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Only Sense Online5【感想】

   
 【作品情報】
 Only Sense Online5
―オンリーセンス・オンライン─
   著者:アロハ座長
   挿絵:ゆきさん
 レーベル:ファンタジア文庫

横線1
生産ギルド主催のイベントが開幕し、ユン率いる(?)新人パーティは町に乗り出す。
しかし、あらゆるトラブルが交錯して街は大混乱!?
その渦中、ミュウはひとりレイドクエストへのリベンジに熱く燃えていた!!

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
生産ギルドイベント、レイドクエスト、PK騒動と、
イベントとトラブルが交錯し、収束する今巻。
なんだけど…うーん個人的な好みで申し訳ないのだけど、
今までの巻に比べるとやや…という印象だったかな?

▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼



   :

と、当シリーズのうちの感想にしては珍しい結果になってしまったのだけど、
それでもやっぱり細々としたネタとかは面白いと思う。
美人三姉妹にカウントされてるユンの評価とか、
相変わらずヒロイン力全開のユンはぐっどとしか言いようがないしね!(サムズアップ
聖保母さん…素晴らしいと思います
PvPイベントでの非リアの逆襲とか、
事ある事に死亡フラグを立てたがるモブ連中も可笑しいし。

次はまた生産比重高めのお話になるといいなぁ、と個人的に思ってます。

   :

しかし気のせいでなければ一部キャラのイラストの印象が変わったような。
いや別にそれが悪いとかそういう話ではないんだけど、
むしろトビちゃんが妙にえろ可愛いので嫁に貰っていいですk


横線2
<6巻の感想を読む>
<4巻の感想を読む>
<3巻の感想を読む>
<2巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
横線1

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魔法使いの召使い【感想】

   
 【作品情報】
 魔法使いの召使い
   著者:陸凡鳥
   挿絵:魚
 レーベル:ガガガ文庫
 ▼評価を表示
横線1
両親を亡くし天涯孤独の身となった少女ビアンカのもとに届いた、
働き口を紹介するという差出人不明の手紙。
その手紙に込められた魔力によって異世界へと誘われた彼女は、
とある魔法使いの家で召使いとして働くことに。
尊大で気難しい魔法使いのエルヴィン、小言は多いが面倒見のよい家政婦のメーネ。
そんな二人のもとで暮らし始めたビアンカだったが、
生来の不器用さが災いして失敗ばかり。
そこでエルヴィンは、ビアンカに魔法を使わせてみることにするが……。

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
人間でありながら魔法使いの召使いとなった少女の失敗と成長の物語。

両親と財産をなくし、孤独の身となった少女・ビアンカ。
謎の手紙の導きにより、異世界の魔法使いの家で召使いとして働くことになった彼女の、
失敗と失敗と失敗と(中略)敗と失敗を繰り返しながらもめげない前向さと、
また、なんとか人の為にと魔法を使おうとする純真さに癒やされるー。

そんなビアンカを取り巻く人たちもまたいいよなぁ。
普通だったら即日クビレベルの失敗を繰り返すビアンカに対し、
小言は多くとも決して見限らないメーネや、
魔法使い特有の気難しさはあっても人格者で雇い主のエルヴィン
(まあ人格者と書きつつ実際の所メーネからは散々な評され方だけど;)、
屋敷で起きたちょっとした事件をきっかけに住み込む事になり
なんとなくビアンカの相棒的ポジションに収まっている幻獣のポルスターといった、
彼彼女達とビアンカによって醸しだされるふんわりとした感じの雰囲気が良いね。

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   :

終盤こそかなーりシリアスな感じになってはいるけど、
全体的に漂うふんわりと優しい感じの雰囲気が心地良い作品だった。
ほうきでなく樽で飛行する様子を想像するとそれだけで笑っちゃうよなぁ;
空飛ぶ樽とか斬新すぎだろ
魔法使用に用いる材料がきゅうりとかいんげんとかいうのもまた可笑しいよね。

横線1

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エイルン・ラストコード2【感想】

   
 【作品情報】
 エイルン・ラストコード
~架空世界より戦場へ~ 2
   著者:東龍乃助
   挿絵:みことあけみ/汐山このむ/貞松龍壱
 レーベル:MF文庫J
 ▼評価を表示
横線1
ロボットアニメの世界から西暦2070年の世界へと召喚されたエイルン=バザッド。
虚構の存在である自分の存在を認めてくれたセレンと、
この世界を救うため立ち上がるエイルンだが、
騎兵部の部員は独断専行、心に爆弾を抱えた生徒が多数と、
人類反抗の先鋒たる氷室義塾の崩壊寸前な状況が判明する。
何よりセレンにまつわる悲しい過去『機兵部初代部長・神無木緑の喪失』が
呪縛のように多くの生徒を苦しめていた。
「一ノ瀬……誰かが誰かに成り替わるなんて、出来はしないんだ」
だが、エイルンの言葉と行動が、多くの人の心を動かしていき――!?

