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落第騎士の英雄譚8【感想】

   
 【作品情報】
 落第騎士の英雄譚8
   著者:海空りく
   挿絵:をん
 レーベル:GA文庫

横線1
無数の剣で磔にされた珠雫と、その前で哄笑する天音―――
輝の対戦相手を決める準々決勝の戦いは、開始前の惨劇で幕を閉じた。
そして迎えた七星剣武祭準決勝戦。
《紅蓮の皇女》と《風の剣帝》、二人のAランク騎士は、
かつてない規模で会場全体を蹂躙しつくす、埒外の戦いを繰り広げる。
さらにもう一つの準決勝、《無冠の剣王》と《凶運》の戦いは――
「僕、――この試合を棄権しようと思うんです」
天音の思わぬ発言で波乱の幕開けとなった!
どこまでも翻弄してくる天音に、揺るがぬ覚悟で対峙する一輝。
最愛の恋人と約束した、決勝の舞台に向けて突き進む第八弾!

※公式サイトより

横線1

前回ラスト、あまりに痛々しい姿で発見された珠雫。
天音がどれだけ真っ黒に近いグレーなのだとしても、
どうあれ場外戦闘を選んだのは珠雫なのだし、
その惨劇自体は一方的に天音を非難する事はできないのかもしれないけど…
それ以外の部分がほんと腹立たしいなこのショタは!
そしてそれに対するステラさんの行動が男前すぎる。

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   :

と、珍しくこのシリーズにしては微妙…という部分も書いてしまったのだけど、
次の決勝戦、どんな過程と結末を見せてくれるのか、非常に気になる!


横線2
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ミニッツ5【感想】

   
 【作品情報】
 ミニッツ5
~鬼火の消えるとき~
   著者:乙野四方字
   挿絵:ゆーげん
 レーベル:電撃文庫

横線1
一分間だけ相手の心を読める『ミニッツ』能力を持つ少年・相上櫻の前に、
かつての宿敵、守垣内明芳が再び現れた。
明芳は『他人に言う事を聞かせる』という最強の能力に目覚め、
その能力で櫻と創遊研の面々を互いに争わせようとする。
琴宮遙。岸良夏凪。乾陣内。
全てを敵に回して孤立した櫻は、
負けられない最後の『戦い』を前に、一つの決意をした。
――ミニッツを使わずに、この『戦い』に勝利する。
大切な人を守るため、相上櫻が仕掛けた最後のトリックとは?

※公式サイトより

横線1

久方ぶりの櫻と遥かの笑みが引きつるようなやりとりが楽しい!
冒頭の「大好きゲーム」とかもうニヤニヤ笑いが止まらない;
だからもうお前らさっさと結婚しろよ

自身のミニッツ能力に目覚めた守垣内明芳。
東京に戻る時に、アザミ、遥、彼方、よもぎの誰か一人を連れて行くと言い出し、
明芳の能力によって創遊研の面子の誰もが"それが絶対"であると信じ込んだ状況が辛い。
それぞれが自分の守りたい相手の為に、
ゲームで真剣勝負に挑む様は中々に燃えるのだけど、
そもそもからして本来は明芳の言うこと自体を聞く必要が無いわけだからなぁ。
そして正直この状況を第三者視点で楽しんでる田辺については明芳以上に鬱陶しい。

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   :

ここに来てまさかのミニッツの新刊!
…いやてっきり完全に打ち切られたものかと;
4巻出てからもう2年以上経ってたしねぇ…;

本作ラスト、結末を読者の想像に投げる部分はあったけど、
この作品らしいゲームもあったし、ミニッツ能力の謎も明かされたし、
最終巻に相応しい内容だったんじゃないかなと思う。
2年越しの新刊だったけど、面白かった!


