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ざるそば(かわいい)【感想】

   
 【作品情報】
 ざるそば(かわいい)
   著者:つちせ八十八
   挿絵:憂姫はぐれ
 レーベル:MF文庫J
 ▼評価を表示
横線1
夏の日。ざるそばの出前を注文した笹岡光太郎のもとに、
自称麺類寄りの魔法少女・姫ノ宮ざるそば(かわいい)が届く。
光太郎が呆然としていると、いきなりざるそば(かわいい)は
麺類スポンサーの契約を解除されてしまう(かわいそう)。
そして、ざるそば(かわいい)の超人類的かわいさに正気を奪われた光太郎は
スポンサー探しに身を投じてしまうことになるが……。
待ち受けるは謎のMIB(麺インブラック)。謎の秘密結社(ABOS)。
謎の醤油ラーメン(美味い)。謎の夏の甲子園(魔物)。
そして――謎の魔法少女(月見そば)。
はたして人類と麺類は愛し合えるのか――?

※公式サイトより

横線1

何なんですかねこの作品…;
変に前情報とか入れず、新人賞受賞作ってこととタイトルで手にとってみたものの…
「ざるそば」がゲシュタルト崩壊しそうだとか、
訳がわからないよ、という感想しか出てこない…。
(そもそも美少女のざるそば化(byあとがき)ってなんなのさ…;)
まあ確かにざるそばちゃんが可愛いということには全面的に同意しますが!

この訳の分からない状況に主人公がツッコミ入れまくってる間は
(小ネタとして)それなりに楽しんで読めたし、
前述のとおりざるそばは可愛いんだけど、
全体として見て面白かったか、と訊かれるとちょっと首を傾げる…かも。
この全編麺属性な設定にどうにもついて行ききれなかったんだろうなぁ;
うーん、僕はどうにもこういう設定がかっ飛んだ系統の作品とは
あんまり相性が良くないらしい;
(もちろん例外はあるけれど、あくまで傾向として)


あ、月見そばちゃんも嫌いじゃないですよ

横線1

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青雲を駆ける3【感想】

   
 【作品情報】
 青雲を駆ける3
   著者:肥前文俊
   挿絵:3
 レーベル:ヒーロー文庫

横線1
ナツィオーニからやってきた三人の新弟子たちは、
早速、村人たちからから大きな反発を招いてしまう。
領主の息子ダンテは歓迎会の席で喧嘩を始める。
カタリーナはエイジを誘惑しようとしてタニアの反感を買う。
レオは技術にしか興味がない。
……はたして、三人をこのまま受け入れるべきなのか。
村では新弟子たちの処遇が話しわれ、彼らをどうするかは
師匠になるエイジに託されることになった。
熟考の末、エイジが出した結論とは――――!?
愛する妻と、鍛冶場と村の未来を守るため、エイジは奔走することになる。

※公式サイトより

横線1

前回の騒動の果てに、ピエトロとは別に
新たに三人の弟子を受け入れる事になっ(てしまっ)たエイジ。
レオはともかくとして、領主の息子という立場から俺様絶対主義なダンテと、
何かとエイジに色目を使ってくるカタリーナの二人については、
もう騒動の種にしかならないのがありありと見えて頭が痛くなる。
まあ互いの間に火花飛ばしまくりなカタリーナとタニアの方は、
見てて面白いっちゃ面白いんだけどねぇ;
ただタニアの方がだんだん人外染みたスキルを
身につけていってる気がしてならないのがオソロシイ


まあカタリーナの方はね、エイジが毅然とした態度で接すれば
さしたる問題にはならないんだけど(なお毅然としているとは言ってない)、
ダンテの方はなぁ…;

▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼



   :

少し構成とか描写に思う所はあったけど、他では中々見られない鍛冶描写、
少しずつ発展していく村の様子は見ていてやはり面白い!
キャラに関しては、新弟子の三人も良いけれど、
だんだんと出番増量&面白キャラと化してるエヴァが非常に良い感じな印象。
代わりに旦那の出番が減ってる気がするが

