スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒマワリ:unUtopial World 【感想】

   
 【作品情報】
 ヒマワリ:unUtopial World
   著者:林トモアキ
   挿絵:マニャ子
 レーベル:スニーカー文庫
 ▼評価を表示
横線1
4年前のテロ事件以降、やる気と前向きさを失ったヒマワリこと日向葵。
最悪な日常を送るヒマワリだったが、
カラードギャングの抗争に遭遇したことから
世界の支配権をかけた“ゲーム”に巻き込まれてしまい…!?

※公式サイトより

横線1

レイセンの例の事件より4年後と思しき世界。
JK主人公・日向葵(通称ヒマワリ)が、
日常生活の裏で密かに、あるいはド派手に行われていた
ルール・オブ・ルーラーというゲーム(もとい、争い)に巻き込まれて...というお話。

しかしこのカラードギャングの頭目達、相応に実力やカリスマはあるんだろうけど、
揃いも揃って小物臭が半端ないのは気のせいですかね…;
まあそのせいなのかなんなのか、
読み進める内に(紫以外は)親しみが持ててくるのだけどね;
でもやっぱり青は若干ウザいかもしれない...

▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼



   :

レイセンに引き続いて描かれる、精霊サーガの完結編である今作。
一部過去キャラが出てきたりで現時点でニヤリとする部分もあったけど、
何より以前の主人公である"彼"がどう絡んでいるのか、
今作の主人公たるヒマワリがそこにどう絡んでくるのかが非常に見もの。

横線2
<レイセン8巻の感想を読む>
<レイセン7巻の感想を読む>
<レイセン6巻の感想を読む>
横線1

非常に励みになりますので、もしお気に召して頂けましたらクリック頂けると幸いです。
     
FC2 Blog Ranking     
にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

りゅうおうのおしごと!2【感想】

    【作品情報】
 りゅうおうのおしごと!2
   著者:白鳥士郎
   挿絵:しらび
 レーベル:GA文庫
 ▼評価を表示
横線1
「私はあなたを師匠だなんて呼ばないから」
『竜王』九頭竜八一の前に現れた黒衣の少女は高飛車に言い放った。
夜叉神天衣。小学4年生。
弟子と同じ『あい』という名を持つJSの教育を
将棋連盟会長より依頼された八一は密かに特訓を施す。
だがそれが弟子にバレた時――かつてない修羅場が訪れた!
「だれですか? その子……?」
はじめてのライバル、はじめての修羅場、そしてはじめての家出……
幼い師弟に訪れた危機を乗り越え、二人のあいを救うことができるか!?

※公式サイトより

横線1

JSが増えたよ!

あいを内弟子に取り、絶賛ロリコン街道爆進中の八一が
稽古をつけることになった相手というのが…はい当然の如くJSですありが(ry

奇しくもこちらも「天衣(あい)」という名前。
なのだけど、こちらはなかなか跳ねっ返りというか、自信過剰というか…;
名前(の読み)は同じでもこうも性格が突き抜けてると…八一も色々と大変だよねぇ;
いやあいもあいである意味相当突き抜けちゃいるんだけど;
やだこの内弟子JSちょうこわい

とはいえこの跳ねっ返り幼女、発言はほんと自信過剰ではあるものの、
それを裏打ちするだけの実力もあるんだよなぁ。

▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼



   :

字面だと問題ないけど、実際の会話ってかなりややこしそうね…:


横線2
<3巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
横線1

非常に励みになりますので、もしお気に召して頂けましたらクリック頂けると幸いです。
     
FC2 Blog Ranking     
にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村

テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

課外活動サバイバルメソッド3【感想】

   
 【作品情報】
 課外活動サバイバルメソッド3
   著者:水瀬葉月
   挿絵:悠久ポン酢
 レーベル:電撃文庫

横線1
閉じられた学園の中で行われる『課外活動』。
《園》での戦いで仲間の理法を失い、悲嘆にくれながらも安全地帯を探す幸也たち。
そんな中、彼らに助けを求めて現れたのは、気絶した猫啼を抱きかかえた凜だった。
――殺人鬼・枯山水乃愛が生きている。
凜が伝えたその凶報によって、事態は再び不穏な空気を帯びていく。
さらに弟の仇を討つべく復讐を誓う識神練亜と、
動く死体“首割れ”を操る謎の能力者の出現によって追い詰められていく幸也たち。
戦いの末に彼らが願う想いとは――。

※公式サイトより

横線1

いやあ実にこの混沌とした状況が面白いね!