横線2
<4巻の感想を読む>
<3巻の感想を読む>
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レンタル武器屋アリーチェ【感想】

   
 【作品情報】
 レンタル武器屋アリーチェ
   著者:田口仙年堂
   挿絵:戸部淑
 レーベル:スニーカー文庫
 ▼評価を表示

横線1
「ロングソード、一泊二日で30万ガッツ」
没落貴族の息子コテツが見習い女神と出会って始めたのは町唯一のレンタル店。
店番ガーさんと商売に励むが、
次々来るのは発明少女や勝負を挑む女鍛冶士など妙な客ばかり…?

※公式サイトより

横線1

女神にして鍛冶師のアリーチェと、(没落)貴族にして元冒険者のコテツが、
武器防具を作ってそれをレンタルする…
という武器屋を開いてなんやかんや、という感じのお話。

女神というだけあって、作る装備品の質は良い意味で規格外のものばかり。
たまにビキニアーマーとかの見た目が規格外のもあったりするけど気にすんな
ただそれだけに、普通に売ったらバカ高いのでレンタルという形で商売する…
というのがこの手の普通のファンタジーものっぽくなくて面白い。

最初は閑古鳥が鳴いてるレベルだったのに、
高ランク冒険者の冒険者が来て正しく評価されてみたり、
装備品の能力を数値で分かるようにしてみたり、カフェ(?)を併設してみたりと、
あれこれ頑張って客足を増やしていこうとしていく様子が楽しく、心暖まるなぁ。
店に入った時の第一声がガーさんの「力が欲しいか──?」というのは
どうかと思わなくもないけれど;

鍛冶師のしての腕前は最低レベル、エランティのような閃きもない…と、
コテツは自分だけが何も貢献できてないと思っているみたいだけど、
全装備の能力を地道に調べてみたりとか、結構頑張ってると思うんだけどね。
ビキニアーマー着(せられ)てまで能力調べたりとか
…さ、さすがにこのアーマー、例え洗濯済みでも店には並べてない…よ…ね?

   :

同業者との売上(?)対決や、
その流れからのコテツとアリーチェの目的であるレアモンスター退治といった、
若干のシリアス寄りな山場のお話もあるけど、全体的に地味な感じは否めない。
けれど、その地味だけれども非常にゆるいというか、柔らかな雰囲気を持つ世界観が、
個人的にとても好ましく思える作品だった!
アリーチェも可愛いけど、ガーさんのデザインとキャラがいいよね!


田口さんの作品でガーゴイルというと、どうにもデビュー作を思わせるけれど、
実際に下敷きにしている部分があるっぽい感じ?
(あとがきで言っているとおり、別に繋がりがある訳ではないんだろうけど)
僕はデビュー作未読なのでわからないのだけど、
知ってる人だとニヤリと出来る要素が色々あるかもしれないね。

横線1

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アクセル・ワールド19【感想】

   
 【作品情報】
 アクセル・ワールド19
-暗黒星雲の引力-
   著者:川原礫
   挿絵:HIMA
 レーベル:電撃文庫

横線1
黒雪姫が卒業してしまう前に、≪加速世界≫の果て――
≪ブレイン・バースト≫のクリア条件を知るため、
ハルユキはスカイ・レイカーと共に≪帝城≫へと赴いた。
絶対不可侵であるはずのそこには、
何故か陽気に二人を迎える黒の剣士、グラファイト・エッジの姿が!?
困惑するハルユキだったが、≪帝城の住人≫トリリード・テトラオキサイドとも合流し、
四人+1エネミー(メタトロン)で深部へと進んでいく。
そして、ハルユキはついに知る。
七番星『揺光』の神器≪ザ・フラクチュエーティング・ライト≫が
≪帝城≫に鎮座する意味を……。
加速世界の謎を知り現実世界へと帰還したハルユキを待っていたのは、
最終決戦間近の≪ネガ・ネビュラス≫へと続々集う、頼もしい仲間たちだった。