そして新たに発生したトラブルには、どう対応していくのか。


横線2
<2巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
横線1

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迷宮都市のアンティークショップ3【感想】

   
 【作品情報】
 迷宮都市のアンティークショップ3
   著者:大場鳩太郎
   挿絵:ぎん太
 レーベル:ファミ通文庫

横線1
「儲け話がある」とトリスタンが切り出した。
依頼人は幼い少女。亡くなった父の形見を取り戻して欲しいと言うが――
【少しだけ煤けた瑪瑙の指輪】。

休日、ケーキバイキングを楽しむソアラの前に出された付与道具とは……
【生クリームのついた小剣】。

アンデッドであふれたダンジョンで、アネモネはデュラハンと化した兄と対決する。
フジワラも、元凶となった"屍者のオルゴール"の鑑定に挑むが――!!
『鑑定』で明かされる探索者たちの冒険譚第3弾!

※公式サイトより

横線1

うむ、やはりミント達のパーティーは見てて飽きないな!
ミントがワゴンセールで仕入れた各種魔法薬を他の面子が謝って飲んでしまい、
ダンジョンで窮地に陥ったミントが取った手段というのが──地味にワラタ;
うん、いつの時代も愛の力こそが最強ということかしらねー(棒
そしてようやく伊右衛門とギャザリングにもちゃんとした(?)挿絵が!
こんなふざけたシーンじゃなければ結構イケメンなんじゃないのこの二人?

百鬼夜行の顛末についても、アネモネと兄との決着、
フジワラに秘められた力のあれやこれなど、色々とすっきりした感じかな。
まあまだまだ語られてない事も多そうだけどね。

   :

ということでこのお話は今巻で完結とのこと。
(やっぱりあんまり売れなかったのかしらね・・・)
Web版で続きを展開していければ…とも言っているので、
完全に終了という訳ではないんだろうけど、
ソアラ達やミント達やトリスタン達の「道具」に関わる冒険譚や笑い話が
紙媒体で読めなくなる、というのはちょっと残念だなぁ。



しかし一番驚愕したのはアネモネにフジワラ以外のお友達がいたことかな;


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本好きの下剋上5【感想】

   
 【作品情報】
 本好きの下剋上

 ~司書になるためには手段を選んでいられません~
 第二部 神殿の巫女見習いII
   著者:香月美夜
   挿絵:椎名優
 レーベル:TOブックス

横線1
青色巫女見習いとして、忙しい毎日を送るマインに朗報が届く。
母親が妊娠したのだ。生まれてくる赤ん坊への贈り物として、絵本作りを開始する。
一方、神殿内では慣れないことばかりで、自由に動けない。
巫女としての教養を身につけさせられたり、新しい側仕えの管理に追われたり……。
孤児院長としての仕事も山積みだ。
相変わらずの虚弱な体も何のその、本への愛情を武器に全力疾走を続けるマインが、
念願の一冊を手にする時、貴族世界への扉が開き、物語は急展開へ突入してゆく!
近付く冬を前に、風雲急を告げるビブリア・ファンタジー!

※公式サイトより

横線1

弟か妹が出来るということで、未来の弟妹の為の絵本作りに奔走するマイン。
とはいえ巫女見習いの生活も含め、まだまだ前途多難な状況。
フラン・ギル・デリアの三名は(デリアの間諜的な部分を除けば)、
マインやルッツ達とも上手くやれてるようでとても和むのだけど、
新たに側仕えとして付けられたロジーナという娘さんが、
ギルやデリアとはまた別方向での問題児(って歳でもないと思うけど)なのが頭が痛い。
そこまでに置かれた環境のせいもあるのはわかったけど、
それでもこれはデリア達が憤慨するのも已む無しですわ;