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
<はじめに>
前巻の感想は「夏樹」表記で統一しましたが、今巻は「エイルン」表記で統一します。
作中の地の文では平時は"夏樹"、赤髪(戦闘)時は"エイルン"表記で
使い分けてるようなのでどちらが正しいという訳でもないのですが;
なお、表記使い分けは前巻もそうだったのですが今巻まで素で気付きませんでした

   :

エイルンとセレンの仲睦まじさが良いなぁ。
前巻のセレンは痛々しい描写が多かったからね、こういうのがほんと微笑ましい。
戦闘時ともなれば鬼神の如くなエイルンだけど、
ジェネレーションギャップ…ならぬディメンジョンギャップとでも言えばいいのか、
前巻でもあった常識の食い違いっぷりが可っ笑しいの。食堂での行動が色々と酷い;
そこはかとなく某有名ミリタリアクションラノベの戦争ボケ主人公を彷彿とさせるなぁ;
(あとがき見るに、多分それなりに意識もしてるんだと思うけどね)
そして紫貴の平時はそれと比較にならないレベルで酷い

前回で八面六臂の大活躍をしたエイルン…とはいえ、
なかなか素直に認められない人間も少なくないのが悩ましい。
とりわけ機兵部の問題児三人が突っかかってくるよなぁ。
というかこの三人どう見てもチンピラなんですが
どうも過去の確執から、葵とも折り合いが悪いみたいだし、頭が痛い。
なあんて言っても葵の方はともかく、エイルンの方は圧倒的に実力が上な訳で。
実力勝負に持ち込んだ上で機兵部の全男子生徒をなぎ倒す展開は実に痛快だった。

…んだけど、以降のエイルンがすごく…鬼軍曹です…。
もうあまりの鬼軍曹っぷりに亜賀沼達がちょっと不憫にさえ思えてくるくらい;
とはいえあのエイルンが無意味にそんな事をやるはずもなく、
教官役を通して、バラバラの機兵部の面子をまとめあげていく展開に胸を打たれる。
貶めて貶めて貶めて持ち上げるとか微妙にある種の洗脳っぽい気がしないでもない;
尤も軍人の訓練自体がそういう側面もあるんだろうけどね;

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   :

とにかく熱くて、火傷する、新世代ロボットライトノベル──
というキャッチフレーズに恥じない、
前巻同様圧倒的な熱量に全神経と魂を震わせられる素晴らしい作品だった。
背景設定を除けば、展開自体はそこまで捻ったものではないのだけど、
小細工など要らぬとばかりに正面からねじ伏せてくる様な熱さは本当に魅力的だよなぁ。
3巻以降も是非ともこの熱量のまま突っ走っていって欲しい!


横線2
<3巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
横線1

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落第騎士の英雄譚7【感想】

   
 【作品情報】
 落第騎士の英雄譚7
   著者:海空りく
   挿絵:をん
 レーベル:GA文庫

横線1
スケジュールの変更で二連戦となった一輝は、《一刀羅刹》で第一試合に勝利した。
次の相手サラは一輝自身を創り出して戦わせられるほどの実力者。
そして一輝を絵のモデルにしようと執拗に迫ってくる、いろんな意味で侮れない相手!?
剣士VS画家の異色対決! しかしそこには考えうる限り最悪の展開が待ち受けていた!

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
前回は短編集だったので、2巻ぶりの本編。
前巻(6巻の方ね)の感想で、白夜に何が起こったのか…なんて書いてたけど、
改めて6巻のラスト見直したら普通に書いてあったっすね;
僕は一体何を読んでいたんだ…
まるまる2巻分の期間無意味に恥を晒していたことに全力で穴にダイブしたい…。
そしてその間誰からもそのツッコミを受けないうちのブログの空気っぷりが酷い

ま、まあそれはそれとして気を取り直して今巻はその白夜戦後のお話。
…は、いいんだけど、なんでこの人達次の暁学園の対戦相手と
和気藹々(?)とショッピングなんて出かけてるんですかね…;
しかも微妙にコーディネート対決みたいな様相になってるし;
というかこのメインヒロイン大概チョロすぎだと思うの
そして珠雫に嵌められたステラの衣装もといコスプレが痛々しいにも程がある。
いやもうね、可愛いとかあざといとか言うより先に
まず痛々しいという感想が出てくるのが可笑しい。もといオカシイ。
どんどんニッチなキャラになっていくなこのメインヒロインは…;
もっとも零巻のアレに比べたら序の口もいいところか;

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   :

そしてまたこれはとんでもない所で終わってくれたなぁ;
結局珠雫の言っていた秘策は成り立たなかったのか?
それともこれがその布石なのか?
それとも僕がまた何か見落としたのか
いずれにしても続きが非常に気になる所。


横線2
<8巻の感想を読む>
<零巻の感想を読む>
<6巻の感想を読む>
<5巻の感想を読む>
<4巻の感想を読む>
<3巻の感想を読む>
<2巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
横線1

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うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。【感想】

   
 【作品情報】
 うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒
 せるかもしれない。
   著者:CHIROLU
   挿絵:トリュフ
 レーベル:HJノベルス
 ▼評価を表示
横線1
高い戦闘技術と冷静な判断力を武器に、若くして頭角を現し、
近隣にその名を知られる冒険者の青年デイル。
とある依頼で深い森の中へと足を踏み入れた彼は、
そこでガリガリに痩せ細った幼き魔族の少女と出逢う。
罪人の烙印を背負いしその少女・ラティナをそのまま森に捨て置くことが出来ず、
これも何かの縁かと彼女の保護者になる決意をしたデイルだったが――

「ラティナが可愛すぎて、仕事に行きたくない」
「また馬鹿言ってんの?」

――気づけばすっかり親バカ全開に!?
凄腕冒険者の青年と訳有り魔族少女のアットホームファンタジー!!

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
いや、これはニヤニヤ笑いが止まらないな!