1巻で幸也達への復讐鬼と化した二人の襲撃、
殺人鬼・乃愛の復活、首割れを操るという能力者、
更には前巻で死んだと思われていたあのキャラの暴走参戦…と、
相当に場が引っ掻き回された状態に
ぶっちゃけ戦闘能力的にはかなり頼りない幸也達(凛が頑張ってくれてはいるけど)が、
ギリギリの状態を強いられていく展開にハラハラさせられる!(…まあ毎巻か;)
まあ色んな勢力が入り乱れるからこそ、
幸也達が場を切り抜ける隙間もあったりするんだけどね。
とりあえず似捌さんはその腕に抱えてるブツどこかに埋めてくれませんかね

▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼



   :

本作はこれで第一部完、とのこと。
いわゆるいつもの"打"で始まって"切"で終わるアレですかね;

まあ人を選ぶ内容だって事は分かりきってるし、
むしろよく3巻まで続いたな…と思う部分もあるけれど、
個人的には好きな作品だっただけにやはり残念は残念。
この作者さんにはこの作品とか魔女式みたいな方向で
突き進んでいって欲しくはあるんだけど…やはり売上的に厳しそうね;


横線2
<2巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
横線1

非常に励みになりますので、もしお気に召して頂けましたらクリック頂けると幸いです。
     
FC2 Blog Ranking     
にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村

テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

夜桜ヴァンパネルラ2【感想】

   
 【作品情報】
 夜桜ヴァンパネルラ2
   著者:杉井光
   挿絵:崎由けぇき
 レーベル:電撃文庫
 ▼評価を表示
横線1
血を啜る怪物《吸血種》を狩る、もうひとつの組織――浄血官。
法を無視して無慈悲な駆除を続ける彼らと、
あくまで法を遵守する捜査九課とは激しく対立していた。
そんな折、浄血官が拉致・殺害される事件が発生。
恋人を殺されて復讐に燃える女吸血種の存在が浮かび上がる。
捜査九課の美しき《真祖(クドラク)》の少女・倫子と
その相棒の一途バカ・紅朗は、復讐者を追い、複雑化する事件の中に迷い込む。
やがてたどり着いた哀しい真実の前に、二人が選んだのは――。

※公式サイトより

横線1

此度登場するのは、浄血官と呼ばれる、対吸血種戦闘のエキスパート。
法を無視して独断で動くが故に、
警察との折り合いは最悪と言っていいレベルなんだけど…
…なんだけど、案の定というかなんというか志津谷個人のレベルで見ると、
紅朗との漫才だったり日本刀バカだったり結構な面白キャラだよなぁ。
まあ良くも悪くもバカな紅朗だからこそ
こんな普通にやりとりできてるのかもしれないけどね;
(さりげなく紅朗に剣術の稽古つけてたりもするし)

そんな志津谷を筆頭とする浄血官と、かつて浄血官に恋人を殺されたという吸血種、
「白楼」という極めて特殊な存在に、先の事件で倫子が"子"にした梨紗。
これらが色々とからみ合って複雑化していく事件にハラハラさせられる。

▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼



   :

事件自体も面白いけど、個人的にはやはり倫子が絡んだ時の紅朗こそが
最大の見所かなぁ、と思う。漫才も含めて



…そういえば今回は失神さん出なかったな

横線2
<1巻の感想を読む>
横線1

非常に励みになりますので、もしお気に召して頂けましたらクリック頂けると幸いです。
     
FC2 Blog Ranking     
にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村

テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

セブンス【感想】

   
 【作品情報】
 セブンス
   著者:三嶋与夢
   挿絵:ともぞ
 レーベル:ヒーロー文庫
 ▼評価を表示
横線1
女神を崇め、剣と魔法が存在する世界で、
領主貴族の嫡男として 生まれたライエルは15歳で家を追い出される。
理由は――妹のセレスに敗北したから。
過去には天才、麒麟児ともてはやされ期待されたライエルだが、
セレスによって屋敷では徐々に冷遇され軟禁生活を送っていた。
傷ついたライエルは、屋敷の庭に住み込む老人に助けられ、
宝玉のついた首飾りを受け取る。
老人が先代――ライエルの祖父から預かっていた、
【アーツ】が記録された青い玉は、ウォルト家の家宝とも言うべき物だった。
歴代当主七人のアーツが記録された宝玉を託されたライエルは、
それを持って屋敷を去るのだった――――。

※公式サイトより

横線1

表紙にヒロインどころか女性キャラ不在でまさかの野郎×8…だと…;
主人公ソロで女性キャラ不在とかはあっても不思議じゃないけど、
野郎のみ8、しかも1巻の表紙とか色々とチャレンジャーすなぁ…;
別に取り立てて女性向けな作品というわけではないので悪しからず

   :

当初は天才と将来を期待されたライエルが、
それを遥かに上回る天才の妹・セレスが才覚を現してきた事により、
完全にいらん子扱いされてるのがきっついなぁ。
それでも両親に認められたい一心でひたすらに努力を続けてきた結果が、
妹との決闘でボロ負けした挙句に家を追放とかもう、ねぇ?

