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Only Sense Online6【感想】

   
 【作品情報】
 Only Sense Online6
―オンリーセンス・オンライン─
   著者:アロハ座長
   挿絵:ゆきさん
 レーベル:ファンタジア文庫

横線1
OSOアップデート!
【妖精】クエストが出現し、追加された新要素をさっそく検証するユンたち。
だが同時に、あらゆるMOBに寄生する謎の【植物】が目撃される。
ユンは新素材集めの最中、これに遭遇し──

※公式サイトより

横線1

OSOのアップデート!
ということで、今回は主にアップデートで追加された、
期間限定イベントの妖精クエストのお話。
妖精クエストに絡んだ各種バトル…も決して悪くはないんだけど、
個人的にはやはり他の細かいイベントの方が面白かったね!
(まあこの辺は先の感想にも書いてあるからして)

ユンにひっついた風妖精は、奔放すぎるくらいに奔放で、しかもイタズラ好きという、
ぶっちゃけ時として鬱陶しいとさえ思う部分もあるのだけど、
そんな妖精に手を焼いている様子が微笑ましく、
協力してクエストクリアに臨む展開が面白かった!
暴走した妖精を一喝(?)するユンの姿は、
クロードに言わせれば「さすが保母さん」ということだけど、
個人的には保母さんというよりお母さn…
なんかユンちゃんが弓構えて睨んでる気がするのでやめようか;

しかしクロードはどこまでいってもブレないよなぁ;
クロードがゲットしたのや闇属性の精霊ということで、
どこまでも厨二っぽい設定に好かれるのに笑ってしまうし、
更にはその妖精を着せ替え人形にして…という辺りが変態ぽくてより笑いを誘う。
だってこの人、目がマジなんですもの;
もっとも、クロードの気持ちはよく分かるんだけどねー;
ゲームで女性キャラを華やかに着せ替えるのはそれだけで楽しいし、
それがちんまいサイズであればまた別の楽しさがあるよね。
でなけりゃ僕自身ドールなんて所持してないs

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   :

生産して、クエストやって、色々トラブルに巻き込まれ、ユンがヒロイン力を発揮する
この作品はこんなノリが一番楽しいと感じるなぁ。
個人的には今後もこれくらいの緩いノリでゲームを楽しんでってくれると、
見ているこちらもより楽しいと、そんなふうに思う。



ところで口絵のセイ姉ぇって、こんなシーン作中にあったっけ??
まさかただのサービスカットの為だけに召喚されたのk

横線2
<5巻の感想を読む>
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<1巻の感想を読む>
横線1

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テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

ブログ開設3周年!の記事そのいち(ライトノベルのえらびかた)

ということでブログ開設より3年が経ちました。
本当に我ながらよく続いて(毎年同じ事言ってるので以下ry
なお実際は半月ほどフライングの模様

せっかくですし、どうせならこの辺りで何かの企画的な記事でも、と
思ったのですが…何も思いつかなかったので
正直何番煎じか分かったものではないのですが、
僕がラノベを買ってからその感想を書き終えるまで…
大きく分けて、「ラノベの選び方」と「感想の書き方」の二つを、
色々と書き連ねてみようかと思います。

※ぶっちゃけ得に目新しい事は書いておりません。
 基本的に当たり前のことしか書いてない上、あくまでも僕個人のお話ですので、
 何の役にも立たない可能性もありますが、予めご了承下さい。


◆◆ ラノベの選び方 ◆◆


今現在一口にラノベと言うと、毎月かなりの数が出版されておりますね。
男性向けのみに絞ってもそうですし、女性向けも含めればその数は相当な数に上ります。
俺は出版された全作品を網羅してるぜ!…なんていう
財力と時間と速読力に恵まれた人は兎も角、
僕も含め九割九分の方はそんなのは無理かと思います。
(というか書いててなんですけど十割無理でしょう…;)
そうなれば作品群に対して必ず取捨選択を行う必要がありますので、
そこで全く以って参考にならない気もしますが、
このように毎月数多のラノベが出ては消えて行く中で、
僕がどのようにして作品を選んでいるか…という点を、
指標別に紹介してみようかと思います。


●あらすじ(作品ジャンル)で選ぶ!
作品選びにおいて、もっともスタンダードな方法だと思います。
公式サイトや書籍裏表紙等に書かれているあらすじを基準にします。
(異能)アクション、ラブコメ、ミステリー、コメディ、サスペンスetc...
もちろん昨今の作品ジャンルは、実際はもっと複合かつ複雑化してる場合も
少なくありませんが、あらすじである程度の作風ベクトルは掴めますので、
より自分の好みに合いそうなジャンルや雰囲気を持つ作品を選出します。
(極稀にあらすじ詐欺が存在しますが、それにぶつかったら諦めます)

なお一例ですが、僕の場合デスゲームやサスペンス物だと高確率で買う傾向にあり、
重々しい雰囲気の作品や恋愛成分が主成分な作品は敬遠する傾向にあるようです。


●作者で選ぶ!
過去にお気に入った作品がある場合、
その作者さんの別作品を選ぶ方法で、いわゆる「作者買い」という奴ですね。
その別作品が同系統のジャンルであれば信頼性はより高まります。
某榊氏や某杉井氏の様に、多種多様な作品をリリースしている作家さんですと、
やや効果が薄れがちにはなりますが、それでも同じ作家さんである以上、
文体を始めとするその作家さん特有の"空気"といったものはありますし、
作品を選ぶ上での指標としては信頼度は高いと思っています。

好きな作家さんだけどジャンルが苦手だからスルー、
あるいは普段読まないジャンルだけど好きな作家さんだから読んでみる…
といった具合に、先のあらすじと組み合わせる事も多いですね。


●タイトルで選ぶ!
書いといてなんですが、正直それほど重視している要素ではありませんね;
ましてや昨今においては、短文長文漢字熟語にカタカナルビ等々、
ネタの出尽くした感もありますので…;
それでも稀に、思わず注視したり二度見してしまったりするような
センスやウィットやインパクトに溢れたタイトルがあると、
思わず手にとってしまいます。

少し前の作品ですが、筋肉の神を標榜する某作品は、
そのシンプルなタイトルの中に凝縮されたネタ臭インパクトに
思わずタイトル買いしてしまった作品だったりします。


●直感で選ぶ!
もうここまで来ると選び方でも何でもない気すらしますが…;
作品を見た瞬間、「これはきっと面白い!」と
何かこう頭にぴぴっと来るような感じです。
(きっと上記3種+絵によって何か本能的に感じる部分があるのでしょう)
多分それなりにラノベを読む方であればそれなりに感じた事があるのでは…
と勝手ながらに思ってもいます。
とはいえ、人間の第六感というのも存外馬鹿にできないものですし、
そういった基準で選ぶ時、
その感覚に応えるかの様に当たり作品が選ばれる事が少なくない様に思いますね。
ですのでこれはこれで意外と理に適っている…のかもしれません;
見方によっては単なるプラシーボ効果なのかもしれませんが


