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宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する5【感想】

   
 【作品情報】
 宝くじで40億当たったんだけど
 異世界に移住する5
   著者:すずの木くろ
   挿絵:黒獅子
 レーベル:モンスター文庫

横線1
イステール領の財政を改善するため、
自作のガラス玉を雑貨屋に売りにきた一良だったが、
そこで偶然にも、リーゼがこれまで一良に対して猫をかぶっていたことを知ってしまう。
一方その頃、一良の帰りを待つバレッタは、風呂に製材機にノコギリと、
一良がもたらした知識をもとに、次々に新しい用具や設備を開発していく。
しかし、その心の中はどうにもリーゼと一良の関係が気になるようで――。

※公式サイトより

横線1

リーゼのアレな本音が色々と駄々漏れになってしまった前巻ラスト。
まあさしものカズラでも一つ二つ文句は出る訳だけれど、
結果としてリーゼとの距離が近くなったのは(リーゼにとっては)、
災い転じて…という奴かな。
多少の文句はあっても基本カズラだし、そんな大事になって関係ギクシャク…
なんて事にはならないとは思ってはいたけどね;

話の本筋の方については…カズラが金と現代物資に飽かせて、
イステールに産業革命を起こしていくのが相変わらずメインなので、
そこまで思う所はないかなぁ。
バレッタさんの超有能っぷりも相変わらずだし

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   :

ジルコニアさんがかき氷魔人と化している可愛い
付き合わされる方はたまったものじゃないけど;


横線2
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現代魔法のいらない魔術師2【感想】

   
 【作品情報】
現代魔法のいらない魔術師2
下僕と生きる第二の伝説
   著者:三河ごーすと
   挿絵:よし☆ヲ
 レーベル:講談社ラノベ文庫
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横線1
伝説の古代魔術師ロウエン・カフ・エグゼンプリオは、
その圧倒的な魔術の力で下僕となった少女を守った。
しかし平穏はつかの間。クレシェーナ魔法学院に一人の少女――イオがやってきた。
イオはロウエンの正体を疑い、ロウエンの後をつけ回す。
が、あまりにも自由すぎるロウエンの日常や、
古代魔術が普通に受け入れられている教室を目にして、彼女は困惑を深めていく……。
科学の力を集結した魔導機兵とロウエンの《影の力》が交錯する、
古代魔術師第二の伝説、第二幕!

※公式サイトより

横線1

マリアのデレ度が増していて良いですな!
まあそのせいか前巻に比べて、
ロウエンの"命令"によるコント(?)は少なめな印象ではあったけど;
(同じネタで引っ張りまくっても仕方ないしいいんだけど)
そしてロウエンのナチュラルに尊大(な口調)で、真面目な性格も相変わらず面白い。
元いた時代に戻る為のヒントを得るため、
漫画とか漫画とか漫画とか読み漁ってる姿に笑ってしまう。
学校の教室でエロ漫画はなかなかにハードルが高いと思うの

技術交流の名目で、《天秤宮》から派遣された少女・イオ。

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竜は神代の導標となるか4【感想】

    【作品情報】
 竜は神代の導標となるか4
   著者:エドワード・スミス
   挿絵:クレタ
 レーベル:電撃文庫

横線1
東部の覇者はどちらか? ついに雌雄を決する時がきた。
名将バネッサの陰に隠れがちだが、スコットは紛うことなき俊英である。
この会戦を機にさらに才能を開花させた青年が、カイの前に立ち塞がる。
これは東部戦線を占う戦いだけではない。勝者は英雄への道を突き進む。
歴史に名を刻む存在になることを誰もが予感していた。
最終決戦は知略をつくし、大軍を縦横に動かす総力戦となった。
そして伝説の一騎打ちが始まる。最新鋭の鉄騎竜メシエを駆るスコット。
同盟の象徴となった騎士竜レイバーンを駆るカイ。勝者は果たして?