※公式サイトより

横線1

今回の話は、「決戦前夜」という印象だったかな。

序盤は、何故か帝城に侵入したハルユキ達を迎え入れた、
グラフから語られるブレイン・バーストの真相。
まあ真相…なんて言っても、
より一層謎が深まっただけという気がしなくもないのだけど;
とりあえず、より一層SAOの方と話がリンクしてきた…のかな?という感じですな。
と言ってもSAOの最新刊まだ読んでないんですけd
しかしほんとこっちの黒の剣士サマは何かと"掴めない"キャラだよなぁ。
メタちゃんが警戒するって、何者なのかこの人は。

中盤~は、ネガ・ネビュラスと、それを取り巻く人達の"決断"という感じかな。

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   :

いずれにしても、次のオシラトリ・ユニヴァースとの戦いが、
どのように展開していくのか、非常に楽しみです。

横線2
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この素晴らしい世界に爆焔を!3【感想】

   
 【作品情報】
この素晴らしい世界に祝福を! スピンオフ
この素晴らしい世界に爆焔を!3
 
ふたりは最強!のターン
   著者:暁なつめ
   挿絵:三嶋くろね
 レーベル:スニーカー文庫

横線1
「上級魔法を習得してこそ一人前。爆裂魔法はネタ魔法」
――そんな紅魔の里の教訓とは裏腹に、
爆裂魔法を習得した“紅魔族随一の天才魔法使い”めぐみん。
駆け出し冒険者の街・アクセルにたどり着いためぐみんは、さっそく仲間を探すことに。
しかし、爆裂魔法しか使えない彼女を仲間にするパーティーはなく、
一方でめぐみんの自称ライバルであるゆんゆんも、同じく毎日ひとりぼっちで――。

※公式サイトより

横線1

アクセルの街に到着しためぐみん(とゆんゆん)。
仲間を探して他の冒険者達とパーティーを組んでクエストに赴くものの──
まあこうなるよねぇ;
駆け出し冒険者の街には不釣り合いすぎる過剰威力の爆裂魔法、
しかも一日一回しか使えない上に使った直後は術者も行動不能とか、
低レベル帯の冒険者達にどう取り扱えというのか;
そしてゆんゆんはぼっちをこじらせすぎてある意味めぐみんより大変な事に;
誰か!誰かこのぼっち娘の友達になってあげて! でも自称13歳のおっさんは勘弁な
というかこの子の場合ぼっち根性が絡まなければ至極真っ当な子なんだし、
普通の文面でパーティー募集して気楽に待ってれば需要多数だと思うんだけどねぇ。
…それができないから難儀してるんだろうけど;

そんな始まりの街には似つかわしくない、"悪魔"が近隣に出没するという話。
図らずもその悪魔と対面するめぐみんな訳だけれど…
さしもの大言壮語娘もこれはヤバいと思うらしい;
とはいえ、そんなヤバい悪魔と妹ちゃんが密かに親しくしてる、
という事を考えると妙に可笑しいんだけどね;
めぐみんが知ったらどういう反応するんだろうか

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   :

こうして見ると、カズマとアクアが労働に勤しんでる裏で、
結構な事件があったんだなぁと思わせられる。
後付設定かどうかはさておくとして

ここからめぐみん達がどうなったかの続きは本編で、という感じかな。
でもゆんゆんはもうちょっと優遇してあげてくださ(


横線2
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理想のヒモ生活7【感想】

   
 【作品情報】
 理想のヒモ生活7
   著者:渡辺恒彦
   挿絵:文倉十
 レーベル:ヒーロー文庫

横線1
結婚式に出席するため、ガジール辺境伯領へとやってきた善治郎とフレア姫。
そこで待っていたのは、ガジール辺境伯家次女と名乗る少女ニルダだった。
アウラからの事前情報では、ガジール辺境伯家の娘はルシンダ一人のはず。
警戒感を抱く善治郎。その数日後に問題が発生する。
ナバラ王国使節団の騎士ライムンドが、
誤って立ち入り禁止区域に足を踏み入れてしまう。
その一件をきっかけに事は次第に大きくなっていく。