●レーベル(出版社)で選ぶ!
ここで言うのはレーベル毎の特色…というよりは相性の意味合いが強めです。
(もちろんその特色も踏まえた上での相性、という意味合いもありますが)
ある程度作品数を読まないと見えてこない部分なので、
あまり一般的な指標にはならないかもしれませんが、
それなりに数を読んでくると、なんとなくレーベルとの相性の良し悪しが見えてきます。
実際、特別意識してる訳でもないのに、
レーベル毎に読んだ作品数に"偏り"というものが出てくるんですよね。
(レーベルによって刊行数も違うので、単純な数では比較し辛い部分もあるのですけど;)
その相性の良いレーベルというのを指標にしてしまおう、ということですね。
とはいえ実際の所はそこまで指標として意識してはいません(アレ


●それでも絞り込みきれなかったら…
これは
①「不特定多数の中からピンと来るものがなくて選べない!」場合と、
②「絞り込んだけどそれでもこれ全部読むなんて無理!」
という場合に分かれるのではないかと思います。

   :

まずは①から。
この場合については…時期が悪いと思ってすっぱり諦めます(ぇ
毎週毎月雨後の筍の如く新刊は出ていますし、
その内にピンと来るものがほぼ間違いなく出てきますので。
実体験から言わせてもらうと、
こういう時に無理矢理選んで買った作品ってあんまり合わない事が多いですしね。

ただ僕の場合、電車中とか昼休みに読む関係上、
ラノベのストックを切らすと急激に暇になる事から買わない訳にもいかないので
そうと分かっていても無理矢理に買ってしまう事があるのですが…;
(で、それを読みきらない内に次の新刊が出て、
やっべこっちの方が面白そうじゃんとなるまでがテンプレ)
そしてここで読了作品をもう一度読む、という選択肢が出てこないのがラノベ読みの業

   :

そして②について。
僕の場合は前者よりもこちらに陥る事の方が多いですが…;
とりあえず全部買って読めないのは積んでおく!という方もいるとは思いますが、
金銭的な事情もありますし、僕自身が積本というのがあまり好きではないので、
何としてでも読める量まで絞り込みます。
その際に行うのは…その作品を「読みたい」のか「読んでみたい」のかを見極める事。
…何言ってんだこいつ??と思われるのはごもっともです。

少し話がラノベと関係ない方向に行きますが、
僕がここまでラノベに趣味のリソースに割く前は、
かなりのペースでゲームを購入していました。
(所謂家庭用ゲーム機のそれや、18歳未満お断りなPCゲームです)
数を買いすぎて消化が追いつかなかった…というのもありますが、
ゲームを最初に始める時は凄く期待に満ちてるんですけど、
数時間もプレイしてゲームの雰囲気が掴めると、
なんかどうでも良くなってきてそのまま放置して最終的に中古屋へGO!
…なんてことが多々ありました。
コレを改めて思い返すと、大半のゲームは
「プレイしたかった」(遊び尽くしたい)んじゃなくて、
「プレイしてみたかった」(雰囲気が分かれば十分)んじゃないのかな、と。

話を最初に戻して、これはラノベにも当てはまるんじゃないかと思い、
ラノベ購入で迷った際に、
「この作品を自分は本当に読みたいのか?」
「変わった設定にちょっと興味が向いてるだけじゃないのか?」
といったことを問いただし、判断するようにしています。
まあ勿論のこと、買う前に分かる情報なんてのもたかが知れてますし、
結果として合わない事もありますが、それでもこれをやるようになってから、
面白いと思える作品を引き当てる可能性は上がったように感じますね。

で、ここで迷った末に選ばなかった作品ですが、
この「プレイしてみたい(読んでみたい)」作品というのは、
ゲームにしろラノベにしろ、時間が経つと軒並み興味が薄れていて、
逆に本当に気になる作品だと中々気になって仕方がなかったりするもので、
前者なら問題なし、後者なら折を見て(①の状況があればその時)に購入する、
という形にする事が多いですね。

余談ですが積本があまり好きでない理由もここに起因する部分が大きいです。
(買ったはいいけど時間が経ったら興味が薄れた…となると色々勿体無い)
やっぱり「読みたい」という気持ちが強い時に買って読むのが
一番楽しめるのだと個人的には思います。
ぶっちゃけるとお金が勿体無いというのも


…ここまで連々と書いておいて結局はふわっとした内容になってますね;


   :


以下はおまけの番外編です。
僕の普段の作品選びの指標には(そんなには)していませんが、
こんな選び方もあるよ、ということで。

●番外:絵で選ぶ!
各種作品に彩りを加えてくれる美麗なイラストの数々、
これで選んでしまおうという指標です。
(「表紙買い」というのもここに含まれますかね)
イラストあってこそのラノベ…とはいえ、イラストで話が展開される訳でもないので、
作品選びの指標としては少々正道とは言い難いかもしれません。
ですが通常、その作品がより映える(作品に合う)様にイラストを付加する訳で、
好みのイラスト≒好みの作品(の雰囲気)という図式も
若干強引ですが成り立つ…と考えれば、存外馬鹿に出来ない選び方だと思います。

先の「直感」で選ぶ場合、この表紙から受ける印象…というのも
無意識的に影響しているんじゃないかな、と思います。


   :


と、予期せずやたらと内容が長くなってしまいましたが、
以上が僕のラノベの選び方(?)となります。
これでも一部削ったんですg
今更そんな当たり前の事を言われても…な上に、
唯一独自性がありそうな「●それでも~」の項に関しても
結構ふわっとした部分が多いので、
ラノベ選びの参考になるかどうか…は正直わかりません。
それでも何か欠片程でも参考になる部分があったならこれ幸いに存じます。
(時間のムダだった!という方には本当に申し訳ございません;)