※公式サイトより

横線1

カイ達同盟軍とクロンダイクの戦いは後半戦へ。
カイも、エレナも、カナも、メリダも、それぞれの役割を担って戦いに赴き、
それぞれがまた一様に格好いいのだけれど、
やはり今回はアーロンの活躍が際立っていたかな。

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   :

これからお話がどうなっていくのか非常に気になる…のだけれど、
本シリーズはここで一区切りで、次からはまた別のシリーズになるとのこと。
読者の反応次第では続きが出るかも…とあとがきで語られてはいるものの、
まあ難しいだろうねぇ…好きなシリーズだけに悲しきかな。


やっぱりバネッサがヒロインの一人とか言ったのがまずかったのk


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スクールライブ・オンライン8【感想】

   
 【作品情報】
 スクールライブ・オンライン8

 ラストマン・スタンディング(後)
   著者:木野裕喜
   挿絵:hatsuko
 レーベル:このライトノベルがすごい!文庫

横線1
命の保証さえない、非合法な脳開発実験。
それを阻止すべく立ち上がった零央率いる《心の欠片》と仲間たち。
第一の関門、レグヌム城を落とした彼らを迎えたのは、盟友剛田からの宣戦布告――
「《無敵艦隊》はヴァストゥーク城を攻め落とす」――だった。
攻城戦終了まで残り時間は30分!
零央は、実験中止の鍵を握る最強ギルド《高天原》を落とし、学園の平和を守れるのか!?

※公式サイトより

横線1

(本作品は宝島社様より献本を頂きました、ありがとうございます。)

最終決戦、遂に決着!

前巻ラストで告げられた耳を疑うような剛田の宣言。
はてさて彼の者に何があった…と思ったら、あーそういう事ね。
確かにシステム上そうやっておけば後顧の憂いはないもんなぁ。
談合臭さは否めないけど;

そして《高天原》──ランフィード城を落とすべく、
仲間達と攻略に臨む展開は、定番展開とはいえやはり熱くていいね!
てか仙道お前この期に及んでまだ出て来んのかy
でもまあ結末はお察しといったところか;

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   :

面白かった!
1巻読んだ当初は結構ツッコミ所の多い作品だと思う部分もあったけど、
気がつけば非常にお気に入りな作品だったなぁ。
次のシリーズにも期待したい。


横線2
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ゴブリンスレイヤー【感想】

   
 【作品情報】
 ゴブリンスレイヤー
   著者:蝸牛くも
   挿絵:神奈月昇
 レーベル:GA文庫
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横線1
「俺は世界を救わない。ゴブリンを殺すだけだ」
その辺境のギルドには、
ゴブリン討伐だけで銀等級にまで上り詰めた稀有な存在がいるという……。
冒険者になって、はじめて組んだパーティがピンチとなった女神官。
それを助けた者こそ、ゴブリンスレイヤーと呼ばれる男だった。
彼は手段を選ばず、手間を惜しまずゴブリンだけを退治していく。
そんな中、彼の噂を聞き、森人の少女が依頼に現れた――。

※公式サイトより

横線1

(一般的なファンタジー世界観での)最弱モンスターの代名詞、ゴブリン。
この作品でもその例に漏れず、最弱モンスターとして扱われているのだけど…
その最弱モンスターのみを討伐し続けて、
銀等級(十段階ランクの上から三番目)に上り詰めた
ゴブリンスレイヤーと呼ばれるとある冒険者のお話。

最弱と扱われているゴブリンではあるものの、あくまでそれは単体レベルの話であって、
気づけば無際限に湧いて来るし、まったく知能がない訳でもないのが厄介だよなぁ。
単純に一般人が拉致られたりといった被害もあれば、
調子に乗った新米冒険者達が返り討ちにあって全滅…という事態もあったりと、
色々と悩みの種が尽きない連中なのに、
討伐報酬が少ないから依頼を受けるベテランも少ないというのがまた頭が痛い。
そんな背景があったりするので、ゴブリンのみを標的にするスタイルだとか、
全体的にみすぼらしい装備だとかで揶揄されがちな主人公ではあるけど、
冒険者ギルド(というか受付嬢?)から重宝されるのは非常に頷ける話ではある。
別にゴブリンスレイヤー氏が嫌いという訳ではないんだけど、
時々爆ぜろと思うのは僕だけですかね


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   :

しかしゴブリンの返り討ちにあった冒険者とか、
拉致された一般人の末路の描写が中々にエグいっすねこの作品…;
あと徹頭徹尾"キャラの名前"が出てこないのが特徴的に感じた。

横線1

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超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!2【感想】

    【作品情報】
 超人高校生たちは異世界でも
 余裕で生き抜くようです!2
   著者:海空りく
   挿絵:さくらねこ
 レーベル:GA文庫
 ▼評価を表示

横線1
地方領主をいともあっさりと打倒した超人高校生たちは、
冬の終わりとともに始まるだろう帝国との全面対決に向けて、準備を開始する。
そんな彼らが最初にとった方策は『宗教』!?
天才マジシャンのプリンス暁が現人神・ゴッド暁として奇跡の御業を示し、
さらに桂音の医療技術や葵の武力など、
それぞれが能力を生かして人々に実利を与えることで
超人高校生たちは信仰と支持を獲得していく!