紙はそれなりに量産が出来た、ヴィルマという絵師も確保が出来た、
いざ本の製作へ──と思ったら、今度は適したインクが無い。
相変わらずの壁だらけ、でもそこでまた色々と試行錯誤していくのは、
見ていてワクワクするよなぁ。
それに初期と違って、インク作成の為の材料が割とあっさり集まってしまう辺りに、
これまでマインが培ってきた人脈諸々を感じられるよね。
そうして遂に出来上がった本には、やはり感慨深いものがあるよなぁ。

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   :

その身分差によるトラブルも少なくない上、
今回の一件で更に周りからの注目を集めてしまっているマイン(※自覚なし)。
第一版の本こそ完成させられたものの、
本を発展・流通させるための障害はまだまだ多そうで、良くも悪くも目が離せない。


横線2
<2部3巻の感想を読む>
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余命一年の勇者2【感想】

   
 【作品情報】
 余命一年の勇者2
   著者:からす
   挿絵:桑島黎音
 レーベル:モンスター文庫
 ▼評価を表示
横線1
本の紹介
フォーゼルハウト帝国により、戦う奴隷としてクラスごと異世界へ召喚された少年・神護悠。
命をかけた魔物たちとの戦いを何とか生き残った悠たちだったが、
依然、帝国の戦奴として服従する日々が続いていた。
そんなある日、悠たちは帝国に呼び出され、今後の生活についての説明を受ける。
そこで悠は、この世界で最初に出会った友であるエルフの美少女ティオが、
かつて悠をイジメていた粕谷の奴隷になったことを知ってしまい――。

※公式サイトより

横線1

異世界に召喚され魔物と命懸けの戦いを(とりあえずは)乗り越えた悠達。
クラスメイト達から少なくない死者も出、生き残った者も帝国に飼われてる様な状況で、
おおよそ碌でもない状況なのは間違いないんだけど、
それでも悠が冬馬達を始めとするクラスメイト達と和解し、
彼が求めていた願いが、現実になっているという点に関しては心が和むなぁ。
まあ悠とルルの事後現場見ちゃった朱音の心境は和むどころの話ではないだろうけど;
とりあえずルルさんは普段は頼れるおねいさんという感じなのに、
時々厨二病こじらせるのが面白可愛くて良いですね!
"閃光の魔猫"とその設定にフイタ

悠達以外にも、悠達より先んじて現代から召喚されている人達も居て、
こちらもこちらで色々とクセが強いというかなんというか;
まあクセは強いとは言ってもどちらかと言えば"個性"のレベルであって、
粕谷みたいなクズっぽいのは(今のところ)居ないのが幸いかな。
今回の新キャラ勢では、美虎っちゃんも好きなのだけど、
個人的には伊織はもっと好きかなぁ。
割とテンプレ化してきた感もなくはない属性だけど、
方言を恥ずかしく感じて普段はひた隠しにするけど
テンパると地が出るというのは実にあざと可愛くて良いですね!

そして粕谷の方はというと…
あーもう分かりやすすぎるくらいのクズっぷりに反吐が出そうだわ。

▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼



   :

うん、面白い!
話の内容的に前巻よりかはヘビーさは抑えめだけど、
魅力的な新キャラの追加、悠の信念を貫き通すかの様な戦闘描写と、
一気に読み進めたくなる面白さがあるね。

序列制度に関しては、書籍版で追加した設定らしいけど、
個人的にこういうのは「第○位はどんな能力なんだろうなぁ」とか
ワクワクしながら読めるので結構気に入ってます。
厨二脳と言われても甘んじて受け入れる所存

後はもうちょっと刊行ペースが早いと嬉しいデス;


※2016/01/17追記
記事タイトルに【感想】の文言をつけ忘れてたのでつけました。
心底どうでもいいというか、言われなければ気づかないレベルだとは思いますが一応…;

横線2
<1巻の感想を読む>
横線1

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スクールライブ・オンライン7【感想】

   
 【作品情報】
 スクールライブ・オンライン7
 
ラストマン・スタンディング(前)
   著者:木野裕喜
   挿絵:hatsuko
 レーベル:このライトノベルがすごい!文庫

横線1
誰もが待ち望んでいた《3R》へのVRシステムの導入確定に沸き立つ栄臨学園。
だが陰では、命の保証さえない非合法な脳開発実験が進行中だった。
計画を阻止すべく、立ち上がる零央率いる《心の欠片》と仲間たち。
向かうは、学園史上最強のギルド《高天原》。
ただその前にクリアしなければならない問題が山積みで──。
全校生徒の未来を賭けた、決して負けられない戦いが今、始まる!