※公式サイトより

横線1

アウラの名代として、フレアと共にプジョルとルシンダの結婚式に訪れた善治郎。
本来であればそこまで大事にはならないはず…だったのだけど、
ガジールさんちに本来いないはずの次女・ニルダがいるわ、
隣国の将軍と騎士達も結婚式に参列にくるわと、
まあ順当に事が進むはずもないんだよなぁと思ってしまう;
善治郎の王族としての対応もそれなりに板についてきたとはいえ、
他の人達との会話や対応でもでも相応に気を使わなけりゃだし、
善治郎は相変わらず頭が痛そうだ;
…しかしほぼ常時尊大(?)な態度の善治郎というのも中々に新鮮だのう。

そのニルダは、親のガジール辺境伯が実直な人柄故か、
極めて好感の持てる歳相応の少女…という感じなのだけれど、
隣国の兵士が立ち入り禁止区域に入ったのを見かけたのが
彼女(とフレア)だったのが話を余計に大きくしてしまうのがままならない。
まあ立ち入り禁止区域なんて言っても間違えて入ってしまえる程度の場所、
本来なら口頭注意程度で済むはず…だったのにどうしてこうなった;
ニルダの立ち位置も考えた上で立ち回る善治郎の苦肉の策や、
クリスの視野狭窄気味な価値観による発言や態度も加わって、
加速度的に話がややこしくなってくることが、頭が痛いやら可笑しいやら;

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   ;

と、結局はトラブルに見舞われる善治郎だった、というある意味いつものお話でした。
このまま行くとフレアが側室になる可能性もだいぶ高くなりそうだけど、
果たしてどうなることやら。


横線2
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宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する4【感想】

   
 【作品情報】
 宝くじで40億当たったんだけど
 異世界に移住する4
   著者:すずの木くろ
   挿絵:黒獅子
 レーベル:モンスター文庫

横線1
宝くじで一夜にして大金を手にした志野一良。
イステール領で穀倉地帯の改善に精を出す一良だったが、
ある日、領主ナルソンの娘であるリーゼより「親愛のブレスレット」を渡される。
そのブレスレットは、アルカディアにおいて告白の際に用いられる特別なものだった。
しかし、一良はそんな意味があるとは露知らず、
そのブレスレットをバレッタに見せてしまい──。
「小説家になろう」発、異世界救世ファンタジー、待望の第四弾。
書き下ろし番外編の「果たされるべき誓い」では、
バルベールに生まれ故郷を襲われた直後、ジルコニアの隠された過去が描かれる。

※公式サイトより

横線1

相も変わらず圧倒的な財力と現代道具を用いて、異世界を開拓していくカズラ。
しかし現代の消耗品だの工業道具だのを持っていくのに
もう遠慮というものが感じられないな…;
そこが面白くはあるんだけど、色々な意味で大丈夫なのかこれ;
(前巻の感想でも似たようなこと書いてはいるけど)

一応、製鉄技術とかの歴史を変えかねないレベル直接的な技術そのものは、
考え無しに大っぴらにしないようにはしてるみたいだけど…
えーと、バレッタさんはカズラが思っているより頭二つ三つ飛び抜けて優秀みたいデスヨ?
リーゼもリーゼで、カズラに対して結構直球な行動を起こすようになってきたし、
ここにきてヒロイン活動が活発になってきた印象。
やー、なんかジルコニアとも微妙に良い雰囲気のようなそうでないような?
…な、空気が醸しだされてきたしね?
現役の人妻だし、さすがにヒロイン的な立ち位置にはならんだろうとは思っていたけど、
意外や意外、存外ヒロインとしてもありなんじゃないかと思えてきたなぁ。
だってバレッタはいい子だけど最近ちょっと愛が重くなりすぎてるような気がするし、
リーゼのカズラに対しての行動は打算的な要素が大きすぎるしねぇ…;

最後のエピソード見るに、人妻って言っても只の肩書っぽい感じだしねぇ。

そのリーゼの打算的な部分がカズラに駄々漏れになってしまった今巻ラスト。
優良物件とか言うなし
果たしてそれに対してカズラがどう行動を取るのか。
…まあカズラの事だから別に大事にはならん気はするけど;



リーゼってバレッタより年下だったの!?