ええと次はラノベ感想のまとめ方…と思ったのですが、
想像以上に長くなってしまいましたので、後日別記事で更新したいと思います。

というわけで本日はこれにて~

横線2
<ブログ開設3周年!の記事そのに(ラノベ感想のまとめかた)の感想を読む>
横線1

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聖剣使いの禁呪詠唱13【感想】

   
 【作品情報】
 聖剣使いの禁呪詠唱13
   著者:あわむら赤光
   挿絵:refeia
 レーベル:GA文庫

横線1
亜鐘学園にも卒業式の日が訪れた。
先輩たちが旅立つ朝に諸葉が思い出す記憶とは――
「大人しく性欲の餌食になれぃ!」
斎子と真夏のセクハラ海水浴!
「モロハ、遠慮なく揉むのデース」
ソフィの大胆すぎる勘違い?
さらに女子寮騒然の脱衣ポーカー大会開催で諸葉の貞操が大ピンチ!!
肌色満載な大騒動の一方、遠くロシアの地にも勇気ある別れの星が瞬いた。

※公式サイトより

横線1

うーむ13巻ともなるとネタが尽きてくるのかもしれないけど、
まさか表紙をこのセクハラ鬼副長が飾ることになろうとは;
黙ってじっとしてれば美人さんなのに
どこまで行ってもセクハラしかしないお人やからなぁ…;
てゆーか表紙の帯で取ったら色々と大変な事に;
帯取ったらヒロインのぱんつが…というのはよくあるけれど、
この表紙に関しては何をどうコメントしたらいいんだい?;
初期イラスト案はもっと酷かったらしいが

そんな表紙に出来るのは今巻が短編集で、
その表紙が今回の内容を如実に表しているからかしらね;
なんだろうこの副長殿がセクハラしてるシーンしか印象にないんだけど;
…というのはまあ言い過ぎだけれど実際問題出まくってたからなぁ。
そして石動隊長殿の出番の九割が副長へのツッコミ役だった気がしてならない

今回の短編の内容としては…副長と春鹿の料理対決だったり、
副長とサツキ達の脱衣ポーカーだったり、総じておバカな話が多かった印象。
というか副長の出てる話が軒並みゲフンゲフン
(ソフィアの話も大概だったけど…;)

とはいえ初介と真奈子の話はニヤニヤしきりだったし、
書き下ろしの卒業式の話とか、前巻ラストの引きで気になってたロシア支部の話とかは、
色々と胸に響いたり、しんみりしたりと決しておバカなだけでなく、
次巻以降をより楽しみにさせてくれる話もあって、面白かった。
実戦部隊の次期隊長があの人になっただとか、
万里不在の校長職にあの人がついただとか、いやその展開は予想してなかったわ;

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横線2
<12巻の感想を読む>
<11巻の感想を読む>
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仮面魔女の解放戦記【感想】

   
 【作品情報】
 仮面魔女の解放戦記
   著者:すえばしけん
   挿絵:マニャ子
 レーベル:GA文庫
 ▼評価を表示

横線1
現代日本を影から支配する最恐の魔術師・阿由葉秋輔が、
帝国に追われる小国エテイル王国の姫君カティアと出会ったのは、
異世界の小さな村だった。
秋輔が村に迫る軍勢を退けたことで、
帝国の再侵攻と村の包囲という最悪の状況を招いてしまう。
だが、絶望するカティアに秋輔は真逆の提案をする。
「秋輔様が支えてくれるなら……、本物の護り手になれるかもしれない」
無力な姫君の率いる弱小解放軍が、『快・進・撃』を開始する!!

※公式サイトより

横線1

現代の魔術師である阿由葉秋輔が、
彼の所属する魔術結社を襲ってきたテロリストとの戦闘において、
何の因果か偶然か、異世界に飛ばされてしまう…というお話の流れ。
地球とは完全に異なる異世界ながら、
魔術における基本的な理論や概念は秋輔の知る魔術と同じ…というのが面白い。
この辺は、他にもこの異世界へ訪れた存在がいるとかいないとか、
あるいは世界レベルで何か繋がりがあったりするのかもね。

秋輔が異世界に訪れた際出会ったのが、
傭兵くずれの暴漢に襲われていた王族であるカティア。
(まあ王族といってもかなりの末席ではあるようだけど)
この子もまた随分と自己否定と自己犠牲の精神が強いんだけど、
秋輔から魔術の教えを請い、と交流を持つ事で、
少しずつ自分を変えていこうとする姿は見ていて応援したくなるなぁ。
料理の才覚はかなり残念な模様ではあるけれど; 
料理そのものでなく準備段階で他人を殺しにかかるのは相当なセンスである
まあ秋輔のお膳立てと講釈の影響も大きいんだろうけど、
根っこの所で結構図太いんだよねこの子。

そしてそんなカティアも好きだけど、
本来は秋輔と敵対する立場でありながら
なんだかんだで色々手伝ってくれる雪火ちゃんも結構好きです、はい。

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   :

面白かった!
これまで無力だった一人の少女が現代魔術師の支援を受け、
仮面の魔女としてどう歴史を作っていくのか、これからの展開も楽しみ!

横線2
<2巻の感想を読む>
横線1

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この素晴らしい世界に爆焔を!2【感想】

   
 【作品情報】
 
この素晴らしい世界に祝福を! スピンオフ
 この素晴らしい世界に爆焔を!2
ゆんゆんのターン
   著者:暁なつめ
   挿絵:三嶋くろね
 レーベル:スニーカー文庫

横線1
「上級魔法を習得してこそ一人前。爆裂魔法はネタ魔法」
そんな紅魔の里の教訓とは裏腹に、
爆裂魔法を習得した“紅魔族随一の天才魔法使い”めぐみん。
街に行くための資金を稼ごうとバイトを探すめぐみんだったが、
待っていたのは“不採用”の連続だった!
そこに手を差し伸べたのは、めぐみんの自称ライバルである優等生のゆんゆんで――。

※公式サイトより

横線1

こめっこちゃん辛辣すぎぃ!
学園を卒業したはいいけれど働き口が無く、
家事手伝い(比喩)に甘んじているめぐみんにかける
妹ちゃんの言葉が容赦なさすぎて笑ってしまう;
まー当人意味が分かってるのかは微妙なところだけど、
無邪気だからこそより心を抉ってくる言葉というのは確実にあるんだよ、
ということをまざまざと実感させられるNE!
里でアルバイトを探してみても、爆裂魔法しか使えないが故に仕事にならなかったり、
色々と邪魔が入ったりして尽くクビになるというのが世知辛すぎる;
(何かと選り好みするめぐみんにも問題あるけど)

