:マニャ子
 レーベル:GA文庫
 ▼評価を表示
横線1
王族が率いる抵抗勢力の噂を聞いた秋輔とカティアは、
真偽を確かめ、共闘するためにサナレ村を離れる。
だがその時、解放軍殲滅のため帝国は大軍で再侵攻してくる。
しかも敵将は秋輔の師、樹神亜梨朱だった。
「この状況なら秋輔と全力で殺し合うことができる。なんて素敵な再会」
秋輔は、抵抗勢力を巻き込んだ奇策をもって帝国軍に立ち向かう!!
そしてカティアは、己の誓約のため、秋輔と仲間を護るため、
無謀にも亜梨朱との一騎撃ちに臨むが……

※公式サイトより

横線1

カティアの「仮面の魔女」の演技も相当に板についてきた感じだなぁ。
それだけに素のカティアの時と仮面の魔女の時のギャップが凄まじくもある;
もちろん一人二役という立場的にはギャップがあるならあるだけ望ましいんだけど。
でも仮面状態で素のカティア口調は
想像すると絵面がちょうシュールなのでやめていただきたい


カティア達を殲滅すべく、攻撃を仕掛けてくる帝国軍。
エルシーリアと合流できたとはいえ、
帝国をまともに相手取るにはかなり心許ない戦力のカティア達。

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横線1

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対魔導学園35試験小隊12【感想】

    【作品情報】
 対魔導学園35試験小隊
12.黄昏の呼び声
   著者:柳実冬貴
   挿絵:切符
 レーベル:ファンタジア文庫

横線1
キセキによって分断させられた35小隊。
世界がキセキに侵食され、颯月がインノケンティウスをふるう絶望的な状況下、
小隊メンバーはタケルが願いを貫けるよう、戦い続ける。
そしてラピスもまた──

※公式サイトより

横線1

前巻が割とゆるめの短編集だったので忘れかけてたけど、
そうだった本編の方は世界とか諸々ヤバい事になってたんだった;

   :

キセキの百鬼夜行が暴走し、世界の終末さながらな状況の中、
抗い続ける人達が熱くもあり、辛くもあり。
それでもタケルと分断されても、あくまでいつも通りを貫く35小隊メンバーには、
こいつらなら何とかしてくれるんじゃないかという安心感さえあるよなぁ。

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横線2
<AnotherMissionの感想を読む>
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天鏡のアルデラミン9【感想】

    【作品情報】
 
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン9
   著者:宇野朴人
   挿絵:竜徹
 レーベル:電撃文庫

横線1
ようやく反乱分子の掃討を終え、国内を掌握したかに見えた女帝シャミーユ。
しかしアルデラ教徒に不穏な動きがあることを知り、その真相を探るべく、
信頼厚いマシューとサザルーフに、ある任務を命じるのだった。
一方、捕虜としてカトヴァーナ帝国北域辺境で
開拓労働に従事させられているエルルファイ少将やグレーキらキオカ海軍兵士たちも、
決起のときを静かに待っていた。
そして長い眠りから醒めたパトレンシーナは、
ハロの顔を巧みに使いながら、いよいよ暗躍を始める……。
再びカトヴァーナ帝国に大きな騒乱が起きようとしていた。
その中で、物言わぬイクタは果たして――!?

※公式サイトより

横線1

表紙のパトレンシーナさん怖ええええええ!
(いや全編通しておっかないんですけどねこの人…;

   :

今回、アルデラ教徒達に良からぬ動きがあるとの事で、
偵察任務を命じられるマシューとサザルーフ。
二人の普段とは異なる傾向の任務ではあるものの、
当面のマシューの張り詰め方を考えると、
戦闘がメインではないという点にはほっとする。
…これで"彼女"が同行&暗躍してさえいなければ、ね。

指揮官としての実力という点においては、
マシューもサザルーフも十分に信頼が置けるんだけど、
パトレンシーナが表で堂々と誘導したり、
裏で暗躍して多種多様な罠を仕掛けてくるから本当に気が気じゃない。
マシュー達はパトレンシーナの正体には気づいてないから仕方ないんだけど、
見てる側としては心臓によろしくないよね、今回。

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百錬の覇王と聖約の戦乙女10【感想】

    【作品情報】
 百錬の覇王と聖約の戦乙女10
   著者:鷹山誠一
   挿絵:ゆきさん
 レーベル:HJ文庫

横線1
季節は流れて夏も盛り。
族都ギムレーに凱旋した勇斗を待っていたのは、
熱狂的な市民の歓声と、愛する美月の笑顔だった――
《豹》の征伐を終えたつかの間の平穏の中で、
湧き起る食糧問題にリネーアは如何に立ち向かうのか。
美月の体調不良の原因は? そして《炎》と《雷》の宗主がついに激突する!!

※公式サイトより

横線1

勇斗の帰還、そして《豹》の撃退と、
それまでの外政的な危機状況は何とか脱して、まずは一段落といった様相。
反面、内政面においては逼迫する食料事情で、
なかなか落ち着ける状況にならないのが辛い所。
尤もそんな状況においても、他同盟勢力との交渉諸々、
確実に利を引き出していくリネーアの手腕はさすがだなぁ。
こういう場でないととんと出番のない子だから頑張るよねそりゃ;

とはいえ、美月に関しては何かとめでたい状況だったり、
ジークルーネの所に期待の問題児新人が加わったりと、
悪いことばかりでもないのが救いかな。
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世界の終わりの世界録6【感想】

   
 【作品情報】
 世界の終わりの世界録6
終焉の精霊
   著者:細音啓
   挿絵:ふゆの春秋
 レーベル:MF文庫J

横線1
伝説の英勇エルラインが遺した至宝「世界録」。
その在り処を世界中の国や旅団が探し求める時代――
冥界に突如現れた沈黙機関の手により、
終焉の島へ向かうために必要な悪魔法印を奪われてしまったレンたち「再来の騎士」
追い詰められた事態の中、レンは、ある秘策に望みを託して結界突破に挑む。
時を同じく、終焉の島を目指して集結する王立七十二階位特務騎士団と沈黙機関。
世界の終わりと始まりが交響曲を織りなすその場所で熾烈を極める世界録争奪戦。
そして偽英勇は、英勇しか知らない世界の真実と出会う。
「こんな世界のままで終わらせない。
俺が絶対、アンタの目指した未来まで辿りつくから」

※公式サイトより

横線1

沈黙機関に悪魔法印を奪われてしまった「再来の騎士」。
沈黙機関への対抗策、あるいは悪魔法印の代替策を考える中、
五大災・ルルの正体が明らかになるのだけど…なるほど、そういうことか。
五大災の中でも少々異色というか、風格を感じさせる佇まいではあったけど、
それなら非常に納得ですわ。
まあ過去がどうであろうとルルさんが大変可愛い事には変わりがないので
別にどうでもいいんですけどねールルさんマジ天使悪魔だけど

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お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

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since 2012/09
あくせすかうんと
プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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