※公式サイトより

横線1

(本作品は宝島社様より献本を頂きました、ありがとうございます。)

なんだろう、風邪でダウンした零央への買い物で、
頼まれてもいないのにプリンを追加で買ってくる隼人を想像したらすごくニヤニヤする;
追加購入が喉飴だけなら隼人の気遣いなんだなーとか思うだけだけど、プリンて;
零央も零央で、このままではいずれヒロイン昇格も有り得るとか
何言ってんですかねこの主人公は;
僕はてっきりとっくに昇格してるものだとばかり

対《高天原》と《陽炎騎士団》に向けて、各々準備に勤しむ訳なのだけど──
なんで後輩に(頬に)キスさせてみたりとか、そんな話になってるんですかね…;
それと《無敵艦隊》の未来が色々と心配なんですが…;
真相を知らぬまま綺麗な思い出のままか、
真相を知ってトラウマになるか、あるいは変な趣味に目覚めるk

それにしても最近の瀧女史は零央をからかおうとして、
盛大に自爆する事が多くなってきたな;(自業自得だけど

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   :

今巻ラストで告げられた、目を疑うような宣告。
零央達の知らない所で何があってこうなったのかはわからないけど、
次こそ本当に最終巻ということで、とにかく続きが気になって仕方ない!


横線2
<8巻の感想を読む>
<6巻の感想を読む>
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<4巻の感想を読む>
<3巻の感想を読む>
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落第騎士の英雄譚9【感想】

   
 【作品情報】
 落第騎士の英雄譚9
   著者:海空りく
   挿絵:をん
 レーベル:GA文庫

横線1
七星剣武祭決勝戦当日。
一輝は恋人でありライバルでもあるステラとの一戦に向け、最後の調整を行っていた。
そんな彼の前にスパーリングパートナーとして現れたのは
これまで彼が戦ってきた実力者たち!
錚々たる面子を前に《無冠の剣王》は自らの牙を極限まで研ぎ澄ませていく!!
かつて交わした約束は、いま現実のものとなり、
大会史上最も苛烈で過酷で美しく、そして泥沼のような戦いが幕を開ける!

※公式サイトより

横線1

星剣武祭決勝戦、一輝とステラ両者が待ち望んだ舞台の開幕。
前回の話で随分とぶっちぎったチートっぷりを見せたステラを相手に、
一輝がどのような形で活路を見出すのか、試合が始まる前からワクワクしてくる!
何より、試合前の一輝の調整役として、
かつての強敵達が手を貸してくれる展開からして美味しいよなぁ。
それぞれが以前戦った時より腕を上げてるにも関わらず、
一輝もまたそれを乗り越えて見せるのがたまらなく熱い。
なんやかやでお兄ちゃんも協力してくれるのもまた美味しい。
そして一輝の調整には関係ないけど、さらりとコーヒーに砂糖四杯放り込む
エーデルワイスさんがとても可愛らしいと思いました、まる


そうして迎えた決勝戦、相変わらずの圧倒的な力を見せつけるステラに、
技術で拮抗してみせる一輝の姿は最高に燃える!
もうほんと完全にパワータイプと技巧タイプの激突すなぁ。
ヒロインが暴力の化身とか言われてるのも大概すぎるが普通に納得できるのも大概である

▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼



   :

ということで七星剣武祭編(でいいのかな?)はこれにて完結。
相変わらず最高に燃えるバトルが面白かった!
次からはヴァーミリオン皇国訪問編ということで、
如何なる激突を見せてくれるのか、更に期待が高まる次第です。
そしてステラパパを相手に一輝の命はどうなるのか