そこそこ名の知れた冒険者・デイルが、
依頼の最中にとある魔族の少女・ラティナを保護したことで、
どんどかどんどか坂を転げ落ちるかの如くの
親バカ街道まっしぐらな展開が可笑しいといったらない!
別にデイル自身悪人とか特別ガラが悪いとかそういうのがあるわけじゃないんだけど、
それでもここまで親バカ全開に豹変するともう笑うしかないよなぁ。

だけどまあデイルがそこまで豹変するのも決してわからないわけじゃない。
だってデイルを豹変させた張本人がとても可愛いらしいもの!
健気で、歳不相応に物分かりが良くて、でも歳相応な部分もあって、健気で(二回目)…
デイルのは極端にしてももうこれでデレないわけがないよね!
ナデナデしたい

そしてとあるトラブルの時に知り合ったクロエ達同年代の子供と、
仲良くなっていくのも微笑ましくて頬が緩む。
ラティナ自身も非常に出来た子ではあるけど、
ラティナに何かあると知りつつも、そこに触れないでおくクロエ達も出来た子だよなぁ。
まあルディは歳相応すぎる部分もあるけれど、それはそれで微笑ましい。(ニヤニヤ

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   :

…と、あまりデイルの事を笑えない感想になってしまったけれど;
ラティナの可愛さに癒やされつつ、
周りの親バカっぷりが可笑しくも微笑ましいお話だった!

デイルも面白いのだけど、個人的には最後のおまけ(?)の
親衛隊の話が可笑しくて仕方なかったなぁ。
無自覚に一大派閥を作り上げるとか有望にも程があるね!

横線2
<2巻の感想を読む>
横線1

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蒼鋼の冒涜者【感想】

   
 【作品情報】
 蒼鋼の冒涜者
   著者:榊一郎
   挿絵:赤井てら
 レーベル:HJ文庫
 ▼評価を表示
横線1
異世界に転生したガンマニアの青年・天野行成は、
恩人の妹である少女と共に旅をしていた。
その道中で土地神に襲われた彼は、
転生した際に手に入れた能力と自身の銃知識を駆使し、
常人には倒せるはずのない土地神を倒してしまう。
そして彼は、神を下したことでその土地の新たな神として祀り上げられることに!?

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
あとがきで作者さん自身が言ってるように、いわゆるところの異世界チーレムもの。

異世界に転生したユキナリが相棒(?)のダーシャとの旅の途中、
地神と呼ばれる土地神(ぶっちゃけ"神"なんて高尚なものじゃないです)に
生贄が捧げられた現場で、半ば自衛気味に手持ちの銃でその地神を殲滅し、
生贄のベルタを助ける展開が痛快…っちゃあ痛快なんだけど、
生贄に捧げられたはずのベルタが街に戻ってきたことで、
周囲からの風当たりがやたらめったら強いのが胸糞悪いなぁ。
その土地その土地の風習があるのはわかるし、
自分の身が一番可愛いのも仕方がないけれど、
生贄がさも当然の如く思ってる連中の態度は実に腹立たしい。

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   :

話としてはようやくプロローグが終わった、といったところかな?
面白いとは思うけど、個人的には重要なポイントでも
もっと"銃"を前面に押し出せると良いかなーと思う次第。
せっかく格好いい銃持ってる訳だしね!

横線1

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呼び出された殺戮者【感想】

   
 【作品情報】
 呼び出された殺戮者
   著者:井戸正善
   挿絵:lack
 レーベル:HJノベルス
 ▼評価を表示
横線1
幼少から様々な武道を修練してきた遠野一二三(とおのひふみ)は、
ある朝、稽古中に異世界へと旅立つことになった。
平和な現代日本において、鍛えてきた様々な技を発揮する機会にも恵まれず、
腐らせていることに不満を感じていた一二三は、
魔物が跋扈し人間同士の争いもある世界だと聞いて
喜んで異世界で生きていく事を決める。
ここでなら自分の鍛えてきた人を殺す技を存分に発揮できると。
人間の限界まで鍛えた武技と、苦もなく人を殺せる歪んだ倫理観を持った、
恐ろしい男が異世界へと解き放たれた――。

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
こ れ は ひ ど い ; (全力級の褒め言葉
現代日本の高校生が異世界に勇者として召喚される…といういつもどおりの基本骨子。
なのだけど、その勇者サマが多数の武術を極め、殺人欲求を内に秘めているという
超危険人物だったと言うのだからもう物騒極まりない予感しかしないな!

事実、召喚の際に現れた死神を殺し、召喚した異世界の王女様には刀を突きつけ、
それを見て一二三を殺そうとした近衛騎士×6を殺し返し、
勇者召喚を企てて上から目線を崩さない王様の首を刎ね飛ばし、
当座の資金として国庫から半分程をぶん捕っていく…と、
自分で書いててドン引きするレベルの凶悪っぷりに乾いた笑いしか出てこない;
とりあえず僕は一二三が高校生というのが一番信じられないよ色々な意味で
(尤も十八歳という表記があっただけで高校生とは明示されてなかった気もするけど;)

と、これだけ書くとただの狂人シリアルキラーにしか見えないのだけど、
実際の所、この遠野一二三というキャラはそんなに嫌いじゃないんだよなぁ。
というかキャラとしてはむしろかなり気に入ってる部類。

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   :