そんな中、とある上級悪魔から巻き上げたお金どっちが悪魔かわからんなで、
一人アルカンレティアへと旅立つめぐみん。
…うん、本編4巻で知ってはいたけどさ、
こうして改めて見るとほんと酷すぎですねこの教団☆
セシリーも大概だけど、ゼスタとかいうおっさんがもう更正不能なレベルで酷すぎる;
これで教団のトップだってんだからもう苦笑うしかない;
というか上層部の人間ほど酷いんじゃないかという気がしてきたよ…;
まあ確かに悪人ではない、悪人ではないのかもしれないけど…;
でもこの教団は滅ぼしたほうが絶対に世界の為だと思うの
本編4巻読んだ時は、女神も信者も大概…と思ってたけど、
こうしてみると駄女神の方がまだいくらかマシなんじゃないかと思えてくる程に、
信者の方が大概だという気がしてきた;
とりあえずこのおっさん、オークもオーガもいけるってもう人として振り切れ過ぎだと思

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   :

遂にアクセルの街に到着しためぐみん。
ヘタレ主人公と駄女神様も出てきたようで、ここからどう1巻の話につながるか。
普通に繋げるには尺が短すぎという気もするのだけどはてさて。


横線2
<6巻の感想を読む>
<5巻の感想を読む>
<4巻の感想を読む>
<3巻の感想を読む>
<2巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
<この素晴らしい世界に爆焔を!3の感想を読む>
<この素晴らしい世界に爆焔を!1の感想を読む>
横線1

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対魔導学園35試験小隊11【感想】

   
 【作品情報】
 対魔導学園35試験小隊
11.魔女狩り戦争(下)
   著者:柳実冬貴
   挿絵:切符
 レーベル:ファンタジア文庫

横線1
颯月の秘密を知った35小隊は、選ぶ道を迷う時間もなく、
幻想教団が街を襲ったことを知る。
更にキセキが敵味方関係なく呑み込み、戦場は地獄。
戦争を止めるため、タケルたちはマザーグース・オロチと対峙する──

※公式サイトより

横線1

前回の機密文書奪還任務は辛くもタケル達の勝利で終了。
けれどタケルが人外領域に踏み込んだ代償に、
満身創痍(という表現も温いかも)な状態なのがしんどいなぁ…。
加えて街は幻想教団の襲撃を受け、
戦闘員民間人問わず死屍累々というのだから、頭が痛すぎる。
この圧倒的絶望下において颯月の正体も知り、
普通ならパニックになってもおかしくない状況に対し、
ことシンプルに先を見据えるタケルの割り切りっぷりは見ていて気分がいいな!
確かに危うさもなくはないけど、不要に重く受け止めても仕方なし、
これもまたタケルの強みなんだと思う。

颯月の会話によって判明した流の正体。
(あれを"判明した"と言っていいのかは若干微妙だけれど;)
そして颯月のもう少し込み入った生い立ちなんかや、
この世界が出来た経緯なんかも分かったりしたけど…
とりあえず言えるのは颯月がホーンテッドと負けず劣らず悪趣味だということ、
(何を今更というレベルの上に、ホーンテッドとは絶対に相容れない趣味なのだけど;)
流も相当にイカれてる、ってことかね。

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   :

やー相変わらず面白い!
次巻は世界規模の兄妹喧嘩、更にはホーンテッドも参戦してきそうな感じで、
どこまでカオスな展開になるのか、そしてそれをどう収束させるのか、続きが気になる!



しかしホーンテッドだけはほんとブレないな…;
居なけりゃ居ないで物足りないけど、居たら居たでやはりウザい

横線2
<12巻の感想を読む>
<AnotherMissionの感想を読む>
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<9巻の感想を読む>
<8巻の感想を読む>
<7巻の感想を読む>
<6巻の感想を読む>
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堕天のシレン2【感想】

   
 【作品情報】
 堕天のシレン2
   著者:上月司
   挿絵:さんた茉莉
 レーベル:電撃文庫
 ▼評価を表示
横線1
近未来技術によって誕生した次世代ヴァーチャルゲーム『PoS』。
その頂点に立てば、十億円の賞金と可能なものならなんでも願いが叶えられるという。
漣朱音もこのゲームの勝者を目指す一人。
天使の微笑と悪魔の策謀を用い、相手を力ではなく計略によって叩き潰す。
同じ九宝堂学園の天才少女天宮桐子を攻略し奴隷とした朱音は、
「変態」と桐子に罵られながらも、彼女の力も利用して戦いに挑む。
そんな彼の前に立ちふさがる新たな敵とは!?

※公式サイトより

横線1

やーもうあれだけの事をしておいて平然と桐子を付き従えさせてる朱音の面の皮の厚さは
下衆を通り越してある種清々しくさえあるな!
協力関係にあるとはいえいつ寝首をかかれてもおかしくないレベルのギスギスっぷりが
いっそ逆に可笑しくて仕方がない。
まあ桐子の方も、事あるごとに「脅迫されてますから」と
皮肉と嫌味をたっぷりと言葉の端々にトッピングした上で会話してはいるものの、
実際の所、良くも悪くも惹かれてる部分があるんじゃないかな。
(好意、なんて分かりやすいものではないと思うけど)
その皮肉と嫌味が直接的すぎて逆に言い訳っぽく感じる時もあるしね。

PoSのプレイヤーも約半数となった状況、朱音達が出会う相手プレイヤーというのが、
女王然とした「f」とそれに付き従う「ポーン」、
一見して考え無しの様に見えて圧倒的な意志力を感じさせる「ショーキ」。
いずれもあの朱音をもってして厄介と思わせる程の相手で、
特にfに関して言えば、朱音達を相手に戦闘含めて立ち回りつつ、
その上で悟られずに朱音と桐子のリアル情報を初見で見抜くなど、
その厄介さを事実として雄弁に証明してくるからなぁ。
もっとも、朱音的にはfよりもショーキの方が厄介、らしいのだけど…。
悪党は主人公補正を持ってる相手と極めて相性が悪いということですねわかりまs
それだけに、この相手をどう組み伏せるのか、非常にワクワクしてくるのだけど!

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   :

ともすれば悪辣とも言える駆け引きと策略で
ゲームを勝ち抜いていく展開は相変わらず面白い!
…面白いんだけど、今回はその手段がちょっと悪辣すぎた印象もあるかなぁ;
(どう思うかは人それぞれだと思うけど、主人公としてはちと;)
3巻も出るとの事で、PoSの決着も着く…らしいので、
多少思う所(主に主人公)はあるものの、一応そこまでは追いかける予定。

横線2
<1巻の感想を読む>
横線1

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保育の騎士とモンスター娘【感想】

   
 【作品情報】
 保育の騎士とモンスター娘
   著者:神秋昌史
   挿絵:森倉円
 レーベル:スニーカー文庫
 ▼評価を表示
横線1
「魔族保育園」護衛の任を受けた見習い騎士・デルクは、
なぜか園児たちの相手をすることに!?
読み聞かせの本(魔術書)で大悪魔が召喚され、音痴なセイレーンの歌で大混乱!