横線2
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この素晴らしい世界に祝福を!7【感想】

   
 【作品情報】
 この素晴らしい世界に祝福を!7
億千万の花嫁
   著者:暁なつめ
   挿絵:三嶋くろね
 レーベル:スニーカー文庫

横線1
魔王軍幹部の討伐報酬として大金を手にし、悠々自適の生活を送るカズマたち。
そんな中一人浮かない様子のダクネスは、
大物賞金首のモンスターを倒しに行こうと言い出したかと思えば、
ついには突然、姿を消してしまう。
「お前達とは、もう会えない。本当に勝手な事だが、パーティーから抜けさせて欲しい」
残された手紙に3人が落ち込む中、ダクネスが領主と結婚するという噂が流れ――。
仮面が笑い、大金が舞う。はたしてその結末は!?

※公式サイトより

横線1

王女様との謁見(?)も無事に(??)終了し、
更には先日の魔王軍幹部討伐の報酬で左団扇な生活のカズマ達。
…なのだけど、ダクネスだけは心ここにあらずという感じで──。
しかしこの子、普段は妄想垂れ流しで表情筋とかゆるゆるなクセして
変な所で意固地で石頭なんだからなぁ;
まあそれだけ根っこは真面目という事ではあるんだけども、
今回ばかりは明らかにそれがマイナス方面に働いちゃってる感じだよね。
その頭の固さをいくらかアクアに渡せればバランス取れそうなものなんだけど

勝手にパーティー離脱宣言をして、屋敷に引きこもったダクネスに対し、
当然というべきか、屋敷に侵入を試みるカズマ。
…多芸になる支援魔法とか、それだけで無駄に笑ってしまうのだけど、
その多芸化魔法が滅茶苦茶役に立つのだから侮れない;
(というか結構な支援能力なのに"多芸"の一言で済ませてるのがアレなんだろうなぁ;)
そしてカズマがダクネスの従者のフリをして、ドア越しにあれこれ騙るする様子は…
ごめん、珍しく自宅で読んでた事もあって、思いっきり笑ってしまったよ;
ギルドの冒険者に恥ずかしい秘密を暴露されるのには動じなくても、
身近な人間にあれこれ吹聴されるのは堪えるらしい;
しかしこういうのはカズマの十八番という感じだけど、
肝心なとこでヘタれるからなぁこの男は…。
ダクネスを押し倒す形になったのは実際ただの偶然だとしても、
それにしたって腹筋ネタはないわ…


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横線2
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天鏡のアルデラミン8【感想】

   
 【作品情報】
 
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン8
   著者:宇野朴人
   挿絵:竜徹
 レーベル:電撃文庫

横線1
国を大きく揺るがしたクーデターから約二年。
第二十八代皇帝となったシャミーユは、反発の気運漂う国内を、
トルウェイ中佐やマシュー少佐を従えつつ、強硬な手段をもって治めようとしていた。
一方、隣国のキオカ共和国でも内紛が起こる。
その鎮圧にあたったのは、当世の麒麟児ジャン少将。
そこで彼は科学者アナライと出会い、進化の兆しを見せ始める。
歪みを抱えたままの新生カトヴァーナ。日の出の勢いのキオカ。
二国間の熾烈な戦いは、新たな局面を迎えることになる。
そしてイクタは……。

※公式サイトより

横線1

シャミーユがすんごい悪い顔してるうううう;