物々しすぎるタイトルで、それに違わぬ内容ではあったけど、面白かった!
基本のテンプレを踏襲しつつも、主人公が主人公なだけに、
何をやらかすかわからない先の読めなさが面白いんだよね。
一二三自身も面白いし
ただそれだけに、言ってしまえば「一二三が気に入るかどうかが全て」な所もあり、
その上で、良い意味でも悪い意味でも「まともな主人公では絶対にない」ので、
確実に好みの分かれてくる作品ではあるかなぁ。

後はWeb小説書籍についてまわる問題として仕方のない部分でもあるのだけど、
一巻としては少々まとまりが悪い所で終わってるのも若干気になるかな;




一二三の預かり知らぬところで「細剣騎士」なんて異名が付けられてるみたいだけど、
どう考えてもそんな小奇麗なキャラじゃないよなぁ;
僕は(勝手に)ぼーぱるひふみーとでも呼ばせてもらお(ry

横線2
<2巻の感想を読む>
横線1

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テーマ : 読書感想文
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雅【ドール】

※2~3ヶ月くらい前のお話です

先日、ふらふらーとドール関連のサイトを覗いてた時のこと。
アゾネットのサイトを見ていた時に、思わず こ れ は と思った衣装があったので、
最寄りの給料日を待ちつつ迷うことなく購入いたしました。
写真の撮影がアレなのはいつもの事なのでスルーでお願いしまs

   DSC_0077.jpg


やー和服っていいですねー。
この"雅"という感じがたまりませんね!
着てる人が純洋風というギャップもまた良し!
そもそも純和風仕様の素体自体持ってないですけd

   DSC_0086.jpg

こちらはちょっと趣を変えたVer。
髪を後ろで括ってみたのですが、こっちの方がそれっぽくて良いかも。
扇子とかあるともっと映えたかもしれませんねー。
例によって持ってないですけど! というか小物系全般が不足してますけど!


ただこれを見てるとなーんか足りないような、そうでないような。
いやむしろなにか足りすぎてるような…?

そうか、前髪が妙にもっさりしてるんだ!

うーんお迎えしてから何かいじったとかそういう事もないんですけどねー。
公式とか見てもあまりこんな感じには見えないんですけどねー。
でもまあそうなってるものは仕方ない、諦めよう…とも思いましたが
YOUトリミングしちゃいなYOという悪魔の囁きががが。

という訳で不器用キングの自覚はあったのですが、
少しくらいオリジナリティ入れてもいいよね、慎重に少しずつやれば大丈夫!
と自己暗示を加えた上でれっつとりみんぐ。





 ── トリミング中 ──





結論だけ、書く。

失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した
失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した
失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した
失敗し(ry


いやトリミング前のもっさり感はだいぶ解消しましたし、
遠目には分からないレベルの失敗でしかないんですが;

   DSC_0087.jpg

でもこうやって近くで見ると…露骨に失敗してますね…;
やっぱり不器用キングにトリミングなんて無理だったんや

といってもやっちまったものは仕方なし。
当面はこのまま行くことになりそうです。ごめんよ…;


ということで本日の記事はこの辺で。

テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

東京戦厄高校第72討伐班【感想】

   
 【作品情報】
 東京戦厄高校第72討伐班
   著者:三上康明
   挿絵:おりょう
 レーベル:ダッシュエックス文庫
 ▼評価を表示
横線1
”災厄”――人を捕食する正体不明の化け物の登場により、人類の生活は一変した。
災厄と戦うために選ばれた子供達が通う「東京戦厄高校」の少年・成家廻人は、
最強の災厄を討つ者<ディザスター・シューター>を目指していた。
だが、彼が手にした対災厄戦闘兵器「生体響刻武装」(シンクロニシティ・アーム)は、
最弱でお荷物とさげすまされる「迅引」(ソニック)タイプだった。
エリート少女の月佳、内気で泣き虫のアリス、二
人の少女とチームを組むことになった廻人。
バランス最悪の落ちこぼれチーム<第72討伐班・トリニティ>は
災厄を討つことができるのか!?

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
最弱タイプの能力と揶揄される「迅引」能力を持つ単細胞主人公・成家廻人。
他者の能力を引き上げる「調善」能力を持つエリート少女・火見沢月佳。
生体響刻武装を修復する「復慈」能力を持つ天然少女・千早川アリス。
災厄と呼ばれる異形の化物と戦う人材を育成する学校でチームを組む事になった
凸凹でバランス最悪にも程がある(と思われた)この三名が、
お互いの能力を活かし、絶妙的なバランスの上で
「災厄を討つ者」のチームとして覚醒していく展開がたまらなく熱かった!

異能的なスペックだけでなく、それ以外の部分でも、
実は実戦に弱い月佳や、鈍臭くて後ろ向きなアリスといった、
それぞれ癖やら問題やらを抱えているメンバーが、
お互いのフォローやそれぞれの努力において、それらを克服していくのも面白い。

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ポーション、わが身を助ける【感想】

   
 【作品情報】
 ポーション、わが身を助ける
   著者:岩船晶
   挿絵:戸部淑
 レーベル:ヒーロー文庫
 ▼評価を表示
横線1
普通の女子高生・楓は、目を覚ますと見覚えのない路地裏で目を覚ました。
獣人やエルフ、ドラゴンのいる不思議な世界。異世界に転生してしまったのだ。
楓は持っていたリュックサックに見覚えのない本があることに気がつく。
本に書かれていたのはポーションの作り方だった。 しかも、「生成」と唱えるだけ。
半信半疑だった楓だが、試してみるとポーションが出来てしまった。
異世界に放り出された楓にとって、それは生活を支える糧になった。
材料を揃えて「生成」と唱えるだけで出来たポーションが、結構な値で売れるからだ。
いつか日本へ帰ることを望みながら、
ポーションの支えもあって、異世界での生活を送る楓。
ある一行との出会いから、生活は変わっていく。
ドラゴンに遭遇したり、奴隷を買うことになったり。。。
一女子高生の異世界での奮闘は続いていく――――