※公式サイトより

横線1

クソ真面目で堅物な見習い騎士・デルクが護衛の任を受けた相手は、
「魔族保育園」の園長・ティリア。
なし崩しと言うべきかあるいは必然と言うべきか、
保育士としての仕事も受け持つことになるのだけど、
そのクソ真面目さ故に周りと微妙に噛み合ってないのが可っ笑しい;
まあ生粋の軍人だったデルクが(ある意味ではこちらも戦場とはいえ)、
180度方向性の異なる、しかもつい最近まで敵対していた魔族相手の仕事となれば
仕方ない部分もあるんだろうけどね;

デルクが面倒を見ることになる園児たちも、当然の如く癖者揃いで。
食う寝る遊ぶイタズラする…というのは勿論のこと(子供の本業だしね;)、
幼児とはいえ魔族という特性上、並々ならぬ能力を持っている子供もいたりして、
なかなか大変な事態になったりもするんだけど、
それでもどこか憎めなくて、微笑ましい気分になるんだよなぁ。
魔族なんていっても、その特性以外は基本的に歳相応だしね。
でも「本読んで」と頼みつつデルクに悪魔召喚させるこの双子は色々と末恐ろしいが;
そしてそれに平然と対応するティリアはある意味もっと恐ろしい
デルクに唯一敵対的だったラミーネも、デルクと交流を深める内に、
根っこの素直な部分が出てきたりして、これがまた可愛らしい。
(まあ敵対的なんていってもそれはそれで微笑ましくなるレベルのものだしね)

   :

うーん微笑ましい。
読んだ後に実にほっこりした気分になる、そんな作品でした。
一応バトル要素もあるんだけど、個人的にはそっちはおまけかな?
(物語の山場の部分ではあるんだけど、基本のお話がお話だけにね)



しかし魔族としての種族特性だから仕方がないとはいえ、巨乳の5歳児ってどうなの;

横線1

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獣娘小隊にやる気なし司令官が着任しました。【感想】

   
 【作品情報】
 獣娘小隊にやる気なし司令官が着任しました。
   著者:三門鉄狼
   挿絵:kona
 レーベル:ファミ通文庫
 ▼評価を表示
横線1
暇すぎて出世ができない最悪の左遷先『アリ地獄基地』。
そここそが怠惰を愛する男・リオンにとって最高の勤務地だった!
しかし意気揚々と着任するも、
獣人種の兵を束ねる人狼族の少女ルガルが彼のやる気のない態度に猛反発。
さらに獣人と人間が対立し、砦には不穏な空気が漂っていた。
そんなある日、リオンがルガル達と外出している間に、
砦が敵国によって占拠されてしまう!
嘆くルガルのためリオンが打ち出した秘策とは!?

※公式サイトより

横線1

表題にもあるとおりのやる気ゼロの主人公のリオンが勤める事になったのは、
アリ地獄基地と揶揄される基地の司令官。
地形的な問題で未だかつてまともな戦闘が発生したことがなく、
ロクに仕事が無いため出世がまるで望めない…とは言いつつも、
リオンみたいな人物にしてみればこれ以上ない職場だよなぁ;
おまけにけもみみ美少女もいっぱいとかそれどこの楽園ですか
まあこの主人公の場合、お付きのメイドが既に狐耳の美(少?)女なのだから、
十分すぎるくらいに勝ち組という気はするんですけどね!
このやる気とか覇気とかそういうのが一切感じられないリオンの発言と、
それに容赦無くツッコミを入れる狐耳メイドもといイズナの掛け合いが可笑しい。

そのやる気のなさから基地の獣人(主にルガル)に色々と突き上げられたりもするけど、
これはこれで正真正銘のぐーたら司令官という訳でもなく、
ぐーたら発言や行動の裏ですべきことはすべきこととして行い、
また差別意識の的となる獣人達をきちんと尊重することで、
少しずつ獣人達の信頼を勝ち取っていくことにニヤリとさせられるんだよなぁ。
尤も、リオンにとっては"信頼を勝ち取る"なんて意識自体ないのかもしれないけどね;
とはいえすべきことはする…なんて言っても書類仕事は
軒並みイズナにぶん投げてる辺りは割とダメ人間だとは思う;

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   :

とりあえず今回はひと通りのキャラ紹介を兼ねた序章、といった印象かな。
リオン達主要キャラの人となりは理解できたし、リオンのキャラも個性的で面白い。、
けれど同時に、ちょっと地味な感じも否めなかったかな、という部分も;

そしてリオンのキャラが個性的で面白い、とは書いたけど、
彼の信条と同じ信条の主人公をどこか別の作品で見たような気がするね;
や、それが悪いとかそういう話ではなくて、
やはり有能な怠け者こそが指揮官の器ということか、なんてことを思ったり。

横線1

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この素晴らしい世界に祝福を!5【感想】

   
 【作品情報】
 この素晴らしい世界に祝福を!5

  爆裂紅魔にレッツ&ゴー!!
   著者:暁なつめ
   挿絵:三嶋くろね
 レーベル:スニーカー文庫

横線1
――温泉旅行からの帰宅直後の事だった。
「私、カズマさんの子供が欲しい!!!」
屋敷に駆け込んできたゆんゆんの爆弾発言に一同凍りつく。
事情を聞けば“紅魔の里滅亡の危機”を救うためだと言う。
唯一まんざらでもない様子のカズマは、
ついに始まるばら色の異世界(ハーレム)生活に新時代(モテ期)の悟りを開く。
そして間もなく、故郷を救うため旅立ったゆんゆんを追いかけ、
カズマは紅魔の里へ向かう。
しかし、そこで見た光景は危機とは程遠い平和なもので!?

※公式サイトより

横線1

ゆんゆんの爆弾発言による幕引きで終わった前巻。
カズマにもついにモテ期が…! なーんて事があるはずもなく、
ですよねーーーという感じのオチに苦笑してしまう。
そしてこの状況においてカズマという選択肢しかなかったゆんゆんの身辺状況に涙。
ついでに言うとこの状況で一人チェスもどきに興じてるアクアが凄くアホの子に見える。
(実際の所は見えるじゃなくてそのものだというツッコミはさておく)

ゆんゆんの爆弾発言はちょっとなかったことにしておくとしても、
紅魔の里に危機が迫っている…という部分は事実らしい、ということで。
表には出さずとも(でもバレバレ)ゆんゆんが心配で心配で心配で仕方ないめぐみんに
これはもうニヤニヤせざるを得ないな。
まったくもー素直じゃないんだからこの爆裂娘は;
これは予めスピンオフ1巻を読んでおくとニヤニヤ度が倍増するね!