横線2
<10巻の感想を読む>
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楽園への清く正しき道程【感想】

   
 【作品情報】
 楽園への清く正しき道程
 
0番目は北国産のツンドラ王妃?
   著者:野村美月
   挿絵:竹岡美穂
 レーベル:ファミ通文庫
 ▼評価を表示
横線1
庶民から一転、玉座を継ぐことになってしまったルドヴィーク。
さっそく「国王の一番大切なお仕事」として告げられたのは、
「大陸で一番高貴な血筋のお妃様を迎えること」!
ところが現れた美しい花嫁は、彼の顔を見るなり呟いた。
「キモイ……」
そのまま王妃となった彼女と冷戦状態に突入するルドヴィークだったが、
実は王妃にはある秘密があり、それを知った彼は、
彼女とひとつの契約を交わすことに……。

※公式サイトより

横線1

城下町の服飾店で働いていたルドヴィーク。
ごく普通の一般庶民…だったはずが、実は王家の血を引いていたことから、
急遽国王の座についてしまう事に──という感じのお話。

服飾店の仕事から一転、いきなり国王という大出世(?)。
加えて迎えられた花嫁は超がつくほどの美少女…なのだけど、
初顔合わせの第一声で「キモい」と言われ、
その後も結婚後も積極的かつ友好的に声をかけても、
にべもないというか敵対的というかな態度なのだから、これはキツいなぁ;
カテリナの態度の所々に、地の感情っぽいのが見え隠れしてるから、
何かしら理由があっての態度だろうということは予想がつくんだけど…でもキツいわ;
ルドヴィークにドMな性癖でもあればまた違ったのかもしれないのだけど、
幸か不幸か、特殊な性癖持ちの血筋は受け継がなかったようで;
それにしたって馬はさすがに上級者すぎるが

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   ;

今回の作品はコメディ寄りといった印象かな?
現時点で個人的にはカテリナよりもエヴァリーンとテレーゼのがお気に入りだったり。
(いやカテリナもこれはこれで好きなんだけど)
最後の○○の夜には盛大に噴き出したわ;
こいつらどっちもこんな大言壮語言っときながら気づいてねぇ;


横線2
<2巻の感想を読む>
横線1

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2015年下半期ラノベ10選

新年明けましたおめでとうございます。
2015年も終わりました。ほんと時の経つのは早いものですね…。
(諸事情により11月後半からは異様に長く感じましたが;)
ということで毎度この時期恒例の、半期毎のラノベ10選となります。
例によって「好きなライトノベルに投票しよう!」のエントリも兼用しています。

正直今期は普段より読了作品数が少ないので(ほぼ間違いなく次の期もですけど)、
選出を辞退しようかとも思ったのですが…一応全く読んでないという訳でもないので、
ラノベ読みの端くれとして選出させていただいた次第です。

※ただ、今回は各作品毎の簡易コメントは省略させていただきます。
※以下の作品内において、順位等はありません。今回は順番も適当です。

横線1

◆ 竜は神代の導標となるか ◆
【15下期ラノベ投票/9784048655088】
 
   著者:エドワード・スミス
   挿絵:クレタ
 レーベル:電撃文庫


 <3巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ SとSの不埒な同盟 ◆
【15下期ラノベ投票/9784086310758】
 
   著者:野村美月
   挿絵:ふゆの春秋
 レーベル:ダッシュエックス文庫


 <2巻の感想を読む>
 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ 碓氷と彼女とロクサンの。 ◆
【15下期ラノベ投票/9784047306547】
 
   著者:阿羅本景
   挿絵:バーニア600
 レーベル:ファミ通文庫


 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ 現代魔法のいらない魔術師 ◆
【15下期ラノベ投票/9784063814859】
 
   著者:三河ごーすと
   挿絵:よし☆ヲ
 レーベル:講談社ラノベ文庫


 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ 夜桜ヴァンパネルラ ◆
【15下期ラノベ投票/9784048653992】
 