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
目を覚ますと、そこは全く見覚えのない世界。
理由も分からず着の身着のままで異世界に放り出された女子高生・八雲楓が、
やはり理由も分からず持っていた「ポーションの作り方」を利用して、
少しずつ異世界に適応しつつ交流しつつ、
せこせこと生活基盤を築いていく様子が面白かった!

分かる人にしか分からない例えになってしまうけど、
アトリエシリーズの序盤でちまちまと中和剤(緑・青)と蒸留水を作っては
酒場に持ち込んで金策していくあの楽しさとでも言えばいいのかな。
例えがザールブルグなあたり僕の年齢が(ry
最初は街中で採取できる材料だけだったのが、
途中から護衛を雇って街の外に材料を採取しに行ったり…
という辺りもまさしくそんな感じだしね。

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   :

しかしこのカルデノさん、
楓からすれば奴隷奴隷した対応をされるよりはいいんだろうけど、
結構主人に対して遠慮というものがないよね;
主にエンゲル係数的な意味で

横線1

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吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる4【感想】

   
 【作品情報】
 吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる4
   著者:野村美月
   挿絵:竹岡美穂
 レーベル:ファミ通文庫

横線1
綾音と距離をおくことを選んだ詩也。
"素直な後輩"を演じる彼に綾音が動揺を隠しきれずにいるところへ、
さらにいち子が、クリスマス公演は「チーム・デネブ」を脱退したカレナを客演に迎え、
ダブルヒロインで行うと発表!
演目は『エロスとプシケー』、神と人間の恋物語。
謎を秘めた詩也と正体を隠す愛の神エロスが重なり、
綾音は演技が出来なくなってしまい――!?

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
ぬがあああああああああああああああ!
というのが第一声。いや別に発狂した訳でなく;
詩也と綾音の噛み合わなさが痛ましくて、こう叫ばざるを得ない。
そりゃあ詩也が抱えてるのは常識の埒外の事情だし、
詩也にだって綾音から距離を取りたくて取ってる訳じゃないのは分かる。
分かるんだけど、そのせいで綾音が明らかに傷心モードなのがなぁ…。
そんなあーやがまた可愛かったりもするのだけどそれはそれとして
普段とは逆に、今回の詩也は役に対して何事もないのに反し、
綾音の方がスランプに陥ってしまうというのが辛いったらない。
今回客演として加わったカレナ様も綾音に対して態度がきっついし、
見てるこっちが針のむしろだよ…。

対して、詩也と雫の仲は少々進展?
つっけんどんなのは相変わらずだけど、雫のカジュアル&ツインテールVerとか、
詩也とバスケットボールを使用した何かをしている様子を見ると、
ちょっとは距離が近づいたのかな、とも思う。
尤も、詩也とのプリクラを綾音に見せつけるなど、
綾音を煽る様な行動もあったりと、真意の方は相変わらず読めないんだけど。

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それと乃木坂ナイツはもっとこうカレナ様に心酔してるような人達かと思ったけど、
存外アレな理由で親衛隊やってて噴いた。



横線2
<3巻の感想を読む>
<2巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
横線1

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宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する3【感想】

   
 【作品情報】
宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する3
   著者:すずの木くろ
   挿絵:黒獅子
 レーベル:モンスター文庫

横線1
夜盗による襲撃の一報を受け、急ぎグリセア村へ帰還した志野一良。
幸い村に大事はなかったが、一良は改めて村を守ることを決意する。
その後、ジルコニアによるグリセア村の視察も終え、
一良は再びイステリアに戻り、本格的な領地復興に取りかかる。
一方、休戦状態であったバルベールでは、何やらきな臭い動きがあるようで─。
「小説家になろう」発、異世界救世ファンタジー、待望の第三弾。
書き下ろし番外編の「エイラさんの一日」では、
リーゼ付きの侍女であるエイラのナルソン邸での仕事ぶりが描かれる。
侍女として、リーゼやジルコニアに仕えるエイラの日常とは─。

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
本格的にイステリアの復興作業にとりかかることになるカズラ。
グリセア村一つ復興するのとは訳が違うレベルの規模に、
物資運搬にも効率化を図らなければならない…というのは分かるのだけど、
農業用運搬車まで駆り出すのはさすがに後々面倒な事になりそうな;
(まあ確かに逆にオーバーテクノロジーすぎて異世界側からすれば
どうしてみようもないのかもしれないけどさー)
加えて、冷蔵庫やら発電機やらまで持ち込み始めて、
これほんとに大丈夫なんだろうなと無駄に不安に駆られるのは僕だけだろうか;
大体バレッタの方がその辺の事情を危惧するとか色々逆だろ…;

現代食料に関するオーバーヒールとかについては色々考えてはいるんだけど、
やはりどこか詰めが甘く感じるのがこのカズラという人間なのかしらねー。
(勘違いの無いように言っておくと、その辺の温度差もこの作品の面白みだと思う)
オーバーヒールの検証については…まあ、うんあれだ。アイザックは強く生きろ…;
リーゼENDの可能性は低そうとはいえ、
その義(母)に趣味を勘違いされるのはさすがに不憫でならない;