紅魔の里へ向かう道中においては、安楽少女についても可笑しかったけれど、
やはり真骨頂はオークとの戦闘。
所謂この業界におけるテンプレートのオークと出くわし、こちらにはダクネスが居る。

 あ と は 分 か る な ?

…と思っていた時期が僕にもありました。
予想の斜め上を行くネタに思わず笑ってしまう; 但し苦笑いの類
ここで安易にダクネスを笑いのネタに利用しない作者さんの心意気には頭が下がるNE!
昨今もんむすというジャンルが一部でそこそこ脚光を浴びてはいるとはいえ、
これはもう時代を先取りしすぎですわ;
このジャンルも一部のモンスターであれば一応僕の守備範囲ではあるのだけど…
………とりあえずこれはチェンジで;

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   :

いや相変わらずくだらなかった;(だがそれがいい
前巻のあとがきで緩さが脱却されてくるとかあったのでちょっと不安だったけど、
今回は十分過ぎるくらいにいつものノリで楽しめた!
(次巻以降はまた分からない訳ですが;)

今回ラストの引きについては、奇跡的にカズマのモテ期が続いている証左なのか、
はたまた新たなトラブルの火種なのか。(多分後者

横線2
<6巻の感想を読む>
<4巻の感想を読む>
<3巻の感想を読む>
<2巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
<この素晴らしい世界に爆焔を!2の感想を読む>
<この素晴らしい世界に爆焔を!1の感想を読む>
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迷宮都市のアンティークショップ2【感想】

   
 【作品情報】
 迷宮都市のアンティークショップ2
   著者:大場鳩太郎
   挿絵:ぎん太
 レーベル:ファミ通文庫
 ▼評価を表示
横線1
マルモが手に入れた、闇を見通す付与道具の意外な盲点とは?
【通気性のあまり良くない兜】。

迷宮攻略は行き詰まり、馬車に乗車拒否され、宿も見つからない。
そんな日にソアラは、意地悪な探索者ミケランジェロと対決するのだが……
【棍棒のかたちをした刻印】。

単独での迷宮探索を続けるアネモネ。
目指す十四階に辿りついた彼女が見たのは、絶望的な光景だった――
【紋付きの壊れかけた鎧】。

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
『鑑定』で明かされる付与道具にまつわる冒険譚、第2弾!

今回もまた様々な効果や謂わくを持つ付与道具に
そこはかとないワクワク感を覚えるなぁ。
ただ今回はどちらかというと、付与道具そのものよりは、
各キャラに話の重点を置いた印象だったかな?

とはいえマルモ達のパーティーは相変わらず楽しそうだし、
ソアラとリンネは街中での扱いは微妙なものの、それでも着実に実力を付けていて、
アネモネじゃないけど見ていて応援したくなるし、
新キャラのベアの置かれているはそりゃあ胸糞なものだったけど
最終的にはソアラ達と合流しそうな雰囲気があったりと、
それぞれのキャラ達の織り成す小規模な冒険譚がまた面白いんだよね。
やーほんとマルモ達のパーティーの様子は見てるとついつい笑ってしまうなぁ;
そしてギャザリングと伊右衛門の挿絵があったと思ったら後ろ姿だけかよちくしょうめ;

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   :

先に書いた内容にもニュアンスは含めてあるけど、
この作品はそれぞれのキャラ同士の関係が実に良いね!、
特に今巻ラストの、背中合わせのフジワラとアネモネが凄く良い感じでした。

横線2
<3巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
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東京戦厄高校第72討伐班2【感想】

   
 【作品情報】
 東京戦厄高校第72討伐班2
   著者:三上康明
   挿絵:おりょう
 レーベル:ダッシュエックス文庫
 ▼評価を表示
横線1
レベル1stの災厄討伐許可を得たチーム「トリニティ」の3人は、
戦厄高校で毎年夏に行われる校外実習に参加することに。
「星降島の洗礼」と呼ばれるそれは5つの課題をクリアし、
その点数を生徒どうしで競い合うというもの。
リゾート地で行われる合宿に浮かれ気味の生徒たちだったが、
その実体はとてつもなくハードな地獄の訓練だった!
遠炎のユーリ、弱破の乃愛が生徒会の実力者として立ちはだかる!
迅引として急成長する廻人にライバル登場!?
月佳とアリスに恋の嵐が到来!?
そして合宿に秘められた生徒会の狙いとは!?

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
今回の舞台は1年生全員による学校主催の校外実習。
リゾート地で四泊五日ということで、旅行気分の学生もいるようではあるけど、
まあそんな生易しいものであるわけがないよねぇ;
貸し切りの航空機で移動…と思ったら、
早々の最初の課題としてスカイダイビングを強行させられるのだから
その苛酷さや推して知るべし…と言ったところかな。
そんな状況下でも真っ先に名乗りを上げる廻人はさすがだよなぁ。
何も考えてないようでいてその実、
"素"で課題の本質を見抜いての行動なのだから侮れない。

そんな第二以降の課題についても、
表題の割に相当にハードな内容だったりもするのだけど、
トリニティのメンバー同士は元より、
他のチームとの協力体制を敷き(あるいは他チームと敵対したり)、
課題に隠された意図を予測・検討しながら
課題クリアに向けて歩みを進めていく展開が面白い!
こういう課題の意味を探って行動させるのも課題の意図するところなんだろうね。
それにしたって第二課題のラストの廻人はアホもいいところだと思うけど

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   :

今回も面白かった!
完全に余談じみた部分ではあるけど、
個人的には月佳・アリス間でも何かこう連携要素が欲しかったりもする所ではある。
戦闘に関しては基本的に「月佳→廻人←アリス」の支援関係だからなぁ;
(別に戦闘が全てじゃないと言うのは自覚しちゃいるんですが;


横線2
<1巻の感想を読む>
横線1

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戦うパン屋と機械じかけの看板娘2【感想】

   
 【作品情報】
 戦うパン屋と機械じかけの看板娘2
   著者:SOW
   挿絵:ザザ
 レーベル:HJ文庫
 ▼評価を表示
横線1
徐々に経営が安定し始めたパン屋「トッカーブロート」の店主ルートの元に、
巨大飛空船で開催されるワイルティア・旧ペルフェの親睦パーティの招待状が届く。
そのパーティで供されるパンを焼いて欲しいというのだ。
お店の知名度アップを目論むスヴェンに説得され参加を決めるルートだが、
その裏には政治的な思惑や陰謀が渦巻いているのであった。