そして唯一まともだった家の庭師の老人から受け取った家宝の宝玉というのが…
過去の当主(7人分)の記憶と能力を引き継いだというもので、
それはそれは素晴らしいものだとは思うんだけど…うん、ぶっちゃけうるさいね;
常に過去の当主(7人分)から一挙手一投足を監視され、
あれこれ口出し(しかも9割方がダメ出し)され、
しかも勝手に口出しされるたびに魔力を消費してく(消費しきると気絶)とか
もう殆ど呪いのアイテムと紙一重なんじゃ;
まあ見てる分にはこれが非常に面白可笑しくはあるんだけどね;

そこそこ戦闘の腕は立ち、本質的な所で頭が悪い訳でもないんだろうけど、
なにぶん箱入り貴族の跡取り息子&途中から軟禁状態だったという事もあり、
こと世俗の常識に疎いのが見ていてハラハラする。
もう何から何まで元婚約者のノウェムにお任せって感じだものなぁ;
そしてノウェムが良い子すぎる…。
(まあこの子もこの子でそこはかとなく闇が深そうな感じもするけど;)

▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼



   :

ただやはり現時点の難点はといえば、基本的に何から何まで
ノウェムか先代達の知識と能力に助けられているという印象が強いことか。
故に主人公の成長を楽しむ…と言うには現時点では少々弱いかも;
まあ個人的には嫌いって訳でもないし、主人公の後ろの掛け合いも面白いので、
(続きが出る上でかつ時間があれば)続きも読んでみたいかな。

横線1

非常に励みになりますので、もしお気に召して頂けましたらクリック頂けると幸いです。
     
FC2 Blog Ranking     
にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村

テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

この素晴らしい世界に祝福を!8【感想】

   
 【作品情報】
 この素晴らしい世界に祝福を!8
 
アクシズ教団VSエリス教団
   著者:暁なつめ
   挿絵:三嶋くろね
 レーベル:スニーカー文庫

横線1
エリス祭りはあるのに自分のお祭りがないのは不公平なので、
アクア祭りをやると言い出したアクア。
しぶしぶ協力するカズマだったが、クリスまで手伝いに入れられてしまって――。
街中を巻き込んだ大騒動が始まる!

※公式サイトより

横線1

アクアはどこまで行ってもアクアだよなぁ…;
アクア祭とかもうトラブルの予感しかしないんだけど;
とはいえアドバイザー・カズマのおかげか、
これが意外と上手い具合に盛り上がって、祭らしさが感じられて楽しい!
(あくまでも日本人としての感覚で、ではあるけど)
但し謎のサキュバス、お前は絶許
ただなまじ上手く行ってるだけに、
ここで増長するのがアクアらしいというかアクシズ教団員らしいというか;
まあお約束といえばお約束だし、それが面白くもあるんだけどね。
しおらしいアクアなんてお前誰だよ、ってレベルの話になるし;

反対に後輩女神の方は…こっちは実に正統派な感じで不憫可愛いなぁ。
人知れず色々と頑張ってるのにカズマ以外の誰からも報われないとか、
たまにしか出番が無い割にはもう完全にメインヒロイン張れるポジショニングですよ。
ちなみに個人的にはどちらも好きな上ででもやっぱり仮の姿の方がやや優勢ですかね
僕も助手君と呼ばれたい

   :

最近とみにヒロイン力を高めつつあるめぐみんが、
ラストでカズマに持ちかけた大切な話とは──!
まああとがきでも言われてるように、
この作品でそんなシリアスな展開にはならないと思うけどさ;


横線2
<この仮面の悪魔に相談を!の感想を読む>
<7巻の感想を読む>
<6巻の感想を読む>
<5巻の感想を読む>
<4巻の感想を読む>
<3巻の感想を読む>
<2巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
<この素晴らしい世界に爆焔を!3の感想を読む>
<この素晴らしい世界に爆焔を!2の感想を読む>
<この素晴らしい世界に爆焔を!1の感想を読む>
横線1

非常に励みになりますので、もしお気に召して頂けましたらクリック頂けると幸いです。
     
FC2 Blog Ranking     
にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村

テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

【ご案内】
このブログについて
リンクについて

ブログ3周年記事その1
ブログ3周年記事その2

since 2012/09
あくせすかうんと
プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
最新記事
最新コメント
カテゴリ
メール送信
管理人に何か連絡などありましたらこちらからご連絡下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク(ラノベ関連)
リンク(その他)
ブログランキング
下記ランキングに参加してます。
よろしければぽちっと押して頂けると幸いです。


FC2 Blog Ranking

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。