しかしこれってカズラも同じ趣味に思われてるわけなんだけど、
その割には後のマリーとかには…単純に両刀の線も疑われてるだけか

マリーとエイラの侍女事情(駄洒落じゃないよ;)や、
カズラ近辺の事情はまあ比較的平和ではあるのだけど、
敵国のバルベールの動きやそれに必要以上に敵対心をむき出しにするジルコニア、
マリーのお家周りの事情やバレッタの単独行動など、
カズラの預かり知らない(あるいは知ろうとしてない)ところで
生じ始めた温度差が、これからどう物語を動かしていくのかが気になるな。


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<4巻の感想を読む>
<2巻の感想を読む>
<1巻の感想を読む>
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迷宮都市のアンティークショップ【感想】

   
 【作品情報】
 迷宮都市のアンティークショップ
   著者:大場鳩太郎
   挿絵:ぎん太
 レーベル:ファミ通文庫
 ▼評価を表示
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駆け出し探索者ソアラは行き詰まっていた。
師匠から受け継いだ付与道具は使いこなせず、ダンジョン攻略も三階止まり。
そんなある日。妙に気さくな全身甲冑【フルアーマー】さんと出会い、
彼女の勤めるアンティークショップを訪れた。
そこにいたのは、ぼんやりと珈琲を楽しむ店長・フジワラ。
しかし彼に『鑑定』できないものはないという。
ソアラは意を決し、ある付与道具の鑑定を申し込むが――。
『鑑定』で明かされる、付与道具にまつわるダンジョン探索者たちの冒険譚!

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
冒険者達が命懸けでダンジョンに潜って手に入れたり、
あるいは人から譲り受けたりした詳細不明の道具達。
そんな付与道具(アンティーク)の鑑定を行うアンティークショップ、
「古き良き魔術士たちの時代」の店主フジワラと、
道具を持ち込む依頼客、そしてそれらの道具の織りなす小話や冒険譚が面白い!

一つ一つの話はそこまで派手さがある訳でもないのだけど、
次はどんな付与道具が出てくるんだろうといったワクワク感や、
個性豊かなキャラクターを見ること自体が楽しくて、
ついつい読み進めてしまうんだよなぁ。
キャラの繋がりとかは普通にあるのでどの話から読んでも…とは言わないけど、
お話自体は一話一話が完全に独立した短編形式になってるのも読みやすくてぐっどだし、
短編の最後にまとめられてる付与道具の図鑑的なものも、
単純な読み物としても話を〆るという意味でもいいアクセントになってると思う。
(なんとなく昔のゲームの攻略本のアイテム紹介ページを読んでる時みたいな楽しさ)

キャラクター達もそれぞれが良い味を出してるよね。
駆け出し冒険者のソアラとリンネのコンビも微笑ましくて好きだし、
マルモやミント達のパーティも実に楽しそうで見ていて面白い。
(次は是非とも残り二人の挿絵&メイン話も見てみたい!)
マルモの語尾って別に酒に酔ってるからって訳じゃないのね

そして何より、「古き良き魔術士たちの時代」の店員にして、
全身甲冑のアネモネ嬢がインパクト強すぎですわ; (だがそれがいい)
▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼



   :

いいね、これは好きな作品だ!
思わず胸が打たれるような感動や、
血沸き肉踊るような燃えといった要素はあまり無いけれど、
こういう気楽に読めて、独特の味わいがある作品というのは個人的にとても応援したい。

横線2
<2巻の感想を読む>
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うちの子たち【ドール】


えーと今回の記事はラノベとは全く関係ありません。

以前から、趣味…という程入れ込んでた訳でもないのですが、
私め少々ドールの方を嗜んでおりまして。
ドールを嗜むってどんな表現だよというツッコミはなしでお願いしまs

数年前に一時の興味本位で、DD(DollfieDream)と衣装数着を併せてお迎えして、
最初に少し着せ替えたりしたものの、以降それっきり…という状態になっていました。
なにぶん予算の都合をつけるのが厳しい世界だというのもありましたし;

なんですが先日(といっても半年~一年前くらいですかね)、
ちょっとした理由でまたドール趣味が再燃しまして;
そこまで予算は掛けられないものの、ちまちまと衣装を買ってみたり、
もう一人別の子をお迎えしたりとまた少々楽しみ始めておりますです。
(今年のGWにはちょっと秋葉原の方まで遠征してショップの方を見てきたり
衣装を買ってきたりもしましたね)

今までも他のドールオーナーさんのように、写真等をブログに上げて…
といったことを考えなくもなかったのですが、
僕なんて他の方に比べればにわかもにわか、
写真撮影の技術もなければドールのポージングも思ったように決められない、
(ついでにいえば撮影場所も狭苦しい自室の片隅でしかない、)
ということで少々表に出すには抵抗があり、
今まで撮った写真もお蔵入りとなっていました。
もっとも撮影した数自体かなり少ないですが…;

けれど今回また衣装を新調した事もあり、
せっかくだし写真等を公開してみてもいいかな、
なんてふうに思い至るようになりました。
撮影技術? ポージング? もう下手なのは仕方ない、
前置きしてあるので許してもらおう!
あるいはどなたか親切な方からアドバイス貰えるかもしれないし!(他力本願
ということで、このたびうちのブログでもドール記事を載せてみることにした次第です。
(ラノベ関係無い上に、"記事"というほどの内容はありませんけどね;)