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
あーもうほんとルート周辺の日常はほのぼのしてていいな!
ルートの新作に美食家ばりのコメントを残すジェコブ(お前なにもんだ;)や、
無言で食べまくるミリィの様子が微笑ましい。
学校給食の搬入の際にその強面で低学年の子供を全員泣かせてしまったという
エピソードも実にルートらしくて面白すぎる。
まー当人達にとってはすこぶる大問題ではあるんだろうけど、
どうやったら泣かせずに済むかを超真剣に考えるルートの姿も相まって
妙に可笑しいといったらないんだよなぁ;
スヴェンについても相変わらずそのルート一直線な暴走ぶりが
面白可愛いと言ったらないしね;
いきなり奇声を発したりほくそ笑んだりする姿さえ可愛いと感じてしまう。
まあジェコブの反応が示す通り、傍から見たらただの奇人変人の類だけど;

巨大飛空船で開かれる事になった親睦パーティに、パンを提供する事になったルートが
会場で出くわす事になるのが、ルートのかつての上官であるソフィア。
美人さんな見た目ながらもその性格は中々に苛烈で、
さすがはルートの上官といった印象…なんだけど、
その実ルートの事を憎からず思ってるのについ…という本心があったりして、
やーまたこれが可愛いんですわ。
ルート大好きオーラを隠しもしないスヴェンとは全く正反対と言えるけど、
これはこれで実に良いものですな。
正反対なせいか、そのスヴェンとは相性最悪な訳だけど
軍人時代にルートに酒を持ってこさせてルートを殴る話とか(酷い字面だ…;)、
今巻の最後にルートに言われたとある台詞で悶絶する姿は
もうほんと可笑しくて可愛いと言ったらないな!
いやスヴェン(変装Ver)もそれに負けず可愛いんだけどね!

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   :

うーん、やっぱりいいなぁこの作品は。
三者三様のヒロイン達も実に可愛いし、ルートも好感が持てるし、
何より前巻の感想にも書いたとおり、読んだ後に優しい気分になるのが良い。
トッカーブロートに新たな店員も加わったことだし、
これからもルート達がどんな物語を紡いでくれるのか、非常に楽しみ。



パン食べたくなってきた

横線2
<3巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
横線1

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ノーゲーム・ノーライフ7【感想】

   
 【作品情報】
 ノーゲーム・ノーライフ7
 
ゲーマー兄妹たちは定石を覆すそうです
   著者:榎宮祐
   挿絵:榎宮祐
 レーベル:MF文庫J

横線1
悠久の大戦の果て、ゲームで全てが決まる世界へと変わった【ディスボード】――
けれど、手段が暴力からゲームに変わろうとも、
勝者が敗者を蹂躙し、犠牲を重ねる『定石』。
幼き日の巫女は嗤った……「なにも、変わってなどいない」と。
――だが、裏切り、騙し、欺き合う者達が、それでも互いを信じられるというならば。
命を賭けた賽子で、位階序列一位・神霊種の双六すら食い破れるならば。
「そん時こそ認めたる。変われる――変えられる世界に、確かに変わっていたとッ!!」

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
遂に切られた神霊種との対戦カード。
そのゲームの内容は世界規模の双六、
勝負の過程または結果で"死"も有り得るという過酷なもの。
さらにはゲーム開始直前24時間の記憶がない…というおまけまでついてきて、
この状況を空白達がどう覆すのかにワクワクさせられる!

…んだけど、どうにも締まりきらないのが空白らしいというかこの作品らしいというか;
勝負とかそれ以前の所で割と真面目に死にそうになってる展開に苦笑してしまう。
まー当人達にとっては笑い事じゃないんだけれども;
殺しご法度のこの世界においてこうもあっさりと死にかねない理由があることなんて
綺麗さっぱり失念しておりましたわ;

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   :

三つの大きな局面を迎えた対神霊種戦。
ここから空白達がどう巻き返しを図るのかが楽しみ。



で、少々余談。
とりあえず作者さんにも色々あったみたいだし、
一年超刊行が空いたというのは仕方ないしいいんだけど、
こういう時は冒頭に「これまでのあらすじ」でも入れてもらえると助かるなぁ;
(あとがき見るにページ数余ってるみたいだったので余計にそう思った;)
実際問題細かい所の記憶が結構あやふやなもんで…。
というかどの作品にも言えることなんだけど、刊行開く開かないに関わらず、
某ラノベ作家M氏の作品みたいに常に入れてもらってもいいくらいなんですけどねぇ;

横線2
<6巻の感想を読む>
<5巻の感想を読む>
<4巻の感想を読む>
<3巻の感想を読む>
<2巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
横線1

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放課後のゲームフレンド、君のいた季節【感想】

   
 【作品情報】
 放課後のゲームフレンド、君のいた季節
   著者:むらさきゆきや
   挿絵:白身魚
 レーベル:MF文庫J
 ▼評価を表示
横線1
豹人族の拳士リオーグを操る少年はMMORPGクロスレヴェリにおいて、
卓越した反射神経で《上位喰い》の異名を持っていた。
ある日、学校で親しくなった女子は、妖精のように可憐な容姿で、名を観月夢亜という。
しかし彼女は廃ゲーマーで、性格に難アリの残念系ぼっち美少女だった!
気に入られてしまった少年は、
夢亜が引き起こす数々のトラブルに見舞われつつも仲良くなっていき……
そんな騒々しくも楽しい日常が、ずっと続くと思っていた。
けれども、彼女には秘密があって――。

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
ゲーマー少女との楽しく、そして切ないファンタジーMMORPG&学園ストーリー。

プレイしていたMMORPGとちょっとしが偶然をきっかけに、
不登校気味の廃ゲーマー美少女にしてクラスメイト・観月夢亜と知り合った主人公。
ことクロスレヴェリのことになると暴走しがちな夢亜と、
そんな彼女とゲームを通じて仲良くなっていくリオの関係にニヤニヤするなぁ。
正直なところ結構失礼な行動やら言動やらがあったりもするのだけど、
それを差し引いても可愛いと思えてしまうのは裏表がないからか。
あるいは見たそのまま美少女だからか

リオが夢亜と仲良くなるにつて、知ることになる彼女の秘密。
物語の後半はここを基軸に進んでいくのだけど…
うーん個人的には少々もやもやするものを感じてしまうかなぁ。

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SとSの不埒な同盟【感想】

   
 【作品情報】
 SとSの不埒な同盟
   著者:野村美月
   挿絵:ふゆの春秋
 レーベル:ダッシュエックス文庫
 ▼評価を表示
横線1
芸術音痴でありながら、美術部に入部した真田大輝。実は、美術部員は仮の姿。
美術室から見える合奏部の美園千冬を、相手に気づかれず心ゆくまでガン見して、
鑑賞するのが真の目的。非公式な部活動、『鑑賞部』なのである。
そして、美術部にはもうひとり、自分と同じように音楽室を眺める部員がいた。
ラピスラズリのような青く深い瞳を持ち、
流れるような金髪が目にまぶしい美少女・藍本ルチア。
大輝は、ルチアも自分の同志ではないかと勘づいて…!?