※公式サイトより

横線1

異世界に召喚されてしまった現代の超人高校生×7。
前回、帝国との戦争の口火を切った司達な訳だけど…
人心の掌握の為の宗教として、暁が現人神を演じさせられてしまうのに笑ってしまう;
てか、嫌がってる割には結構ノリノリに見えるのは気のせいですかね
ただ、そんな重要な役割を担わせてる割に、
肝心の暁の描写が結構あっさり目なのは少し物足りなく感じるかな。
司達が《七光聖教》を名乗り暁を偶像に据え、使える人材を確保し、
またたく間に勢力を拡大していく展開は見ていて楽しいんだけどね。

今回敵対することになる、《潔癖公》ギュスターヴ。
前回の領主も大概過ぎたけど、これまた大概ですわ…。
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   :

とりあえず今巻の一番の見どころは司のメイド服って事で良いですかね(
さあ次はナース暁の出番だ

横線2
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楽園への清く正しき道程2【感想】

   
 【作品情報】
 楽園への清く正しき道程
 
1番目はお嫁さんにしたい系薄幸メイド
   著者:野村美月
   挿絵:竹岡美穂
 レーベル:ファミ通文庫
 ▼評価を表示
横線1
「すごくいいことを考えちゃった!」
王妃のひと言を発端に、城内で"お嫁さんにしたい子番付レース"が大々的に開催される。
優勝した娘は国王様の寵姫として迎えられるという噂が広がり、城中がヒートアップ!
そんな中、ルドヴィークはいじめに遭っている内気な侍女と知り合い、
王妃の協力も得つつ、地味な彼女を勇気づけるため魅力的に変身させることに。
だが一方で、レースに不正の疑惑が持ち上がり……!? 

※公式サイトより

横線1

カテリナ(フロリン)に盛大に振られた我らが国王ルドヴィーク。
そんなルドヴィークの目に止まったのは、
地味で内気な侍女のミーネで…というのが今回のお話。

ミーネが…というより、ミーネ育成計画で終始ノリノリな
ルディとフロリンが見ていて楽しい!
まあ素材はいいのに埋もれてしまっている女の子を
あれこれ改造していくというのは楽しそうではあるもんなぁ。
ルディの場合は元が仕立屋だけに尚更。

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   :

番付で自分の票をちらちら気にしてるエヴァリーンが可愛いです


横線2
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リーングラードの学び舎より3【感想】

    【作品情報】
 リーングラードの学び舎より3
   著者:いえこけい
   挿絵:天之有
 レーベル:オーバーラップ文庫

横線1
「教師らしく帝国相手に教鞭を振るってきます。全力で物理的な方向に」
前代未聞の計画「義務教育」を進める
リーングラード学園では今日もトラブルが続いていた。
資金不足、外部からの妨害、生徒たちの思わぬ行動などに
振り回される教師ヨシュアンだったが、
忍び込んでいた密偵の殺害という事件が起こり、学園を不穏な空気が包んでいた。
元凶の排除に動いていたヨシュアンだったが、解決の前に生徒の一人、マッフルが、
学園外部からの策略に巻き込まれてしまう。
マッフルを救うため、王国最強の術式師【輝く青銅】がその真価を発揮する!
新米教師と生徒たちが紡ぐ異世界の学園物語、三時間目は隣国に殴りこみ!?

※公式サイトより

横線1

今日もヨシュアンのツッコミもといオシオキが唸る!
…さりげに問題児二人より不思議エルフの方がオシオキ回数多かったのね;

予算不足やらどこぞの密偵の生首やら、頭の痛い問題もある中、
学生たちの授業(部活動)風景にほのぼのする。
エリエスが改造した術式具に関しての
(主にヨシュアンにとっての)いざこざもあったけれど
そこを通してヨシュアンの教師としての成長はやはり良い物だと感じるなぁ。

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<1巻の感想を読む>
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お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

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ブログ3周年記事その1
ブログ3周年記事その2

since 2012/09
あくせすかうんと
プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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