前置きが長くなりましたが、とりあえず今回はその一環の最初の記事として、
うちの子の紹介の方を簡単にさせていただこうかな、と。
※写真は昔のものですがご勘弁を;


まず一人目がこちら。
全身写真の中に公開できそうなのが無く恐縮ですが;

    DSC_002.jpg


※公式紹介ページはこちら
http://www.dollfiedream.tokyo/jp/dollfiedream/dd_aoi2.html/

先に書いた、最初にお迎えしたDDですね。
名前の方は商品名そのまま、「あおい」としています。
ウィッグとアイの方だけ交換させてもらってます。
銀髪赤目というこじらせた趣味が全開です。って言うほど赤くもないですが
ちなみにお気づきかとは思いますがうちのブログの←の自画像はこの子ですね。
この画像も←を別角度から撮影したものです。
どこかから拾ってきた画像と思ってる方もいましたが、正真正銘うちの子です;



そしてもう一人がこちらですね。

    DSC_0056.jpg

※公式紹介ページはこちら
http://www.azone-int.co.jp/?sid=lla402&srs=70&jancd=4580116048852

比較的最近お迎えした妹ちゃん(という脳内設定)になります。
こちらも名前は商品そのまま、「るるな」とさせてもらってます。そこ適当とか言わない
こっちのビジュアルはお迎えした時のままですね。(今現在もこの状態です)
実はこっそりツイッターの方でも公開した画像です。
あ、背景のまど劇場は単なるサイズ比較用ですのでお気になさらず。


ということで簡易ではありますが、うちの子の紹介でした。


3人目があるなら、次は自分で一からメイクとかしてみたい…
とは思うのですが、そもそも何の道具を揃えて、
どう手を付けていいのかも全然わからないのが現状です;
そもそもミスらずに出来る自信が皆無
なのでこれは当分お預けですかねぇ;

現状三人目をお迎えするスペースも厳しいですし(ある意味一番重要)

テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

ウィッチハント・カーテンコール【感想】

   
 【作品情報】
 ウィッチハント・カーテンコール
超歴史的殺人事件
   著者:紙城 境介
   挿絵:文倉十
 レーベル:ダッシュエックス文庫
 ▼評価を表示
横線1
祭の最中、少女が炎の海に没した。
密室かつ衆人環視、そのうえ千年前の伝説を模倣した形で。
魔女の手によるこの事件に、
新米騎士ウェルナーと『魔女狩り女伯』ことルドヴィカが挑む。
だが二人は知らなかった――事件の裏に眠る超歴史的真実の存在を。
さらに追い打ちをかけるかの如く、
ルドヴィカの前に異端審問官の少女エルシリアが立ちはだかる。
旧友にして天敵同士の二人は、とある悲劇を共有していた――
少女達の対立、魔法に彩られた事件、千年間解かれなかった謎。
そして偽りの真実が牙を剥いた時、少年は己が正義の在処を知る。

※公式サイトより

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◆総感◆
第1回集英社ライトノベル新人賞優秀賞、
精妙にして峻烈なるファンタジー・バトル・ミステリ開幕!

ファンタジー・バトル・ミステリってどんなジャンルやー…って
思ってたけどこれは確かに他に評してみようがないな、うん。
実にファンタジーでバトルでミステリしてました。(どんな感想だ;

任務により、ルドヴィカ伯の護衛をする事になった新米聖騎士ウェルナー。
噛み合ってるような噛み合ってないような、
ウェルナーとルドヴィカの凸凹な関係が楽しく、
それまで周りの意見に唯々諾々と従うだけだったウェルナーが、
ルドヴィカの叱責により自分の信念を見い出し、
ルドヴィカの為に行動していくようになるのも良いね!
彼女を助けるべく、自らの壁であり、
目標でもある兄・ヴィクトルに立ち向かう展開が熱かった!
二人の激突前の、韻を踏んだかのような前口上とか王道だけどほんと燃えるよね。

ルドヴィカの助手であるアイダが被害にあった殺人事件は、
僕含めて、人によっては真相がちょっともやっとするかもしれないけど、
それを差し引いてもこちらも十分に面白かった!
やはり少しずつ真相に近づいていく流れというのは嫌でも引き込まれる。

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百獣殺のナインデッド【感想】

   
 【作品情報】
 百獣殺のナインデッド
   著者:棺悠介
   挿絵:hou
 レーベル:一迅社文庫
 ▼評価を表示
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日本国民総帯刀の世、剣の強さが序列を決める七星学園。
特殊な結界に包まれたこの学園内で適用される特殊なルールは――
9回までならどんな死に方をしても生き返ること。
序列最底辺をさまよう主人公・久慈宮薙人は、
とある事情から入学以来一度も刀を抜かず逃げ続け、デス0のまま生き続けていた。
そんな彼の前に、一緒に戦ってほしいという弐等生の美少女・黒ヶ瀬七緒が現れる。
化け物の血肉と骨で作られた特殊武器・百獣殺のひとつを持ち、
学年トップ10に数えられる剣士である彼女の背中には、
なぜか「デス9」が刻まれていた。
デス0の少年と、デス9の少女――ふたりの出会いと剣が、運命を斬り開く。