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
ドS主人公 meetsドS超然美少女、
少しヘン(!?)な2人が、自分の恋のために手を結んで…。

なーんて公式サイトとか帯に書いてあったりするけど…
断言しよう、"少し"どころではないな、これは。
こいつらが"少しヘン"程度で済んだら世の中は聖人君子で溢れてしまうことでしょう。


※ちなみに本作、完全な新作という訳ではなく、
前身作品(というか今作の第一話まるっと全部)が
ファミ通文庫より刊行されてる「部活アンソロジー「春」」の方で
暫く前にお披露目されているので、
第一話単体の感想は「春」の感想を参照してください。

   :

とにもかくにも、真田とルチアのドSな発言が、
へ、変態だーーーーーーと思いながらも可笑しくて仕方がない!
この辺は「青」で第一話を読んだ時も同じ事を思ったのだけど、
今回長編になったこと(厳密には第二話以降が書かれたこと)で、
短編の時以上に二人の描写が掘り下げられて、より一層楽しむ事ができたなぁ。
(もちろんドS発言&行為だけでなく、二人の微妙な距離感についてもね)

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   :

とりあえず美園姉…というか小笠原君の未来が不安でならない;
ルチアみたいなのが二人も居るとかこの街危険すぎやしませんかね


横線2
<2巻の感想を読む>
<部活アンソロジー2「春」の感想を読む>
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いらん子クエスト【感想】

   
 【作品情報】
 いらん子クエスト
少女たちの異世界デスゲーム
   著者:兎月竜之介
   挿絵:wogura
 レーベル:ダッシュエックス文庫
 ▼評価を表示
横線1
どこにも居場所がない中学生、
狩屋友恵は自分のことを誰にも必要とされない“いらん子”だと思っていた。
ある日、友恵は見覚えのない異世界に飛ばされてしまう。
友恵を召喚した黒騎士と名乗る謎めいた存在は語る。
「いらん子クエストの世界へようこそ。
みなさんには今日を含めて三日間、
冒険者のパーティーに扮して凶悪な魔物たちと戦ってもらいます。
合計三回の『いらん子バトル』を生き残った方々は、
そのまま元の世界にお帰りいただけますからご安心を……」
7名の少女が生き残りをかけてゲームに挑む。
だが、『いらん子クエスト』にはまだ怖ろしい秘密が隠されていた……。

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
自分を"いらん子"だと思っている女子中学生・狩屋友恵を始めとした、
大なり小なり彼女と同じ思いを抱えた7人の"いらん子"が飛ばされた異世界(?)。
「いらん子クエスト」なんていうふざけた名前とは裏腹な、
命懸けのデスゲームを強いられる少女達の成長とギスギス感がたまらないな!
というかデスゲームとかそれ以前の部分で不協和音鳴らしっぱだもんなぁこの子達…;
程度の差はあれ揃いも揃って"抱えてる"以上、
そう簡単に皆仲良く…なんて訳にはいかないんだろうけど。

「いらん子クエスト」と称されたデスゲーム。
各人にランダムで割り当てられたRPGさながらの「職業特性」を武器に、
襲い来る魔物達を倒す…までなら、文字通りのデスペナルティがあるとはいえ、
まだ"ゲーム"と言ってられたのだろうけど、
クリア後に行われる"投票"がえげつないよなぁ。
投票の結果が何をもたらすかというのは容易に想像がつくし、
何よりそこが醍醐味でもあるんですけどね!(ゲス顔

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GJ部ういーくりー【感想】

   
 【作品情報】
 GJ部ういーくりー
   著者:新木伸
   挿絵:あるや
 レーベル:ガガガ文庫

横線1
いつもの放課後、いつもの部室。
ここは、木造旧校舎の一室にある謎の部活「GJ部」。
個性的な女の子たちが集まる謎部に入部してしまった
主人公で平和的敗北主義者の四ノ宮京夜は、彼女たちとのゆるふわな時間を過ごす。
今まで語られることのなかったGJ部の新たなる部活動の記録がここに……
って、あれ? あんまり変わってない?
読売中高生新聞に連載された4コマ小説に
あるや描き下ろしのコミックも掲載したちょーお得版が登場!
またまたちょっとだけ帰ってきた真央たちGJ部部員たちと一緒に走りだそう!

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
前巻ロスタイムの感想で、

> ということで今度こそGJ部もおしまい。(だと思うんだけど、さすがに;)

なんて事書いてたけどまだ終わってなかった;
地味に続刊出るよなぁこのシリーズ;
(まあ正確には「読売中高生新聞」とやらに連載していたお話を収録した巻だそうなので、
続刊という位置付けとはまた微妙に違うんだろうけど)
いつもどおりのゆるーでふわーな空気感が非常に心地良い作品だった!

紫音さんの壁ドンが様になりすぎてて思わず笑ってしまうなぁ;
壁ドンされる側もされる側で違和感がなさすぎるのがまた可笑しい。
次は是非男装紫音さんとキョロ子ちゃんVerでお願いします
ポニテとおさげもまた可愛くてついつい頬が緩んでしまう。
…キョロもやってくれればよかったんだけd

ただ惜しむらくは…というか別媒体の連載という関係上どうしようもないのだけど、
キャラ紹介とか過去にも見たようなネタが多少なれどもあるので、
その辺はちょっと勿体無く感じるかも;(値段は通常のラノベと変わらないからね;

   :

ということで久しぶりの現代仕様の方のゆるふわ空間でした。
今後はファンタジーな方のゆるふわ空間を楽しみにしよう。


横線2
<GJ部ロスタイムの感想を読む>
<GJ部◎の感想を読む>
横線1

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お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

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since 2012/09
あくせすかうんと
プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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