前回ラストで予想だにしない結末となり、新たに迎えた新章の開幕。
…なのだけど、まず描かれるのはキオカの状況。
今までは帝国(イクタ)視点だったから詳しくはわからなかったけど、
こうしてみるとキオカも色々な火種を抱えてるものだねぇ。
イクタの前だと冷静さよりも感情が前に出がちなジャンだけど、
こういう通常の状況下で発揮される、
その指揮官としての腕前は見事なものだと思わせられる。
(内乱を起こしている相手の練度もお世辞にも高いとはいえなかったしね)
しかしアナライのじーさんがこんな状況下でも
すこぶるマイペースなのにちょっと笑ってしまうなぁ。

そして肝心の帝国の側は──
シャミーユの見事なまでの暴君っぷりに、本当にどうしてこうなった…。
トルウェイとマシューが見ててほんと辛いわ…。

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   :

時系列をを少しだけ未来に移して開幕した新章。
今回の全体の話としては新章のプロローグといった体ではあるけど、
アナライとの出会いを果たしたジャンがこれからどう話に絡んでくるのか、
そして何より以前に伏線こそあったものの最後にぶち込まれた新たな爆弾に、
これから話がどう展開されていくのか滅茶苦茶気になるんですが!

横線2
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ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件8【感想】

   
 【作品情報】
ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件8
   著者:野村美月
   挿絵:karory
 レーベル:ファミ通文庫

横線1
子供たちに胸を張れるような立派な大人になるため、
グリンダを残し、エーレンを去ったシャール。
だが何とか大学に合格し、外交官になるべく勉強をはじめたものの、
ことあるごとに押しかけてくる聖羅に、振り回される日々を送ることになり――!?
十二歳、十四歳、十六歳と成長していく聖羅と、変わってゆく二人の関係。
そして二千年前に飛んだ時に見た、十七歳の聖羅との"約束の未来"が訪れて……。

※公式サイトより

横線1

エーレンでの女装家庭教師生活を終え、大学生となったシャール。
…で、なんでシャールがこんなリア充生活送ってるんですかねぇ…。
ええい聖羅というものがありながら何をやってるのかこの男は!
でもシャールがモブ女子と良い感じになる度に、
聖羅が訪れてきて有耶無耶になるというお約束展開には笑ってしまうけど;
ショートカットVer聖羅も良いですな(鼻血

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   :

面白かった! 間違いなく面白かったんだよ…。
けどこれでもう聖羅が見納めかと思うと、こう虚無感とかそういうのがね…(大げさ

何はともあれ、素晴らしい作品をありがとうございました。


横線2
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本好きの下剋上4【感想】

   
 【作品情報】
 本好きの下剋上

 ~司書になるためには手段を選んでいられません~
 第二部 神殿の巫女見習いⅠ
   著者:香月美夜
   挿絵:椎名優
 レーベル:TOブックス

横線1
洗礼式を終えた少女・マインは巫女見習いとして神殿の仕事を開始する。
そこには図書館と大量の本が待っていた!
待望の状況だが、周囲は貴族出身者ばかりで、貧民出身のマインには戸惑うことばかり。
おまけに身体も弱く……が、持ち前の「本への愛」を武器に、巫女の仕事に奔走する!
大人たちに負けるな!

※公式サイトより

横線1

自分で書いてて記事タイトルの「4」というのが適切なんだろうかと
若干の疑問ではあるのだけど、前巻に「3」って付けちゃってるので
通し番号ということで一つどうか。

   :

今回から第二部ということで、
気持ちも新たに巫女見習いとして神殿に勤める事になったマイン。
…なのだけど、今度の環境は、今迄とは勝手の違いすぎる貴族社会の縮図のような場所。
貴族社会の常識も知らず、更にはマイン自身が元々無自覚に"やらかす"性格、
おまけに今度は目の前に「図書館」という病魔の元があるという状況で、
絶対に何もやらかさない訳がない要素が揃いまくりで、もう気が気じゃないな;
実際問題、予想したとおりに神官長やらベンノやらが頭を抱える事態に陥って、
ついつい笑ってしまう。
(まあ頭を抱えてる人達は笑ってられる状況じゃないのだけど;