   著者:杉井光
   挿絵:崎由けぇき
 レーベル:電撃文庫


 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ りゅうおうのおしごと! ◆
【15下期ラノベ投票/9784797384840】
 
   著者:白鳥士郎
   挿絵:しらび
 レーベル:GA文庫


 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ レンタル武器屋アリーチェ ◆
【15下期ラノベ投票/9784041036907】
 
   著者:田口仙年堂
   挿絵:戸部淑
 レーベル:スニーカー文庫


 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ 仮面魔女の解放戦記 ◆
【15下期ラノベ投票/9784797382969】
 
   著者:すえばしけん
   挿絵:マニャ子
 レーベル:GA文庫


 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ 命がけのゲームに巻き込まれたので嫌いな奴をノリノリで片っ端から殺してやることにした ◆
【15下期ラノベ投票/9784798611341】
 
   著者:中田かなた
   挿絵:ともぞ
 レーベル:HJ文庫


 <1巻の感想を読む>
横線1

◆ ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン ◆
【15下期ラノベ投票/9784048654562】
 
   著者:宇野朴人
   挿絵:竜徹
 レーベル:電撃文庫


 <1巻の感想を読む>
 <2巻の感想を読む>
 <3巻の感想を読む>
 <4巻の感想を読む>
 <5巻の感想を読む>
 <6巻の感想を読む>
 <7巻の感想を読む>
 <8巻の感想を読む>
横線1


こんな感じでしょうか、
基本的にはいつもどおり新作優先としつつ、いくらか既存作も交えてある感じですね。
過去に提示してある選出マイルールと若干食い違う所もありますが…
それだとどうしても10作に満たなかった、ということでご了承下さい。
(別に10作に限定する必要もないんですが;)


ここ暫くはまだ更新が滞りがちになるとは思いますが、
本年もよろしくお願いいたします。

横線2
<2015年上半期ラノベ10選>
<2014年下半期ラノベ10選>
<2014年上半期ラノベ10選>
<2013年下半期ラノベ10選>
<2013年上半期ラノベ10選>
<好きなライトノベルを投票しよう!! 2012年下期 に参加してみます>
横線1

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覇剣の皇姫アルティーナ10【感想】

   
 【作品情報】
 覇剣の皇姫アルティーナ10
   著者:むらさきゆきや
   挿絵:himesuz
 レーベル:ファミ通文庫

横線1
舞台はハイブリタニアとランゴバルトの連合軍に占領された城塞都市グレボヴァール。
第二皇子ラトレイユに請われたレジスは帝国第一軍の軍師として、
都市奪回作戦に参加することに。
レジスの作戦により、
都市内への潜入に成功したヴァレイズ三等武官は少女フェルの協力を得て、
捕虜となった市民達の代表者と会うために行動を開始するのだった――。
ハイブリタニア編ついに決着!?

※公式サイトより

横線1

前巻ラストのレジス視点より引き続き、城塞都市グレボヴァールの攻略戦。
レジスの仕込みやヴァレイズの働きがこれからどう影響を与えるか、といった状況。
とりあえずレジスにとっては城塞都市の攻略よりも最大の懸念だった試験が
ラトレイユの計らいでどうにかなった事に一番安堵してそうだけど;
明らかにレジスにとっちゃこっちのが鬼門だろうしなぁ;

▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼



   :

4巻から続いていたハイブリタニア編もこれにて完結。
今回の活躍で皮肉にも本格的に目をつけられる事になったレジスが、
今後…というより何よりさしあたっての眼前の脅威をどう切り抜けるのか。


横線2
<9巻の感想を読む>
<8巻の感想を読む>
<7巻の感想を読む>
<小綺譚の感想を読む>
<6巻の感想を読む>
<5巻の感想を読む>
<4巻の感想を読む>
<3巻の感想を読む>
<2巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
横線1

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お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

【ご案内】
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ブログ3周年記事その1
ブログ3周年記事その2

since 2012/09
あくせすかうんと
プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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