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
死んでも生き返るという特殊なルール(呪術)が敷かれている代わりに、
10回死ねば強制退学…という武芸者を育てる為の学園・七星学園。
生徒同士の戦いから逃げ続けている死亡回数0の主人公・久慈宮薙人が、
学年10指に入る黒ヶ瀬七緒と出会った事で──という感じのお話。
ヒロインとの過去の出来事や、取り戻した記憶をきっかけに
己と向き合い剣を抜く主人公…と、基本は王道展開なれどそれだけに安定して面白い。

主人公が好きすぎて当初こそヒ七緒と険悪ムード全開の小蒔が、
七緒との決闘を通して薙人への思いを知り、
なんだかんだでツンデレ気味にお互い認め合うような関係になるのも良いなぁ。

ただ、全体的に殺伐ムード漂う世界観に対して、コメディ要素がやたらと緩いなど、
少々温度差がありすぎて違和感があったのは残念かな。
序盤で戦闘終了時刻がどうこう言ってたから、
四六時中問答無用の戦闘が展開されてる訳じゃないんだろうけど、
それでも戦闘時意外の学園パートの描写や説明がかなり少ないので、
余計にコメディ要素の唐突感が拭えず、より浮いた感じになってるように感じた。
(ついでに言うならその辺の戦闘時間とかの説明も欲しかったかな。
目玉?の9回までなら死ねる…っていうのも、
10回死んだら生き返れないという話なのか、
生き返った上で強制退学なのかがちょっと把握しきれなかったし。
10回死亡で強制退学…って表現だから、後者なんだとは思うんだけど)

あとはもうちょっとこのデス10の要素が活かせてると良かったかな?
状況を考えると、この設定が重要になるのはむしろ2巻から…とも思うのだけど、
一応目玉になってるっぽい設定なので、
この要素を軸にした上での緊迫感というのをもう少し感じられると良かったと思う。

結構好きだけど、惜しい所も多い、そんな作品でした。

横線1

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異世界料理道2【感想】

   
 【作品情報】
 異世界料理道2
   著者:EDA
   挿絵:こちも
 レーベル:HJノベルス
 ▼評価を表示
横線1
ジバ=ルウの心を料理によって救い、森辺の祝福を受けたアスタ。
しかし、ルウ家の家長ドンダ=ルウに『この料理は毒だ』と言われてしまう。
もう一度料理を作らせてほしいと訴えたアスタに、
ドンダ=ルウは眷属の婚儀の前祝で料理を作れと命じた。
果たしてドンダ=ルウが料理を『毒』であるとした理由とは。
そしてアスタの出した答えは――。

※公式サイトより

横線1

◆総感◆
アスタの作った料理により、心を取り戻したジバ婆さん。
彼の作ったギバ肉のハンバーグはルウ家の人間には概ね好評ではあったのだけど、
それでも家長のドンダ(今回は家名部分は割愛しますね)を始めとした数名は、
その料理にどうにも納得が行かなかったようで──というのが前巻の最後の問題。
まあそれまで「美味しい料理らしい料理」がなかったとはいえ、
それでも当然個々の好みというものはあるわけで。
元々、ジバ婆さんというお年寄りの為に作った料理、
「食感」が受け付けない…というのはやはり好みの問題として理解できるだけに、
難しいところではあるんだよなぁ。

もちろんそれはある意味で仕方のないこと…ではあるのだけど、
例え見習いとはいえ、例え慣れない異世界の料理事情とはいえ、
料理人としてはやはりそれだけでは片付けれられないというのはあるよなぁ。
ましてやそれが、皮肉混じりに「毒」とまで言われた日には尚更、ね。
そしてドンダを納得させるべく、再び料理の試行錯誤に入るのだけど、
その合間合間にハンバーグをねだるアイちゃんが可愛らしいといったらないな!
褐色金髪エキゾチック美女が「はんばーぐ」とかどことなく舌足らずっぽく話す様子は
なんだか新たな趣味を開眼しそうな勢いですはい;


▼クリックで感想を全て表示(ネタバレ注意!)▼



   :

もちろん美味しい料理でみんな笑顔!という作品も好きだし、
アスタの根底にあるのももちろんそういう部分なのだけど、
それだけで話を終わらせないのがこの作品らしい「料理道」なんじゃないかな。
世界観と合わせて、華やかさ…という意味では
(ラノベ的な意味でも料理的な意味でも)少々地味な感じも否めないのだけど、
個人的には応援したい作品です。(って前巻の感想でも書いたか;)

横線2
<1巻の感想を読む>
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お知らせなど
ようやく出張終わりました…。なんとか以前のペースに戻して行ければ、と思いました…が。

【ご案内】
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ブログ3周年記事その1
ブログ3周年記事その2

since 2012/09
あくせすかうんと
プロフィール

木彫

Author:木彫
ラノベを主食とする駄人間。感想については感覚優先で書いてます。

※ツイッターはこちら

評価内訳
私的評価の内訳です。

A+…とても面白かった!
A …面白かった!
B+…まずまず満足
-- 満足or不満足のライン --
B …やや合わないかも
C+…あんまり合わないかも
C …相性が悪かった…


【補足】
※A+が最高評価ですが、そんなにレアな評価ではないです。一定ラインを超えて面白いと思えば気軽に付けてます。(なので同じA+の作品でも内部的には結構ブレがあったりしますがご了承下さい)

※基本的に評価はシリーズ二作目までにしか付けてませんので、こちらもご了承下さい。

▼2014/10/18以前▼
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