マインの役職は、神殿の中でも立場が上の「青色巫女」。
ということで「側仕え」が割り当てられる事になるのだけど…
こちらもまた神官長の回し者に神殿長の回し者に孤児院きっての問題児という、
一筋縄ではいかない人事に頭を抱えたくなるなぁ;

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   :

ないない尽くしから始まった麗乃の異世界転生生活も、
頼りになる相棒と保護者、自らの工房、そして孤児院の子供たちと、
話もマインの勢力も随分と大きくなってきた気がするなぁ。
これら全ての原動力が"本"だというのだから今更ながら笑ってしまう
これからマインが、本をどう普及させていくのか、
そして如何に好き放題読みふけるのか、まだまだ先が楽しみです。



マルクさんはカルラおばさんに何言ったの;


横線2
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横線1

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復讐ゲーム【感想】

   
 【作品情報】
 復讐ゲーム
―リアル人間将棋―
   著者:青葉優一
   表紙:赤岸K
 レーベル:メディアワークス文庫
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横線1
将棋部に所属する南と後藤は、お互いの彼女を連れてダブルデートを重ねるなど、
充実した高校生活を謳歌していた。
しかし、文化祭の準備で学校に泊まりこりみとなった夜、
恐るべき復讐劇に巻き込まれる。
リアル人間将棋――それが復讐のために用意された舞台だった。
取られた駒は死ぬ、という仕掛けのもと、
南と後藤は駒となった恋人を守るため、死力を尽くして対局に臨む。
一手一手が生死を分ける、待ったなしの人間将棋の結末は?

※公式サイトより

横線1

うーんとりあえずこの主人公達爆発してくんないすかねぇ…(
将棋部に所属する主人公・南とその親友・後藤が、
お互い彼女持ちでダブルデートやってみたりいちゃついてみたりの
リア充高校生活を送ってる様子につい舌打ちしてしまうな!

とはいえ、そんな彼等が、かつて同じクラスにいた、
イジメにより不登校になった生徒の復讐劇に巻き込まれるのには目を覆いたくなるなぁ。
用意された復讐劇の舞台そのものもさることながら、
泊まりがけの文化祭の準備の最中、一人、また一人と
クラスメイトの行方がわからなくなっていく様がまた地味におっかない。

箕輪とその協力者によって用意された復讐劇の舞台──リアル人間将棋。
ルールそのものは一般的な将棋と同じながら、
駒を取られたらその駒役に割り振られた人間が死ぬという
容赦の欠片もないえげつないルールに、怖気が走る。
(その殺され方も、シンプルながら相当にえげつない方法だという事は明言しておく)
駒ではなく対局者役に割り振られた南と後藤だけは、
ただ祈ることしかできな駒役と違ってゲームに自分の意思を介入させられる訳だけど、
これもこれで嫌すぎだよなぁ…負ければ死ぬのに変わりはないし、
駒役の人間を殺しながら、死んでいく人間の怨嗟の声を浴びながら、
それでも対局を進めなければならないというのも相当にキツい。

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   :

前作(デビュー作)の「王手桂香取り」とは一変、
将棋という部分しか共通点がなさそうな、
真逆のベクトルの作品が出てきた事に正直驚愕を隠せない;

対局者(南と後藤)しかゲームに介入できない、
という点でどうしてもちょっとデス"ゲーム"ものとしては物足りない部分はあるかも。
最終盤の局面がややあっさり気味なのと、
エピローグ的な話がないのも少し物足りなく感じるかな?
でも展開自体は非常に引き込まれるし、面白かった。
読後感はあんまり良いものじゃないけどね;

横線1

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テーマ : 読書感想文
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うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。2【感想】

   
 【作品情報】
 うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒
 せるかもしれない。2
   著者:CHIROLU
   挿絵:景
 レーベル:HJノベルス
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横線1
訳有り魔族少女ラティナの保護者となって、早二年。
可愛すぎるラティナとの生活も順風満帆な凄腕冒険者の青年デイルは、
とある事情から実家のある故郷ティスロウへと帰省することに。
そこでデイルは家族への紹介も兼ねて
自分の故郷にラティナを連れて行くことにするのだが――
「海だぁーっ! デイル、デイルっ! 海、海っ、行ってもいいっ!?」
「ラティナは本当に可愛いなぁ……」
――初めての長旅で目を輝かせる娘を前に、保護者の親バカも絶賛進行中!?
新たな出逢いや発見も満載な、大人気アットホームファンタジー、第2幕!

※公式サイトより

横線1

ラティナが可愛い!
何を今更と言うかもしれないけど実際そうなのだから仕方ないね!
作中にも同様の言葉が何回登場したことか
ほんとラティナを見てると癒やされますわー。

デイルの親バカぶりも相変わらず面白い。
なるほど、ラティナが誘拐なんぞされた日には
街の一つ二つが平然と荒野に変わってしまうのか…;
なんというか前巻ラストのエピソードのチンピラ冒険者、
ほんとデイルに知られる前に御用になって良かったね…;
クロイツが崩壊しちゃう

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横線2
<1巻の感想を読む>
横線1

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この素晴らしい世界に祝福を!6【感想】

   
 【作品情報】
 この素晴らしい世界に祝福を!6
六花の王女
   著者:暁なつめ
   挿絵:三嶋くろね
 レーベル:スニーカー文庫

横線1
「妹が欲しい」
――そんなしょうもないことを考えるカズマは、
招待された晩餐会で年下の王女・アイリスと出会う。
カズマが話す冒険譚に興味津々のアイリスは、カズマに懐いてしまい、
なんと城へと連れ去ってしまう!
「おはようございます。お、お、お兄ちゃん」
アイリスと夢のような毎日を満喫し、ずっと城に居座りたいと願うカズマ。
そんな中、王都で暗躍する義賊の噂を耳にしたカズマは、
自分がそいつを捕まえると言い出して――!?

※公式サイトより

横線1

親に妹が欲しいとぬかしたカズマの過去の発言が酷すぎて噴いた。
いや気持ちは分からんでもないがさすがにそれは…;
てか分かるのかよ

そんなカズマに訪れた、王女アイリス(12)との出会い。
最初こそ微妙に上から目線な態度に(いくらカズマ達相手とはいえ)、
多少はむっと来るものがあったのだけど、
カズマに懐いた後はなかなかどうしてこれが微笑ましいんだよなぁ。
まあ確かに一国の王女相手に大人気なさ過ぎるにも程があるカズマの態度ではあるけど、
裏を返せば紛れも無く対等に相手している、ってことだもんなぁ。
まあカズマの場合はそこまで深く考えてる訳じゃないだろうし、
だからこそ付き人の方は気が気じゃないんだろうけど;


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   :

しかし今回は珍しくララティーナちゃんが終始常識人な役回りだったなぁ。
めぐみんも確実にデレてきてるフシもあるし、ちょっと新鮮だったかも。
堕女神様は…まあほんとブレないNE;

そしてこれまた珍しく魔王の幹部がどうとかって話にはならなかったけど、
どうにもここにきて新たなヒロインとのフラグが建築された雰囲気もあるし、
これがどう転がっていくことやら。
カズマのくせに生意気な


とりあえず個人的にはクリスの出番はもっと増えてもいいと思うんだ…


横線2
<7巻の感想を読む>
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<1巻の感想を読む>
<この素晴らしい世界に爆焔を!2の感想を読む>
<この素晴らしい世界に爆焔を!1の感想を読む>
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ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

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プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

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評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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